露化学企業、ポリウレタン生産施設を整備
ロシアの化学企業シンテズ・オカ(Sintez Oka)がポリウレタン(PUR)生産施設を建設する。投資額は3億5,000万ルーブル(500万ユーロ)。中東欧経済紙『nov-ost.info』が先ごろ報じた。 同社の新子会 […]
ロシアの化学企業シンテズ・オカ(Sintez Oka)がポリウレタン(PUR)生産施設を建設する。投資額は3億5,000万ルーブル(500万ユーロ)。中東欧経済紙『nov-ost.info』が先ごろ報じた。 同社の新子会 […]
ブルガリアとマケドニアが天然ガスパイプラインの新設に向けて事業化調査を実施する。両国の送ガス網を接続して供給の安定化を図り、ロシア産ガスへの依存を軽減する狙いだ。 ブルガリアはガス需要の95%をロシアのガスプロムから調達
米飲料大手コカ・コーラがトルクメニスタンから撤退する。不安定な為替相場や原材料の調達が困難なことなどが理由。首都アシガバードの工場はすでに操業を中止しており、在庫品はほぼ2倍の価格で取引されている。 コカ・コーラは199
欧州連合(EU)は24日、ブリュッセルで旧ソ連6カ国との関係強化を目指す「東方パートナーシップ」の首脳会議を開いた。EUと連合協定を結んでいるウクライナなどはEU加盟につながる具体的な成果を求めていたが、ロシアとの関係悪
米自動車部品メーカーのJACプロダクツが、ポーランドのカトヴィツェ特別経済地区に新工場を建設する。同特区の管理局が先ごろ発表したもので、投資額は6,200万ズロチ(1,500万ユーロ)。200人を新規雇用する。 新工場は
自分撮り用「小道具」のレンタルサービスがロシアで人気を集めている。インスタグラムなどのソーシャルネットワーク(SNS)で「豪華で幸せな生活」を演出するためのもので、体面を大事にし、持ち物で社会的ステータスをアピールする人
日本発条は24日、ハンガリー北西部のタタにある拠点を拡張すると発表した。自動車サスペンションの受注増加に対応するためで、既存工場に隣接して新工場を設置する。投資額は136億フォリント(4,300万ユーロ)。2019年11
同名のコンバージョン率※最適化(CRO)ツールを提供する。現在のユーザー数は約2万3,000。Webサイトへの訪問数が5,000件までは無料で利用できる。 Webサイト訪問者の動機や行動パターン、訪問結果などを可視化・分
チェコ自動車工業会(SAP)が先ごろ発表した同国の1-10月の自動車・オートバイ生産台数は117万9,060台となり、前年同期から4.4%拡大した。主力の乗用車は4.4%増の117万3,005台で、そのうち108万1,1
仏自動車大手のPSAグループが、スロバキアのトルナヴァ工場で電気自動車(EV)の駆動用モーターを生産する。現地紙『スペクテーター』が21日、同工場の広報担当者の話として報じたもので、早ければ2019年末、遅くとも20年中
欧州と韓国の自動車部品メーカーがスロバキアで大型投資を計画している。同国経済省によると、対象企業は韓国のドンイル・ラバーベルト、オーストリアのパンクル・オートモーティブ、ドイツのロシュリング。投資総額は4,800万ユーロ
ドイツの樹脂加工大手シーファーがルーマニア西部のフネドアラに新工場を建設する。現地英字紙『ルーマニア・インサイダー』などが先ごろ報じたもので、同市が保有する8万平方メートルの製鉄所跡地の購入準備を進めている。新工場では当
韓国電線大手LS電線の米国子会社であるスーペリア・エセックスが、セルビアに工場を新設する。欧州の既存工場を補完する形で、現地の自動車・モーター業界向けにマグネットワイヤ(巻き線)を生産する。投資額は最大3,000万ユーロ
自動車大手の仏プジョー・シトロエン(PSA)は27日、来年第1四半期からロシア・カルーガ工場で小型商用車2モデルを組立生産すると発表した。景気回復に伴う需要拡大に対応する。 新たに生産品目に加わるのは、プジョー「エキスパ
ベラルーシのトラック大手ベルアズと中国の自動車大手、吉利汽車の合弁会社であるベルジー(BelGee)が先ごろミンスク近郊に新工場を開設した。ドイツの化学大手BASFによると、同工場ではBASFの塗料が幅広く採用され、子会
ディスカウントスーパー大手の独リドル(ネッカーズルム)がルーマニア北東部ロマン近郊のコルドゥン地方に物流拠点を建設している。同国における市場地位を強化する狙い。新センターは東ルーマニアの50店舗を担当する。 同社は昨年に
セルビア政府は20日、セルビア電力公社(EBS)のコストラツB褐炭火力発電所で第3号機の建設が始まったと発表した。同発電所の改修増強計画(総額7億1,560万米ドル)の第2期投資として実施されるもので、中国機械設備工程(
トルコ統計局(TUIK)が15日発表した8月の失業率は10.6%となり、前月の10.7%から0.1ポイント改善した。失業率の低下は4カ月ぶり。前年同月比では0.7ポイント低下した。 15-64歳の就業年齢層では前年同月比
ロシアのプーチン大統領は13日、トルコが計画しているアックユ原子力発電所を2023年に稼働させる意向を明らかにした。エネルギー分野での協力などに関するトルコのエルドアン大統領との会談後に明らかにしたもので、ロシア原子力公
ハンガリー、チェコ、スロバキア及びポーランドの中欧諸国で政府や政党に対する国民の信頼感が著しく低いことがわかった。ヴィシェグラード財団などが先ごろ行ったこれら4カ国の市民に対する調査報告によると、欧州連合(EU)への信頼
ロシア最大手銀行の国営ズベルバンクが15日発表した2017年7~9月期(第3四半期)決算の純利益は前年同期比63.6%増の2,241億ルーブル(31億4,800万ユーロ)となり、過去最高を記録した。景気の回復を背景に融資
中東欧の欧州連合(EU)加盟国の経済が好調だ。7-9月期(第3四半期)の国内総生産(GDP)は軒並み拡大し、中でもルーマニアは前年同期比で8.6%も伸びた。賃金上昇による個人消費の増加が成長をけん引している。ただ、今後は
ロシア石油最大手の国営ロスネフチが14日発表した2017年7-9月期(第3四半期)決算の純利益は470億ルーブル(6億7,000万ユーロ)となり、前年同期の260億ルーブルから80.8%増加した。原油価格の上昇や増産が追
アフガニスタンとトルコを結ぶ道路・鉄道幹線「ラピスラズリ幹線(Lapis Lazuli corridor)」の整備に向けて、両国およびアゼルバイジャン、ジョージア、トルクメニスタンの5カ国が15日、協定を締結した。関税手
ロシア石油最大手の国営ロスネフチは20日、中国の民営石油大手、中国華信能源(CEFCチャイナエナジー)と石油取引で合意した。提携強化の一環で、来年初めから2022年にかけて合計6,080万トンを供給する。価格は明らかにさ
住友化学は17日、ディーゼルエンジン車用すす除去フィルター(DPF)事業からの撤退に伴い、ポーランド子会社の住化セラミックスポーランドを解散すると発表した。ディーゼル車への逆風や電気自動車(EV)などへの需要シフトを受け
建材大手の独ハイデルベルクセメントはこのほど、ジョージア事業の株式50%を投資会社のセメントインベストに売却したと発表した。今後は同社と共同で経営に当たる。売却益1億1,500万ユーロは債務弁済に充てる。 セメントインベ
ポーランド自動車工業会(PZPM)が先ごろ発表した2017年1-10月期の新車(乗用車及び小型商用車)登録台数は44万5,473台となり、前年同期から15.9%増加した。乗用車は18.1%増の39万5,968台と大きく拡
インド自動車部品メーカーのサムヴァルダナ・マザーソン・グループ(SMG)は16日、ハンガリー中部のケチケメートにバンパー工場を開設した。同地に生産拠点を構える独ダイムラーに製品を供給する。投資額は310億フォリント(約1
チェコのシュコダ自動車が14日発表した10月の販売台数は前年同月比9.7%増の10万7,400台となり、10月単月としては過去最高を記録した。販売台数の増加は23カ月連続。ロシアと欧州、インドで大きく伸びたほか、2月発売
旭硝子の自動車ガラス部門であるAGCオートモーティブが、チェコ北西部のフデジツェ工場に今後3年間で最大1億コルナ(約400万ユーロ)を投資する。製造工程の自動化が目的。人員削減は予定していない。 投資の重点は協働ロボット
11月11日はポーランドの独立記念日。オーストリア、ロシア、プロイセンによる領土分割から123年後の1918年に、再び独立国として認められたことを祝う日だ。ワルシャワではカトリック保守派の行進が恒例となっているが、今年は
独フォルクスワーゲン(VW)のチェコ子会社であるシュコダ自動車は17日、2020年からムラダー・ボレスラフ本社工場で純粋な電気自動車(EV)を生産すると発表した。また、19年にはプラグインインハイブリッド車(PHV)の部
写真とベクタ形式※の画像の素材を有料で提供する。写真素材大手の米ゲッティイメージズ(Getty Images)創設メンバーの2人が独立して2010年に設立した。現在の素材枚数は約1,000万枚。撮影者が自分の写真を販売で
自動車部品大手の独ZFフリードリヒスハーフェンが、スロバキア南部レビツェの工場を拡張する。15日付の現地紙『SME』が報じたもので、1,700万ユーロを投じて電子制御式ショックアブソーバーの生産施設を建設する。工期は5年
トルコ自動車工業会(OSD)が12日発表した2017年1-10月期の自動車生産台数は前年同期比17%増の138万台だった。乗用車が27%増の94万1,404台と大きく伸びた。10月単月の自動車生産台数は前年同月比7%増の
ポーランド中央統計局(GUS)が13日発表した2017年10月のインフレ率は前年同月比2.1%となり、9月の2.2%を0.1ポイント下回った。インフレ率の縮小は4カ月ぶり。 分野別に見ると、食品・飲料・タバコが4.6%と
高級白物家電メーカーの独ミーレは10日、ポーランド中部のウッチ近郊に同社2番目の洗濯機工場を建設すると発表した。ギュータースロー本社工場の生産能力が限界に近付いているためで、新工場の整備で成長を維持する。第1期の投資額は
ポーランドの化学素材メーカー、シントス(Synthos)が来年から3年間で約20億ズロチ(4億7,200万ユーロ)を投資する計画だ。配当を控えて利益を再投資に振り向ける。 ヴァルムズ最高経営責任者(CEO)によると、主な
オーストリアの銀行大手ライファイゼンバンク・インターナショナル(RBI)は17日、ポーランド子会社ポルバンクの外貨建て個人向け住宅債権を同社から切り離し、自社に移管する(カーブアウト)と発表した。来年5月15日までに予定
中東欧最大の格安航空会社(LCC)であるハンガリーのウィズエアーは15日、エアバス社と近・中距離機「A320neo」72機と「A321neo」74機の追加発注で覚書を交わしたと発表した。総発注額は172億ドルに上る。株主
独ディスカウントスーパー大手のアルディ(Aldi)がハンガリーでガソリンスタンド事業を開始する。現地子会社のアルディ・ハンガリーによると、オーストリアの石油大手OMVと協力し、今年中に国内の3都市に展開していく計画だ。
ハンガリー中央統計局(KSH)が13日発表した2017年9月の鉱工業生産高(確報値、稼働日調整済み)は前年同月比で8.1%増加し、伸び幅は前月の6.7%から1.4ポイント拡大した。「コンピューター・電子・光学製品」と「ベ
チェコのエネルギー大手EPHグループが、国内鉄道車両メーカーのシュコダ・トランスポーテーションを買収するもようだ。先ごろ現地紙『ムラダ・フロンタ・ドゥネス』が消息筋の情報として伝えたもので、取引額300億コルナ(11億7
太陽光発電プラントの運営を手がけるチェコのソーラー・グローバルは14日、同社2番目の蓄電施設(BESS)を東部プロステヨフに来年に設置すると発表した。蓄電能力は10メガワット時。投資額は明らかにされていないが、現地CTK
スロバキア統計局が13日発表した10月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比で1.7%上昇し、2013年4月以来の大きな上げ幅となった。インフレ率の上昇は4カ月連続。 項目別では「食品・非アルコール飲料」が6.2%と大幅