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クーカ

2017年11月22日発行 No.1164号

産業ロボット大手の独クーカがオートメーション化ソリューション事業を手がけるシステムズ部門で人員削減を実施する。同部門の経営陣の不手際で複数のプロジェクトで遅延が発生し、利益が大幅に押し下げられたためで、担当役員2人を解任したほか、同部門の従業員の3分の1に当たる250人を削減する。整理解雇は回避する考えだ。ティル・ロイター社長が地元紙『アウグスブルガー・アルゲマイネ』紙に明らかにした。

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