カザフスタンとモンゴル、ウラン採鉱・加工で協力

2017/02/22発行 No.1005号

記事分類:総合 - 東欧経済ニュース

カザフスタン原子力公社(カズアトムプロム)は21日、カザフスタンとモンゴルが地質調査、ウラン採鉱・加工および原子力分野での合弁プロジェクト推進で提携する意向だと発表した。

カズアトムプロムのズマガリエフ社長は同日モンゴルを訪問し、エンクボルド議会議長、ダシドリ鉱業相、マンライヤフ原子力委員会理事長、原子力公社(モンアトム)のダライヤルガル社長などと会合した。

ズマガリエフ社長によると、カザフスタンは世界2位のウラン埋蔵量を誇り、カズアトムプロムは世界の天然ウラン需要の20%を供給している。

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