独ヘンケル、セルビアの洗剤工場を拡張

2017/12/20発行 No.1046号

記事分類:ルーマニア・ブルガリア・その他南東欧・トルコ

独化学大手ヘンケルのセルビア法人は12日、同国中部クルシェヴァツの粉末・液体洗剤工場を拡張すると発表した。投資額は2,500万ユーロ。これに先立ち同社は従業員訓練のため36万ユーロを投資していた。

ヘンケル・セルビアはベオグラードに本部を置き、クルシェヴァツの洗剤工場のほか、北部のインジャに接着剤工場を構える。

ヘンケルは1970年、旧ユーゴスラビアの化学企業メリマ(Merima)と提携する形で同地に進出。2002年に同社を傘下に収めた。

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