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カザフ原子力公社、ウランを追加減産

2017年12月13日発行 No.1045号

天然ウラン大手のカザフスタン原子力公社(Kazatomprom、カズアトムプロム)がウランの追加減産に踏み切る。需要減による供給過剰が続いているためで、今年10%減産に続き、向こう3年間の生産も縮小する。

4日の発表によると、カズアトムプロムは来月から2020年末までの3年間、ウラン生産量を20%縮小する。減産規模は3年間で1万1,000トン。18年は4,000トンを予定する。これは、世界需要の約7.5%に相当する。

既存契約については取り決めの全量を供給する。

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