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ベラルーシ・中国合弁のエンジン工場が開所

この記事の要約

ドルで、このうち1,400万ドルをイ柴が出資した。

新工場の年産能力は1万基だが、2交代制を導入することで2万基に倍増できる。

MAZのイヴァンコヴィッチ社長は、「工場の建設中から、イ柴のエンジンの弊社製
品への採用を広げてきた。合弁生産により、既進出市場におけるMAZブランドの地
位を強化するとともに、新市場を開拓していきたい。販売・サービス業務を積極化
することで独立国家共同体(CIS)の枠を超える国際販路を構築することが次の課
題だ」と抱負を述べた。

ベラルーシ国営商用車大手のMAZと中国エンジン大手・イ柴動力(ウェイチャイ・
パワー)の合弁会社MAZウェイチャイは14日、ベラルーシにある中国・ベラルーシ
合同の工業団地「グレートストーン」で...