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JALと露S7航空、コードシェアを拡大

2018年4月16日発行 No.194号

日本航空(JAL)は12日、ロシアの国内線最大手S7航空との共同運航(コードシェア)路線を拡大すると発表した。利用客の利便性を高めるのが狙い。東京(成田)とシベリア最大の都市ノボシビルスク、シベリア東部のイルクーツクを結ぶ路線を新たに共同運航する。

JALとS7航空は航空連合「ワンワールド」のメンバー。2013年1月に成田~ウラジオストク線とハバロフスク線の2路線でコードシェア便の運航を開始し、その後にモスクワとロシア各地を結ぶ17路線を含む20路線に提携を広げた。今回の拡大で、共同運航は22路線に増える。

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