シュコダ自が本社工場の部品倉庫を拡張、EV生産に備え

2018/04/11発行 No.1059号

記事分類:東欧自動車

独フォルクスワーゲン(VW)のチェコ子会社であるシュコダ自動車はこのほど、ムラダー・ボレスラフにある本社工場の部品倉庫の拡張工事を完了した。2020年から生産開始予定の電気自動車(EV)モデル向けに純正部品と付属品の収納スペースを確保する狙い。投資額は約2,250万ユーロで、新規雇用は40人。

完工後の床面積は18万平方メートルに拡大し、国内最大の純正部品用倉庫となったほか、欧州でもVWの主要な3倉庫の一つとなった。

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