Bugatti

2018/01/26発行 No.627号

記事分類:欧州自動車短信

仏高級スポーツカーメーカーのブガッティ は、世界で初めて3Dプリンターを使って造形する超高剛性ブレーキキャリパーの開発を進めている。完成すれば今年後半にもスーパーカー「シロン」に採用する予定。英自動車専門誌『オートカー』(電子版、1月22日付)が報じた。ブガッティによると、開発中のチタン製キャリパーは長さ41cmで、現在市販されている製品の中では世界で最も大きくなる。一方、重量は2.9kgにとどまり、現行車に搭載されているアルミニウム製キャリパーと比べ2kgほど軽く、かつ強度も向上させている。

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