シュコダ自、クヴァシニ工場で自動倉庫が稼動
独フォルクスワーゲン(VW)のチェコ子会社であるシュコダ自動車は7月25日、クヴァシニ工場で小型部品の自動倉庫が稼動したと発表した。必要時に必要な分量の部品を自動的に製造ラインへ供給でき、生産効率が向上するという。整備に […]
独フォルクスワーゲン(VW)のチェコ子会社であるシュコダ自動車は7月25日、クヴァシニ工場で小型部品の自動倉庫が稼動したと発表した。必要時に必要な分量の部品を自動的に製造ラインへ供給でき、生産効率が向上するという。整備に […]
チェコ自動車工業会(SAP)が7月27日発表した同国の今年上期の自動車・オートバイ生産台数は前年同期比5.1%増の77万5,001台となり、上期の最高を更新した。主力の乗用車は5.1%増の75万6,468台で、そのうち6
ロシア政府の医療・保健支出削減で、必要な治療が受けられない患者が増えている。国内メーカー支援策として欧米からの医薬品・医療機器の輸入が制限されて品不足となっている上、保健当局が医薬費の負担を拒否しているためだ。お金持ちは
独自動車部品大手ムベア傘下の形成金型メーカー、ヴェーバ(オーストリア)がチェコ東部オロモウツの拠点を拡張する。工場棟を新設して生産能力を増強するとともに、生産効率や品質の向上を図る。投資額は約6億コルナ(2,300万ユー
Webサイトやブログのテキスト編集用の同名ツールを提供する。ワードなどのワープロソフトと同じ感覚で文章を入力・編集し、HTML形式で簡単にアップロードできる。WYSIWYG(ウィジウィグ)※エディターと呼ばれるもので、自
独フォルクスワーゲン(VW)のチェコ子会社であるシュコダ自動車は7月28日、2017年1-6月期の営業利益が前年同期比25.5%増の8億6,000万ユーロに拡大したと発表した。売上高は22.6%増の87億2,000万ユー
自動車シート大手の米アディエントは先ごろ、スロバキアの首都ブラチスラバ近郊の工場を閉鎖することを明らかにした。現地取引先との既存の受注契約が延長されなかったことに伴うもので、従業員250人が影響を受ける。閉鎖時期は来年6
ルーマニアの自動車製造・輸入事業者連合会(APIA)がこのほど発表した2017年上半期の新車販売台数は7万1,603台となり、前年同期から17.1%増加した。うち乗用車は5万8,967台で、伸び率は21.7%だった。 メ
自動車大手の伊フィアット・クライスラー(FCA)は7月25日、セルビアのクラグイェヴァツ工場の労働組合とストライキ中止に関する条件で合意した。同労組は賃上げを求めて6月27日以来3週間にわたりストライキを行っていた。合意
電線メーカーの独レオニは7月29日、セルビア南部のニシュで、同国で3番目となる工場を開所した。投資額は2,200万ユーロ。2,200人を雇用し、独高級車大手BMW向けにケーブルシステムを生産する。 レオニはすでに同じセル
ポーランド政府は、電力会社に対する再生可能エネルギー(RPS)割当比率を来年から2ポイント引き上げ18%とする方針だ。ただ、現状では電力源証書(グリーン証書)の購入で容易に義務を果たせるため、再可エネ支援にはつながらない
ポーランド中央統計局(GUS)が7月25日発表した6月の失業率は前月(7.4%)を0.3ポイント下回る7.1%となり、3カ月連続で過去最低を更新した。前年同月は8.7%だった。 政府は労働市場の好調により、社会保険基金(
機械・自動車部品大手の独ボッシュが、ハンガリー東部のミシュコルツ工場の拡張計画を完了した。これに伴い同工場には新たに地域サービスセンターの機能が加わる。投資額は16億フォリント(525万ユーロ)で、政府から3億5,800
ハンガリーの石油ガス最大手MOLはこのほど、米IBMのIT統合技術サービスを採用すると発表した。業務効率を引き上げ、事業拡大を加速させる。長期戦略に基づき、グループ事業を迅速かつ柔軟性の高い、統合性の取れた形に再編する取
ウイルス対策ソフト大手のアバスト(チェコ)は7月26日、東京に事業拠点を開設した。パソコンと携帯端末向け製品の拡販が目的。すでに日本語による製品サポートを開始している。 日本では5人に2人がパソコンを実店舗で購入している
スロバキアの中央労働社会家族局が7月20日に発表した6月の失業率は6.90%となり、前年同月比で2.55ポイント、前月比で0.45ポイント改善した。共産党政権が崩壊した1992年以来で最低だった前月の記録的失業率(7.3
英樹脂加工メーカーRPCは先ごろ、ドイツ子会社RPCブラムレージを通じ、スロバキアのヴェルキー・メデル工場を拡張したと発表した。射出成形機を備えた床面積2,700平方メートルの生産ホールを新設し、生産能力を倍増させた。総
住友ゴム工業は8月1日、スロベニアに医療用精密ゴム部品工場を新設すると発表した。欧州における増産が狙い。3,400万ユーロ(約44億円)を投資する。2019年4月に操業を開始し、200人を雇用する予定だ。 新工場の名称は
米ベアリング大手ティムケンはこのほど、ルーマニア南部プロエシュチの第2工場でローラーベアリングの出荷を開始した。同工場は昨年1-3月期に着工し、今年6月13日に開所した。投資額は6,000万ドルで、1,600万ドルは政府
チェコで国内最大のアウトレット「プラハ・ザ・スタイル・アウトレット」が今年秋にヴァーツラフ・ハヴェル・プラハ国際空港の隣にオープンする。床面積は3万平方メートルで、約190店舗を収容。2,300台分の駐車場を備える。外観
スロベニアのアドリア航空は20日、アラブ首長国連邦(UAE)のエティハド航空などが保有するスイス競合ダーウィン・エアラインの株式99.1%を買収したと発表した。残る株式も近く取得する方針だ。取引額などの詳細は明らかにされ
たばこ大手の米フィリップモリスは25日、ルーマニアのオトペニ工場の生産品目を、紙巻たばこから加熱式たばこ用スティック「ヒーツ(HEETS)」へ全面的に転換すると発表した。設備調達や建物改修などに総額4億9,000万ユーロ
双日と第一生命、日本生命は21日、トルコのイスタンブールで計画されている官民連携の病院整備運営事業「イキテリ総合病院プロジェクト」に参加すると発表した。双日のオランダ子会社がトルコの建設大手ルネッサンス・グループと事業会
トルコ政府が企業の研究開発(R&D)投資を後押しする政策を導入し始めた。R&D向けの国家ファンドを設立する方針を明らかにしたほか、民間企業のR&D部門の設置を促すための法改正を行うなど、同国の工業生産をハイテク分野に移行
トルコ統計局(TUIK)が17日発表した4月の失業率は10.5%となり、前月の11.7%から1.2ポイント改善した。失業率の低下は3カ月連続。前年同月比では1.2ポイント上昇した。 15~24歳の若年失業率は前年同月比で
日本電気(NEC)は19日、トルコ北部のサムスンで開催中の夏季デフリンピック競技大会に、顔認証技術を活用した入場システムを提供したと発表した。関係者以外の入場を防止し、大会の安全な運営に貢献する。デフリンピックは聴覚障害
中国スマートフォン大手の小米科技が、中東欧市場に進出する。同社の幹部は先ごろ、独経済紙ハンデルスブラットとのインタビューで、ポーランド、ハンガリー、チェコ、スロバキア、リトアニア、ラトビア、エストニア、ウクライナ、ベラル
トルコ航空宇宙産業(TAI)のテメル・コティル社長は18日、イスタンブールに研究所を設置する計画を明らかにした。品質・時間の両面でプロジェクトを予定内に完了させるため、技術革新の基盤を整備するのが目的となる。 立地はアジ
ポーランドのドゥダ大統領は24日、政府が進める司法改革に対し拒否権を発動した。司法の独立を定める憲法に抵触する懸念があるためで、法案を下院に差し戻した。夏の休会中に独自法案を策定するという。与党・法と正義(PiS)の支援
エストニアで「オムニバ(Omniva)」ブランドで物流事業を行っている国営運輸会社エスティポストASは先ごろ、首都タリンで宅配事業にロボット技術を活用するパイロットプロジェクトを開始することを明らかにした。同社と独自動車
欧州委員会は19日、ポーランドの政権与党「法と正義」が政府による司法への介入を可能にする法改正を目指していることを受け、改正手続きを凍結しなければ欧州連合(EU)での議決権停止を含む厳しい制裁を検討すると警告した。欧州委
電機大手の独シーメンスは21日、ロシア企業インターオートマティカ(Interautomatika)から資本を引き上げると発表した。シーメンス製ガスタービンがクリミア半島の発電所に不正流用された事件にインターオートマティカ
ウクライナ東部を実効支配する親ロシア勢力が18日、ウクライナに代わる「新国家・小ロシア(マロロシア)」の樹立を宣言した。停戦・和平の道筋を示す2015年のミンスク協定に反する行動で、対立の先鋭化が懸念される。米国は「新国
ロシア中央銀行は先ごろ、経営危機に陥っているユグラ銀行(Jugra Bank)を管理下に置き、ロシア預金保険公社に引き継いだことを明らかにした。中銀は同時に債権者に対し3カ月間の支払猶予を宣言した。今後半年をかけて同行の
ポーランドのトラクター大手ウルスス(Ursus)は先ごろ、独ミュンヘン工科大学傘下の研究機関TUMインターナショナルおよびルブリン市当局と、共同研究所の開設に関する覚書を交わした。それによると、ルブリン市に140ヘクター
ポーランドのバス製造大手ソラリス は14日、イタリアの交通事業者2社から電動バス「ウルビーノ12エレクトリック」を計22台、受注したと発表した。ATBベルガモに12台、ATMミラノに10台を納入する。両社に納車する電動バ
ロシア人の寿命が伸びている。連邦統計局(ロススタット)によると、2016年の平均寿命は過去最高を記録した。しかし、男性の寿命は66.5歳と、女性の77.1歳に比べて10年以上短い。理由の一つは飲酒にある。 体制転換による
プロジェクトにおける財務状況を評価・管理できる同名のツールを提供する。エクセルなどのスプレッドシートの機能をビジュアル的に見やすくする工夫がされており、煩雑な数値などの内容を把握しやすい。 プロジェクトの複数のシナリオご
独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)のチェコ子会社であるシュコダ自動車は18日、2017年上半期の販売台数が前年同期比2.8%増の58万5,000台となり、上半期として過去最高を記録したと発表した。6月単月でも6.5%
トルコのバイラクタル・グループ傘下のドイツ自動車照明メーカー、オデロはこのほど、スロベニアのプレボルド工場で新設の生産・物流棟を開所した。2020年までに総額2,300万ユーロを投じるスロベニア増産計画の一環だ。 新生産
セルビア初の電気自動車(EV)向け充電施設が20日、マケドニア国境近くのプレセヴォ高速道路料金所に設置された。セルビア政府によると、オーストリアのザルツブルクからギリシャのテッサロニキに至る汎欧州輸送回廊10号線の国内区
ラトビアにおける2017年1-6月期のトヨタ自動車販売台数は1,264台となり、前年同期実績を25%近く上回った。バルト3国全体では33%増の5,735台で、市場シェアを14.2%伸ばした。ラトビアの正規販売店あるウェス
日産自動車は先ごろ、ロシアのサンクトペテルブルグ工場の生産を10月から、2交代制にすると発表した。ロシアの自動車市場が回復の兆しを見せていることに対応する。 ロシアの新車販売(乗用車・小型商用車)は、前年同月比の伸び率が
中国企業によるポーランドへの直接投資(FDI)が活発化している。ポーランド投資・貿易庁(PAIH)のクリストフ・センガー副長官によると、新たに7社が総額20億ズロチ(4億7,500万ユーロ)の投資プロジェクトを計画中。主
ポーランド政府は原発建設計画を縮小するもようだ。当初計画していた2基の大型原子炉の代わりに3基の小型原子炉を建設することで投資額を抑え、国内での資金調達を容易にする狙いがある。建設スケジュールと資金調達モデルは間もなく決
ハンガリーの製薬会社リヒター・ゲデオンは19日、同社の非定型抗精神病薬「レアギラ」(カリプラジン)の販売を欧州委員会が承認したと発表した。同製品については5月19日に欧州医薬品庁(EMA)が治験の結果を承認していた。 カ
ハンガリー石油最大手のMOLは20日、ドイツの特殊化学品メーカー、エボニック及び鉄鋼系複合企業ティッセンクルップと、酸化プロピレン(PO)の生産で提携すると発表した。昨年発表した長期戦略「MOL 2030」に沿うもので、
ドイツの製薬会社ビオテスト(ドライアイヒ)は19日、取引先であるチェコの採血企業カーラ・プラズマ(Cara Plasma、プラハ)を買収したと発表した。主力の血液製剤の原料となる血漿の安定調達が目的。取引額は明らかにして