ドイツ

トヨタ

トヨタ自動車とアイシン精機、デンソーのトヨタグループ3社は13日、20日に開幕する独ハノーバー国際情報通信技術見本市(CeBIT 2017)に初出展すると発表した。快適な生活や社会の課題解決に貢献するパーソナルモビリティ […]

輸出高が1年7カ月ぶりの増加幅に、1月は約12%

ドイツ連邦統計局が10日発表した1月の輸出高(暫定値)は前年同月比11.8%増の989億ユーロとなり、2015年6月以来(1年7カ月ぶり)の大きな伸びを記録した。欧州連合(EU)域外向けが17.7%増の401億ユーロと特

BASF

化学大手の独BASFは14日、上海近郊のソウケイ(Caojing)に酸化防止剤の生産施設を建設すると発表した。2億ユーロ強を投じて樹脂添加剤の世界生産ネットワークを拡充する計画の一環で、年産能力は4万2,000トン。20

卸売物価が5年半ぶりの上昇率に、2月は5%

ドイツ連邦統計局が10日発表した2月の卸売物価指数は前年同月比5.0%増となり、5年半ぶり(2011年8月以来)の大きな伸びを記録した。前年同月を上回るのは5カ月連続。石炭・石油製品が20.7%増となり、上昇率が強く押し

石油と野菜がインフレ率を強く押し上げ

ドイツ連邦統計局は14日、2月の消費者物価統計の詳細を発表した。それによると、インフレ率(ドイツ基準)は前年同月比が2.2%、前月比が0.6%で速報値と変わりがなかった。前年同月比ではエネルギーが物価を強く押し上げており

クラウド利用の企業が65%に拡大

クラウドサービスを利用する企業の割合がドイツで昨年65%に達し、前年から11ポイント増加したことが、情報通信業界連盟(Bitkom)が14日に公開したアンケート調査結果で分かった。利用を計画・検討しているとの回答が18%

鉱工業生産1月は拡大、前月比2.8%増に

ドイツ連邦経済省が8日発表した1月の鉱工業生産指数は物価・季節要因・営業日数調整後の実質で前月比2.8%増となり、同2.4%減となった前月から改善した。増加は2カ月ぶり。経済省は企業景況感が良好なことを受けて、鉱工業界の

化学・製薬業界が売上予測引き上げ

独化学工業会(VCI)は9日、同国化学・製薬業界の今年の売上高予測を前年比1.5%増の1,857億ユーロとし、従来予測の同1%増から上方修正した。石油価格の上昇を受けて出荷価格の上昇率見通しを従来の0.5%から1%へと引

電機業界の16年生産高、1.2%増に上方修正

独電気電子工業会(ZVEI)は10日、独電機業界の生産高が物価調整後の実質で昨年は1.2%増加したことを明らかにした。2月の時点では1.0%増としていたが、上方修正した。今年は同1.5%の拡大を見込む。業界売上高について

エボニック―化粧品防腐剤開発会社を買収―

化学大手の独エボニック(エッセン)は13日、化粧品防腐剤の開発・販売を手がける独ドクター・シュトレートマンス(Dr.Straetmans)を買収することで合意したと発表した。化粧品メーカー向けの製品を一手に提供できるよう

住宅・光熱費が消費支出の36%に

ドイツの一世帯当たりの消費支出は月額2,391ユーロ(2015年)で、その36%に当たる859ユーロを住宅・光熱費が占めることが、連邦統計局の発表で分かった。ダントツで大きな支出項目で、2位以下に大差を付けている。 2番

人件費上昇率、昨年はやや鈍化

ドイツ連邦統計局が10日発表した鉱工業・サービス業の2016年の実労働時間1時間当たりの人件費は前年比2.5%増となり、上げ幅は前年の2.8%から0.3ポイント低下した。賃金・給与の上昇率が前年の2.8%から3.4%へと

メルク―バイオシミラー事業売却へ―

製薬・化学大手の独メルク(ダルムシュタット)は9日の決算発表で、バイオシミラー(バイオ医薬品の後続品)事業の売却計画を明らかにした。製薬分野の経営資源を特許薬に絞り込む考え。すでに売却交渉を進めており、極めて進展した段階

男女の賃金差が縮小、実質は6%に

男性と女性の賃金差(ジェンダー・ペイ・ギャップ=GPG)が緩やかながら縮小していることが、ドイツ連邦統計局のデータで分かった。それによると、1時間当たりの女性の賃金は昨年16.26ユーロで、男性の20.71ユーロを大きく

シュターダ―中国企業が買収提案か―

独後発医薬品大手シュターダ(バート・フィルベル)の買収を中国の複合企業である復星国際の傘下企業、上海復星医薬が検討しているとの観測が浮上している。シュターダに対してはすでに投資会社アドベントとパーミラの企業連合と、同ベイ

企業倒産が99年以来の低水準に

ドイツ連邦統計局が14日発表した昨年の企業倒産件数は前年比6.9%減の2万1,518件へと縮小し、倒産法が改正された1999年以降で最低となった。減少は6年連続。戦後最大の不況となった2009年を直近のピークに減少が続い

メルク、バイオシミラー事業売却へ

独製薬・化学大手のメルクは9日、バイオシミラー(バイオ医薬品の後続品)事業の売却を検討していることを明らかにした。製薬分野の経営資源を新薬に絞り込むのが目的で、すでに売却交渉を進めているという。 メルクは2012年、イン

BMW、通期の純利益8%増

高級車大手の独BMWが9日発表した2016年12月通期決算の純利益は69億1,000万ユーロとなり、前期から8%増加した。販売が引き続き堅調で、過去最高益となった。 売上高は2.2%増の941億6,300万ユーロで、こち

BMW

独高級車大手BMW のハラルド・クリューガー社長はロイター通信や独『ビルト』紙(日曜版)に対し、米国のドナルド・トランプ大統領が、メキシコ工場で製造した車両を米国に輸入する場合に35%の関税をかけると警告している発言につ

BMW

独高級車大手BMW のノルベルト・ライトホーファー監査役会長はこのほど、2016年の販売台数で同社が独競合のメルセデスベンツに抜かれたことについて、「BMWはナンバーワンでなくてはならない」と述べ、同社の経営陣を厳しく叱

MAN

独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)傘下の商用車大手MANトラック・アンド・バス (以下、MAN)は3月1日、コンバインドチャージングシステム(CCS)式充電システムの標準化を目指すイニシアチブ「チャージング・インター

Tessy

ドイツのドレスデン工科大学が独連邦経済エネルギー省の支援を受けて取り組んでいる炭素繊維複合材(CFRP)の研究プロジェクト。繊維ベースのセンサーにより、部材の負荷能力を計測するシステムを研究している。 同システムは、炭素

ドイツ、乗用車保有台数(2017年1月1日時点)

ドイツ連邦陸運局(KBA)によると、同国における2017年1月1日時点の乗用車保有台数は4,580万3,560台となり、前年に比べ1.6%増加した。 乗用車保有台数のうち、ドイツブランドは全体の64.8%を占めた。フォル

独ダイムラー、米チャージポイントに資本参加

独自動車大手のダイムラーは2日、電気自動車の充電インフラ企業である米チャージポイント(カリフォルニア州キャンベル)に資本参加したと発表した。また、チャージポイントの取締役会に1名を派遣する。今回の出資は、チャージポイント

ZF、インドにR&Dセンター開設

独自動車部品大手のZFフリードリヒスハーフェンは2日、インド中南部のハイデラバードに建設していた技術センター「インディア・テクノロジー・センター(ITC)」を稼働させた。同センターは、自動車および産業用の先進的なエレクト

独デュル、上海市工場に新施設を開設

独塗装設備大手のデュルは3日、中国の上海市青浦区にある工場に新たな施設を開設したと発表した。新施設は2012年に開設した工場に隣接しており、総床面積は2万平方メートル、2,500万ユーロを投資した。同社は新たに約800人

独自動車エンジニアリング大手FEV、伊STEAを買収

独自動車エンジニアリング大手のFEV(アーヘン)は2日、伊同業のSTEAを買収したと発表した。FEVは自動車開発の総合エンジニアリング・サービス会社になることを目指しており、機械設計や車体デザインなどを得意とするSTEA

独シューラー、純利益がほぼ2倍に

独プレス機械大手のシューラーは2016年通期の純利益で7,740万ユーロを達成した。自動車業界紙『アウトモビルボッヘ』(オンライン版)が報じた。2015年の純利益が3,930万ユーロだったのに対し、ほぼ2倍の増益となった

キオン―売上・利益記録を更新―

物流・運搬機械大手の独キオン(ヴィースバーデン)が2日発表した2016年12月期決算の売上高は前期比9.6%増の55億8,720万ユーロとなり、過去最高を更新した。業績が好調だったほか、物流設備用オートメーション機器を手

機械業界受注1月は9%増加

ドイツ機械工業連盟(VDMA)が6日発表した独業界の1月の新規受注高は前年同月比で実質9%増となり、2カ月ぶりに拡大した。国内が10%、国外が9%の幅で増加。ユーロ圏(ドイツを除く)は15%の伸びを記録した。 特殊要因に

ダイムラー―充電ソリューションの有力企業に出資―

自動車大手の独ダイムラー(シュツットガルト)は2日、充電ソリューションの有力メーカーである米チャージポイントにリードインベスターとして出資すると発表した。チャージポイントは欧州市場進出を計画していることから、ダイムラーな

樹脂加工業界で売上記録更新

独樹脂加工産業全国連盟(GKV)が1日発表した2016年の独業界売上高は前年比3.2%増の608億ユーロとなり、これまでに引き続き過去最高を更新した。すべての部門で売り上げが拡大。建材(4.7%増の191億ユーロ)と包装

フォルクスワーゲン―「サブサハラ」を新たな事業地域に―

自動車大手の独フォルクスワーゲン(VW、ヴォルフスブルク)は2日、サハラ砂漠以南の「サブサハラ」を北米、南米、中国に続くVWブランドの4番目の事業地域とすることを明らかにした。同地では中間層の増加を受けてモビリティ需要が

青果にレーザーマーキング、包装材削減に向けプロジェクト

商品情報やロゴをプラスティック製などの包装材に明記する代わりにレーザーで青果の皮に直接焼き付けるパイロットプロジェクトを、小売大手のレーベグループが実施する。包装材の使用量を削減することが狙い。同社は昨年、プラスティック

ヘンケル―缶気密シール・コーティング剤分野で買収へ―

化学大手の独ヘンケル(デュッセルドルフ)は2日、米建材大手GCPアプライド・テクノロジーズから缶気密シール・コーティング剤子会社ダレックス・パッケージング・テクノロジーズを買収する方向で独占交渉を開始したと発表した。買収

フルタイム被用者の就労時間、昨年は微減の1645時間

ドイツ連邦雇用庁(BA)傘下の労働市場・職業研究所(IAB)が7日発表した国内労働統計によると、フルタイム被用者1人当たりの年間就労時間は昨年1,644.8時間となり、前年を0.4%下回った。正規の週労働時間は平均38.

バイエル―コベストロ株を売却、出資比率53%に―

製薬・化学大手の独バイエル(レバークーゼン)は2月28日夜、法的に分離した素材子会社コベストロの株式10.9%を迅速ブックビルディング(ABB)方式で機関投資家に売却したと発表した。コベストロは現在、業績が好調で株価が上

協定賃金上昇率、5年ぶりの低い上げ幅に

ドイツ連邦統計局が1日発表した2016年の協定賃金上昇率(特別手当を含む)は平均2.0%となり、5年ぶりの低い水準となった。インフレ率の低迷を受けて労使が賃金の上げ幅を抑制したことが反映された格好。昨年はインフレ率が0.

エボニック―価格低下など響く、減収減益に―

特殊化学大手のエボニック(エッセン)が2日発表した2016年12月期の営業利益(EBITDA、調整済み)は前期比12%減の21億6,500万ユーロへと落ち込んだ。比較対象の15年12月期は飼料用タンパク質事業が好調で全体

ザルトリウス―米社買収で生体分析製品事業強化へ―

ラボ・医薬品製造用製品の有力メーカーである独ザルトリウス(ゲッティンゲン)は3日、医薬品研究開発用の細胞分析システムを製造する米エッセン・バイオサイエンスを投資会社SFWキャピタル・パートナーズから買収することで合意した

「組織内での業務経験を外部経験より高く評価」は違法か

企業や公的機関が自らの組織内での業務経験を外部の組織での経験よりも高く評価することは、欧州連合(EU)内での自由な移動を認めるEUの基本原則に違反するのだろうか。この問題をめぐる係争でドイツの最高裁である連邦労働裁判所(

ユニパー―露ガス権益を売却―

独エーオンから分離する形で設立された在来型発電大手のユニパー(デュッセルドルフ)は5日、シベリア西部のユジノ・ルスコエガス田の権益を墺エネルギー大手のOMVに売却することで合意したと発表した。石油・ガスの開発は中核事業で

チェコのアグロフェルト、ドイツにパン工場設置

チェコの化学・食品企業グループ、アグロフェルト(Agrofert)は先ごろ、ドイツに3億1,500万ユーロを投じてパン工場を設置する計画を明らかにした。パック済みのパン製品及び完全焼成前のパン製品を生産し、ドイツ市場に供

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