ブルガリア破たん銀行KTB、子会社を国内銀行に売却

2014年に破たんしたブルガリアのコーポレート・コマーシャル・バンク(KTB)の管財人は17日...

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2018/04/18

セルビア中銀が追加利下げ、史上最低の3%に

セルビア中央銀行(NBS)は12日、政策金利を0.25ポイント引き下げ、史上最低の3%に設定し...

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2018/04/18

SBI子会社の露商銀、米社主導のブロックチェーンコンソーシアムに参加

SBIホールディングスは13日、100%子会社のロシア商業銀行SBIバンク(旧YARバンク)が...

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2018/04/18

オーストリア大手銀RBI、ポーランド子会社を仏BNPパリバに売却

オーストリアの銀行大手ライファイゼンバンク・インターナショナル(RBI)は10日、ポーランド子...

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2018/04/11

ECB、エストニアの銀行の免許はく奪

欧州中央銀行(ECB)はエストニアの小規模行ベルソバンクAS(Versobank AS)の銀行...

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2018/04/11

SBIホールディングス、ロシア極東投資誘致輸出支援庁と提携

SBIホールディングスは3日、100%子会社のロシア商業銀行SBIバンク(旧YARバンク)が同...

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2018/04/11

国境越えたユーロ建て送金で新提案、非ユーロ圏でも国内手数料と同水準に

欧州委員会は3月28日、EU域内における送金手数料の格差是正を目的とする新たな規制案を発表した。既にユーロ圏内では国境を越えた送金にかかる手数料が国内送金の手数料と同水準となっているが、非ユーロ圏向け(または非ユーロ圏から)の送金にも同ルールを適用し、EU域内におけるユーロ建て外国送金の手数料をすべて国内送金と同等にするという内容。ポンドなど他の通貨による送金は規制の対象外となる。今後、欧州議会と閣僚理事会で欧州委の提案について検討する。

EUでは2001年に域内の国境を越えたユーロ建て小口送金に関する規則が採択され、現在ユーロ圏では国外送金にかかる手数料が国内送金と同じ1ユーロ程度となっている。しかし欧州委によると、ユーロ圏から非ユーロ圏(またはその逆)への送金にかかる手数料は平均20ユーロと高額で、例えば非ユーロ圏のブルガリアからユーロ圏のフィンランドに10ユーロを送金する際の手数料は15~24ユーロに上る。

新ルールが導入されるとこうした手数料の格差が是正され、国境を越えた取引を妨げる要因の一つが取り除かれることになる。欧州委のドムブロフスキス副委員長(ユーロ・社会的対話および金融安定・金融サービス・資本市場同盟担当)は「域内の企業と個人は所在地に関係なく、国内送金と同じ条件で国外にユーロ送金できるようになり、非ユーロ圏の市民も単一市場のメリットを享受することができる」と強調した。

欧州委は今回、EU内の他の国で現金を引き出したり、クレジットカードを利用する際の手数料を引き下げるため、為替手数料に上限を設ける案も打ち出した。欧州委が特に問題視しているのは国外を旅行中にカードで支払いをする際、その場で代金をカード所有者の自国通貨に換算して決済する外貨建て決済(DCC)のサービス。利用者にとっては為替レートが急激に変動するリスクを回避し、その場で自国通貨での支払い金額を確定できるメリットがある半面、高額な手数料が重い負担となっている。

欧州委はこうした現状を改善するため、欧州銀行監督機構(EBA)が為替手数料の上限を定める仕組みを導入し、3年間の移行期間を経て、銀行や決済サービスを提供する事業者に手数料の開示を義務付けることを提案している。

2018/04/09

中国華信能源、チェコ金融企業J&Tへの追加投資を断念

中国の複合企業、中国華信能源(CEFC)がチェコ・スロバキア系の金融・投資会社J&T...

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2018/03/28

ラトビア銀行界、ペーパーカンパニーとの取引禁止へ

ラトビアの金融セクター発展委員会は21日、同国の銀行が問題のある外国企業と取引を行うことを禁止...

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2018/03/28

露中銀が2カ月連続で利下げ、政策金利7.25%に

ロシア中央銀行は23日、主要政策金利の7日物入札レポ金利を7.5%から0.25ポイント引き下げ...

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2018/03/28

セルビア中銀が利下げ、政策金利3.25%に

セルビア中央銀行は14日、政策金利を0.25ポイント引き下げ、3.25%に設定した。利下げは昨...

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2018/03/21

東欧経済の好調続く、今年も3.1%成長=WIIW予測

ウィーン国際経済比較研究所(WIIW)が13日発表した春季経済予測によると、東欧22カ国の経済はほぼ頂点に達したものの、今年も好調が続きそうだ。世界経済が景気拡大局面にあることが追い風になっている。ただ、米国の関税率引き上げ措置で貿易戦争が懸念されることや、世界の中央銀行が金融緩和から引き締めに転換する方向であることなど、景気を後退させるリスクが存在するのも確かだ。

2017年は10年ぶりに東欧22カ国すべてで国内総生産(GDP)が増加した。地域全体の成長率も3.7%と過去6年で最高を記録した。今年は3.1%へやや減速するものの、好調が続く見通しだ。

東欧全体としては、ほぼ景気の頂点に達したとみられるが、中には今年も高成長が予測される国もある。東欧の欧州連合(EU)加盟国は今年、平均3.9%、中でもルーマニアは4.7%の高い伸び率が見込まれる。低調が続いた南東欧諸国でも3.3%と景気が加速する見通しだ。一方で、旧ソ連の4カ国は2%と遅れをとる。昨年6.5%を記録したトルコは4.5%へ減速する。現在のところ、景気過熱の懸念はないが、例外的にルーマニアではリスクが高まりつつある。

インフレ率はほとんどの国で低い。投資は実質経済成長率よりも大きく増加するとみられる。

人手不足が問題となっている労働市場では、ウクライナからの大量移住のおかげで国によっては問題が緩和している。賃金は、製造業を中心にほとんどの国で上昇したが、生産性向上、高品質・安定供給といった非価格競争力の強化が上昇分を相殺する以上の効果を示し、国際競争力の低下には至っていない。

金融業界は数年前に比べ、ずっと安定している。金融危機以前は、企業が多額の資金を借り入れ、外国資本へ依存する傾向が強かったが、最近では珍しくなっている。このため、長期的にみると、過去に比べて銀行の貸し出し伸び率は穏やかに推移する。

リスクとしては、◇貿易戦争の懸念◇主要国の中銀が金融引き締めに転換した際に、東欧諸国がうまく資金調達していけるか◇債務比率の高い政府や企業の存在◇EU内の対立の先鋭化◇いくつかの国で政府による国家機関の独立性侵害が進行◇ウクライナ紛争◇ユーロ圏の新たな債務危機◇中国の金融危機――などが挙げられる。

西欧との収入格差は今後も縮小する。ただ、多くの国で人口が減少しているのは懸念材料だ。また、付加価値の小さい特定の製品群に経済が特化することで、いつまでたっても外国の「下請け業者」という立場から抜けられなくなるリスクもある。

2018/03/21

ポーランド大手銀ペカオ、英国進出を計画

ポーランド金融大手のペカオ銀行が英国での事業展開を狙っている。10日付の英フィナンシャル・タイムズ(FT)によると、まずは同国に進出するポーランド企業、及びポーランドに投資する在英企業を顧客に想定した駐在員事務所を設置する。次に、在英ポーランド人を対象にオンラインバンキング・サービスを提供する計画だ。

最近、ポーランド大手企業が英国進出に動き始めている。衣料大手LPPグループのリザーブドがロンドンのショッピング街として知られるオックスフォード通りに出店したのはその一例だ。また、在英投資会社もポーランドなど中欧へ目を向けている。このような背景から、ペカオ銀では法人の求めるサービスを提供できる事業モデルを構築し、駐在員事務所を足場に取引を広げたい意向だ。

一方、英国へ移住するポーランド人は2004年の欧州連合(EU)加盟を機に急増し、現在では100万人が同国で暮らしている。ペカオ銀の調べによると、このうち企業経営者は3万人、自営業者は8万人に上る。

ペカオ銀は、既存のリテール銀行基盤にオンラインサービスを統合し、在英ポーランド人にも当座預金・貸越、住宅ローン、国際送金などのサービスが容易に利用できるようにする方針だ。

ペカオ銀のヴェトマンスキ戦略部長は、「デジタルで事業基盤を構築できる世の中になり、大規模な設備投資なしに個人サービスが提供できるようになった」とし、デジタル技術を活用した事業拡大に意欲を示している。

2018/03/14

トルコ、独自の信用格付け機関設立を計画

トルコの金融監督当局である銀行調整監視機構(BDDK)は12日、年内にトルコ独自の信用格付け機...

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2018/03/14

モルガン・スタンレー、ブダペストに新事務所を開設

米投資銀行モルガン・スタンレーはこのほど、ハンガリー・ブダペスト市内中心部のオフィスビル「シテ...

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2018/03/14

トルコ中銀が政策金利据え置き、インフレ抑制姿勢を保持

トルコ中央銀行は7日に開いた金融政策決定会合で、政策金利の据え置きを決めた。主要政策金利の7日...

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2018/03/14

リトアニア中銀、世界初のデジタル記念硬貨を発行

リトアニア銀行(中央銀行)が仮想通貨による記念硬貨(デジタルコレクターコイン)の発行を検討して...

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2018/03/14

トルコ通信大手トゥルクセル、露ペーターサービスと戦略提携

トルコ移動通信最大手のトゥルクセルとロシアのITソリューション企業ペーターサービス(ブランド名...

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2018/03/07

露ズベルバンク、17年は38%の増益

ロシア最大手銀行の国営ズベルバンクが2月28日発表した2017年連結決算の純利益は7,487億...

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2018/03/07

ハンガリー発の仮想通貨コロナ、3月から運用開始

ハンガリーで先ごろ、新たな仮想通貨コロナ(Korona)が開発された。同通貨の開発チームの発表...

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2018/02/28

EIBがルーマニア大手銀に融資、中小企業の支援に向け

欧州投資銀行(EIB)は20日、ルーマニアのトランシルバニア銀行に7,500万ユーロを融資する...

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2018/02/28

ラトビア3位銀行ABLV、清算へ

北朝鮮などの資金洗浄(マネーロンダリング)に関与した疑いが浮上し、資金繰りが悪化していたラトビ...

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2018/02/28

ロシア信用格付け、投資適格級に引き上げ=米S&P

米国の大手格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は23日、ロシアの長期信用格付けを「投機的」とされる「BBプラスから投資適格級の「BBBマイナス」へ一段階引き上げた。見通しは「安定的」。S&Pがロシアを格上げするのは2006年以来、12年ぶりで、「投資適格」評価は3年ぶりとなる。大統領選挙を間近に控えたプーチン大統領にとっては大きな朗報だ。

S&Pは格上げの理由として、◇経済成長率の上昇◇金融システムの問題改善◇健全財政◇経済政策の改善――などを挙げた。

米フィッチ・レーティングスはすでに昨年9月、ロシアを「投資適格」に格上げしており、3大格付け会社で唯一「投機的」評価を維持しているムーディーズ・インベスターズ・サービスも近い将来、見直すと予想される。

2018/02/28

米ペイパル、ポーランドに顧客センター設置か

米決済サービス大手ペイパルがポーランドに顧客センターを新設するもようだ。地元経済紙『プルス・ビズネス』によると、クラコフとヴロツワフが立地の有力候補。500人を雇用する見通しという。

ポーランドにおけるサービスセンター数はすでに1,000軒を数え、30万人が働く。また、ビジネスサービス協会(ABSL)のパヴェル・パンチイ専務理事によると、ポーランドでのサービスセンター設置を検討している企業は現在、9社に上る。

2018/02/28

ラトビア銀行界に動揺、中銀総裁逮捕などで

ラトビア銀行界が大きく揺れている。イルマルス・リムシェーヴィチュ中銀総裁が17日、汚職疑惑で逮...

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2018/02/21

ロシア国営銀行VTB、流通大手マグニトに29.1%出資

ロシア2位銀行の国営VTBは19日、国内流通大手マグニトの創業者セルゲイ・ガリツキ最高経営責任...

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2018/02/21

JCB、ロシア大手銀と提携

クレジットカード大手のジェーシービー(JCB)は20日、海外業務子会社のジェーシービー・インタ...

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2018/02/21

露中銀が追加利下げ、政策金利7.5%に

ロシア中央銀行は9日、主要政策金利の7日物入札レポ金利を7.75%から0.25ポイント引き下げ、7.5%とすることを決めた。利下げは昨年3月から7度目で、下げ幅は計2.5ポイントに達した。低水準にあるインフレ率を引き上げるほか、景気の下支えを図る考えで、翌日物レポ金利と翌日物預金金利も0.25ポイント引き下げ、それぞれ8.5%、6.5%とした。12日から新金利を適用する。

同国のインフレ率は2015年3月の16.9%をピークに縮小傾向にあり、1月は2.2%まで下落。中銀目標の4%を7カ月連続で下回った。中銀は追加利下げによってインフレ率を引き上げ、2019年には目標の4%まで回復させる考えだ。

2017年の国内総生産(GDP)は1.5%増加し、3年ぶりにプラス成長に転じた。賃金上昇や世界経済の回復を背景に民間最終消費支出が増加していることなどから、今年は成長率が1.7~2.2%に拡大するとみている。

中銀は声明で、「個人消費の拡大や、人手不足に伴う賃金上昇率が生産性の伸びを上回ることなどによる中期的なインフレリスクが存在している」と指摘。今後さらに利下げを行ってインフレ率を上昇させ、数年におよぶ引き締め政策から、インフレ期待の抑制と経済振興を両立させる「ニュートラル」な金融政策への移行を年内にも完了する意向を示した。

2018/02/14

ルーマニア中銀が2カ月連続利上げ、政策金利2.25%に

ルーマニア中央銀行の国立銀行(BNR)は8日、主要政策金利を2%から0.25ポイント引き上げ、...

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2018/02/14

東欧保険最大手VIG、ボスニア・ヘルツェゴビナ事業を強化

東欧保険最大手のウィーン・インシュアランス・グループ(VIG、オーストリア)は12日、オースト...

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2018/02/14

ギリシャ最大手銀NBG、アルバニア子会社を売却

ギリシャ最大手銀行のギリシャ・ナショナル銀行(NBG)は2日、アルバニア子会社のアルバニアNB...

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2018/02/07

ベラルーシ、政策金利を10.5%へ引き下げ

ベラルーシ中央銀行は1月31日、政策金利を0.5ポイント引き下げ10.5%とすることを決定した。今月14日から新金利を適用する。利下げは昨年9月以来4カ月ぶり。インフレ圧力の低下や、好調な景気の後押しが理由だ。

2017年12月のインフレ率は4.6%と、前年同月の10.6%から大きく低下した。今年は6%前後で推移すると見込まれる。

インフレ鈍化を受けて中央銀行は昨年、8回にわたり利下げを実施。利下げ幅は合わせて7ポイントに上った。

2018/02/07

ロシア2位銀行VTB、大陸欧州事業を再編

ロシア銀行2位のVTBが大陸欧州事業を再編した。今年1月1日付で独フランクフルト拠点の企業形態を欧州会社法に基づく「欧州会社(SE)」に変更し、オーストリア、ドイツ、フランスの事業を一本化した。業務の効率化が目的だ。英国の欧州連合(EU)離脱を踏まえ、ロンドン拠点は独立運営を続ける。

VTBのモース副頭取は再編の理由について、◇SEに移行することで各国会社法に対応する必要がなくなり、銀行免許も1つでよくなる◇ITシステムの統合や、自己資本比率審査・資金洗浄防止業務の一本化ができ、年4,000万ユーロの経費が削減できる◇フランクフルトはロシアの最も重要な取引国であるドイツにあり、欧州中央銀行(ECB)の拠点でもある――などを挙げた。

SEは、設立、登記、決算報告などの会社運営を、EU加盟国ごとの会社法ではなく、域内共通の欧州会社法規則に従って行う。このため、複数の加盟国で事業展開する場合などに、行政手続きや情報開示にかかる手間や経費を削減できるのがメリットだ。

2018/02/07

EBRD、中央アジアで金融機関のSME融資を支援

欧州復興開発銀行(EBRD)は1月30日、カザフスタンなど中央アジア4カ国を対象にした「地域小...

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2018/02/07

スロベニアのサバ、傘下銀行をセルビア同業に売却へ

スロベニア国家持ち株会社(SDH)は1月30日、スロベニアの企業グループ、サバ(Sava)が保...

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2018/02/07

チェコ中銀が追加利上げ、政策金利0.75%に

チェコ中央銀行は2日、主要政策金利である14日物レポ金利を0.25ポイント引き上げ、0.75%...

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2018/02/07

露ズベルバンク、トルコ子会社売却でドバイ最大手銀行と協議

ドバイ銀行最大手のエミレーツNBD銀行は30日、トルコ9位銀行デニズバンクの買収に向けて、ロシ...

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2018/01/31

カザフ、アスタナ近郊に100MWの風力発電プラント建設

カザフスタン開発銀行(DBK)23日、首都アスタナの近郊に100メガワット(MW)規模の風力発...

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2018/01/31

エルステ銀、スロバキアでオンラインバンク・プラットホームを導入

オーストリアの銀行大手エルステ・グループは15日、スロバキアでオンラインバンキングのプラットホ...

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2018/01/17

金融サービス ハンガリー

オンライン決済サービスを提供する。顧客は基本的に決済手数料が無料、事業者側も最大2%という低率...

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2018/01/17

ハンガリー中銀、政策金利0.9%で据え置き

ハンガリー中央銀行は12月19日、主要政策金利である3カ月物固定預金金利を過去最低の0.9%に...

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2018/01/10

ルーマニア中銀が9年半ぶり利上げ、政策金利2%に

ルーマニア中央銀行の国立銀行(BNR)は9日、主要政策金利を1.75%から0.25ポイント引き...

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2018/01/10

露ヤンデックスとズベルバンク、EC合弁設立で合意

ロシア検索サイト最大手のヤンデックスはこのほど、同国最大手銀行ズベルバンクと電子商取引(EC)...

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2018/01/10

ドイツ銀行―ポーランドのリテール事業など売却―

ドイツ銀行(フランクフルト)は14日、ポーランドのリテール事業などを西同業サンタンデールの現地...

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2017/12/20

露ズベルバンクと中国アリババ、合弁計画が頓挫

ロシア最大手銀行の国営ズベルバンクと中国の電子商取引(EC)大手アリババが検討していた合弁事業計画が頓挫したことが分かった。同計画の関係筋が12日付の英フィナンシャル・タイムズ(FT)に対し明らかにした。両社はズベルバンクの持つ顧客情報を基盤に、同行のアプリを通して消費者向けにオンライン通販サービスを提供する合弁事業を計画していた。FT紙の取材に対し両社はコメントを拒否している。同関係筋によると両社は合弁事業の仕組みについて合意に至らなかった。

ズベルバンクのグレフ総裁は以前から、IT技術が重要な分野への参入に関心を示していた。先月には金融に加えネット取引と医療に重点を移すと述べていた。

同行は今年8月にロシアの検索エンジン大手ヤンデックス(Yandex)と合弁事業を開始すると発表していた。ヤンデックスは商品比較サイトのYandex.Marketの事業をネット通販ビジネスに転換しようとしている。ズベルバンクはヤンデックスの評価額600億ルーブル(8億6,400万ユーロ)のうち300億ルーブルに既に投資しており、年末までに取引を妥結させる意向だ。

ズベルバンクとアリババの合弁事業計画が中止となった理由については明確になっていない。一部関係者が、ロシア側がアリババへの顧客情報の提供に見合った見返りが得られないと判断したと述べた一方で、アリババがヤンデックスの比較サイトとの協力に否定的だったとの話もある。

アリババのクロスボーダー電子商取引事業の1つアリエクスプレス(AliExpress)にとり、ロシアは最大規模の市場となっている。昨年のクロスボーダー事業の売上は前年比37%増の3,000億ルーブル(43億2,100万ユーロ)以上に達した。これは同社のオンライン市場全体の3分の1を占める。

関係者の1人によると、すでにアリババはロシアの他の提携先と交渉を始めている模様だ。(1RUB=1.93JPY)

2017/12/20

墺保険最大手VIG、チェコ子会社を合併

東欧保険最大手のウィーン・インシュアランス・グループ(VIG、オーストリア)は先ごろ、チェコの...

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2017/12/20

トルコ中銀、上限金利を0.5ポイント引き上げ

トルコ中央銀行は14日、政策金利のうち事実上の上限金利として機能している「後期流動性貸出金利」...

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2017/12/20

ロシア中銀、9位銀行を救済

ロシア中央銀行は15日、資産額ベースで同国9位の銀行であるプロムスヴャズバンク(Promsvy...

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2017/12/20

露中銀が今年6度目の利下げ、政策金利7.75%に

ロシア中央銀行は15日、主要政策金利の7日物入札レポ金利を8.25%から0.5ポイント引き下げ...

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2017/12/20

カザフスタン、大手2銀が経営統合へ

カザフスタン最大手銀行のハリク銀行(Halyk Bank)は15日、先ごろ買収した同2位のカズ...

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2017/12/20