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ゴールドマン・サックス

2017年11月22日発行 No.1164号

米金融大手ゴールドマン・サックスは英国の欧州連合(EU)離脱後、EU事業の統括拠点を独フランクフルトと仏パリの2カ所に設置する考えだ。ロイド・ブランクフェイン最高経営責任者(CEO)が仏『フィガロ』紙に明らかにしたもので、米国人行員が様々な理由からフランクフルトよりもパリを好むことは理解できると発言。ロンドン勤務の行員(現在6,000人)は転勤先をどちらかに選べるとの立場を明らかにした。

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