矢崎総業がリトアニア増員、メルセデスからの受注に対応

2018/04/11発行 No.1059号

記事分類:東欧自動車

矢崎総業のリトアニア子会社ヤザキ・ワイヤリング・テクノロジー・リトアニア(YWTL)は、同国西部クライペダのワイヤーハーネス工場で従業員を400人増員する方針だ。昨年秋に独メルセデス・ベンツから受注したためで、すでに200人の採用が決定している。同工場があるクライペダ自由経済区(FEZ)当局の話として、LETA通信が先ごろ伝えた。

矢崎総業はリトアニアに1993年に進出し、従業員1,200人を雇用している。昨年秋まではスウェーデンのボルボと仏ルノーのトラック向けにワイヤーハーネスを生産していた。

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