DHLのブルガリア新物流センター、自動処理システム導入で処理能力向上
独物流大手DHLのブルガリア子会社が18日、首都ソフィアで新物流センターを開所した。同国での貨物処理量の増加に対応するため、物流自動処理システムの導入で処理能力を大幅に向上させる。中南欧における宅配郵便物・貨物の主要物流 […]
独物流大手DHLのブルガリア子会社が18日、首都ソフィアで新物流センターを開所した。同国での貨物処理量の増加に対応するため、物流自動処理システムの導入で処理能力を大幅に向上させる。中南欧における宅配郵便物・貨物の主要物流 […]
ゲームソフト・遊技機大手セガサミーホールディングスのグループ会社、セガヨーロッパが、品質保証(QA)担当部門を英国のロンドンからブルガリアの首都ソフィアに移転することを計画している。ウェブ誌『gamesindustry.
スウェーデンの家具大手イケアがエストニアに進出する。10日に発表した今後の出店計画で明らかにした。詳細は不明だが、8月末に市場調査と出店候補地の検討を終えており、来年にも首都タリン近郊に1号店を開店するとみられる。 イケ
エストニアの首都タリンの公共交通機関タリンナ・リンナトランスポルディAS(TLT)はこのほど、2019年に天然ガスを燃料とするガスエンジン搭載バス100台を調達することを決定した。費用は2,500万ユーロ。TLTは天然ガ
ロシア最大手銀行の国営ズベルバンクと同2位VTB銀行が、国内線に特化した航空会社の設立を計画している。国営タス通信が先ごろ内部筋の情報として伝えたところによると、政府からの要請を受けたもので、現在、事業計画を策定中という
独化学大手BASFは17日、ロシア南部クラスノダールに新しい建設化学品工場を開設した。現地生産化で競争力を強化する。投資額は200万ユーロ。 ロシア南部地域での納期を短縮するとともに、20種を超える製品を生産して品ぞろえ
独ミュンヘン再保険の元受子会社エルゴは15日、ロシアの生保子会社エルゴ・ロシア・ライフを現地保険大手ロスゴスストラフ(Rosgosstrach)に完全売却することで合意したと発表した。国際事業の見直し方針に基づく措置。売
トルクメニスタン西部、カスピ海沿岸のキヤンリーで17日、新たに建設されたガス・化学プラントが稼働を開始した。同プロジェクトは国営トルクメンガスと東洋エンジニアリング、韓国の現代エンジニアリング、現代建設、LGインターナシ
ロシアのジャーナリストの調査で、今年3月に英ソールズベリーで起きた元スパイ暗殺未遂事件の容疑者が、ロシア軍の情報機関であるロシア連邦軍参謀本部情報総局(GRU)のトップスパイだった可能性が濃くなっているが、この結論に至る
イベント運営を総合的にサポートするオンラインサービスを提供している。主催者が簡単にイベントを立ち上げ、参加者の受付や参加費の徴収を容易に行えるようにするもので、小規模なワークショップから大規模な会議、スポーツや音楽イベン
ポーランドが中東欧初の国産商業衛星を打ち上げる。同衛星を開発・製造したサットレヴォリューションのズヴォリンスキー社長が10日、現地通信社PAPに明らかにしたもので、各種テストが予定通り完了すれば来年4月に打ち上げられる見
トルコ政府は9日、消費者物価の高騰に官製値下げで対応する方針を打ち出した。政府の呼びかけに民間企業が応じ、インフレ率算出の基になる全品目で年末までに最低10%値下げする。また、銀行も8月以降に契約された高利融資について金
エストニアのIT企業スピンテック(Spin TEK)はこのほど、ウクライナとモルドバの両政府に対し、戦略物資用Eライセンシング・ソフトの引き渡しを完了した。エストニア外務省及び米国国務省との提携で実現した。安全保障政策上
独自動車部品大手のコンチネンタルが、ハンガリー東部のデブレツェンで国内7カ所目となる新工場の建設を進めている。電子部品の増産が目的で、2020年7-9月期期の稼働を予定する。投資規模は1億ユーロ。450人の雇用創出が見込
チェコのシュコダ自動車は11日、9月の販売台数が9万4,800台となり、前年同月から16%減少したと発表した。同月に欧州連合(EU)ですべての新車に新しい燃費・排ガス試験方法(WLTP:乗用車などの国際調和排出ガス・燃費
電線大手の独レオニは11日、セルビアのクラリェヴォで、国内4番目の工場の定礎式を行った。セルビア当局によると、投資規模は6,000万ユーロ。従業員数は来年末に1,000人、プロジェクトが完了する2023年に5,000人と
ロシアの欧州ビジネス協会(AEB)はこのほど、同国の2018年9月の新車(乗用車・小型商用車)販売が15万7,371台となり、前年同月に比べ6.2%増加したと発表した。1~9月の累計は、前年同期比14.9%増の129万7
欧州自動車最大手の独フォルクスワーゲン(VW)が、モスクワ近郊カルーガにあるエンジン工場の生産能力を2倍に増強することを検討している。ロシア子会社のオセゴヴィッチュ社長が先ごろ、現地経済紙『ヴェドモスチ』のインタビューで
ポーランドで10日、LOTなど国内航空業界4社を統合する新しい国営企業「ポーランド航空グループ(Polska Grupa Lotnicza:PGL)」が営業を開始した。欧州航空業界再編の動きと軌を一にするもので、同社は中
格付け大手の米S&Pグローバル・レーティングは12日、ポーランドの信用格付けを「BBBプラス」から「Aマイナス」へ引き上げた。見通しは「安定的」。バランスの取れた力強い経済成長に加え、予想を上回る財政の健全性が
パナソニックは11日、チェコ子会社のパナソニックAVCネットワークスチェコ(PAVCCZ、ピルゼン)が家庭用ヒートポンプ式温水暖房機の生産を開始したと発表した。欧州市場への物流リードタイムの短縮が目的で、これまでマレーシ
チェコの原発工事の受注合戦で、韓国の水力原子力発電会社(KHNP)が有望視されている。チェコ原子力安全局のドラボヴァー局長が現地ラジオ局に明らかにしたもので、工期・費用の現実性から判断すると、競合をリードしているという。
スロバキア政府は10日、来年から最低賃金を現行の480ユーロから8.3%引き上げ、520ユーロとする労働省案を承認した。時給ベースでは2.989ユーロとなる。手取りでは現行の403.18ユーロから430.25ユーロに上昇
ルーマニアのアルミ製造大手アルロは9日、年内に6,100万ドルを投じて、熱間圧延製品の品質向上と生産におけるエネルギー効率向上を図る計画を明らかにした。同社は同時に製品構成の再編、コスト削減も行い市場シェアの拡大を目指す
ブルガリア政府は10日、プロブディフ空港の運営権入札を取りやめると発表した。今年3月に中国の複合企業・海航集団(HNAグループ)とオランダに拠点を置くプロブディフ・エアポート・インベスト(PAI)が合同応札で同運営権を落
トルコ統計局(TUIK)が15日発表した2018年7月の失業率は10.8%となり前年同月比で0.1ポイント上昇した。失業率の悪化は3か月連続。季節調整後では11%で、前月から0.1ポイント上昇した。アナリストらは今後、景
トルコ統計局(TUIK)が16日発表した8月の鉱工業生産指数(稼働日調整済み)は前年同月比で1.7%上昇し、22カ月連続のプラスとなったものの、上げ幅は前月の5.6%から3.9ポイント縮小した。これは2016年12月(1
トルコの首都アンカラで先ごろ、第2回トルコ・アフリカ経済ビジネスフォーラムが開催され、政府間や企業間で協力事業を実施するための協定が成立した。トルコのトスヤ・ホールディングがセネガルの鉱山・地質省と鉄鉱石および鉄鋼分野に
エストニア国営電力エースティ・エネルギア(Eesti Energia)の再生可能発電子会社エネフィット・グリーンが、年末までに合計出力7メガワット(MW)のソーラー発電施設を新設する計画だ。エースティ・エネルギアの再可エ
リトアニアの航空機整備会社FLテクニックスはこのほど、香港を拠点とする航空機リース会社、中国飛機租賃有限公司(CALC)及びその子会社と合弁会社を設立し、中国本土での航空機整備事業に参入することで合意したことを明らかにし
ロシアのディスカウントスーパー大手トルグセルヴィス(TorgServis)が、同業界の激戦地ドイツに進出する。独小売業界紙『レーベンスミッテル・ツァイトゥング』が先ごろ報じたもので、2017年秋に設立した現地子会社TSマ
国際通貨基金(IMF)は9日発表した最新の世界経済予測で、ロシアの2019年の予想経済成長率を従来の1.5%から1.8%に上方修正した。インフレ率については、今年は中銀目標の4%を下回る2.8%前後で推移するが、来年は内
ドイツの建材大手クナウフは先ごろ、ロシア南部のサマーラに新工場を開設したと発表した。新工場が建設されたのは同地のチャパエフスク工業団地で、今後33人を雇用し石膏ボードや下塗剤などを生産していく予定。 新工場への投資額は1
スイスの特殊化学メーカー、シーカ(バール)は11日、カザフスタンにコンクリート混和剤工場を2カ所、設置すると発表した。顧客に近い場所で生産することで同国の旺盛な需要を取り込む狙い。同社はすでに、南東部のアルマティで工場を
カザフスタンの投資促進機関カザフインベストは8日、英国輸出信用保証局とエネルギーなど4つの分野における投資プロジェクトに参加することで合意し、基本合意書を交わした。両者は今後、カザフスタンが重点を置く分野で協力してプロジ
経済のグローバル化が進むなか、欧州のトラック輸送も増え続けているが、これを支える運転手の多くが欧州連合(EU)以外の出身者であることをご存じだろうか。EU市場の統合で運輸業界に誕生したダンピング・システムが広まっているた
スケジュール調整のオンラインサービスを提供する。ユーザーの空いている日時を顧客・同僚と共有することで煩雑なメールのやり取りやダブルブッキングを無くせるほか、アポ取りの調整も数秒で完了できる。 グーグル、マイクロソフト「オ
中国のアパレル・繊維大手である東方国際(オリエント・インターナショナル・エンタープライズ)が新生産拠点としてブルガリアへの投資を検討している。在ブルガリア中国産業開発会議所のドンチェヴァ会頭がブルムバーグTVとのインタビ
トルコのエルドアン大統領は先ごろ、独電機大手シーメンスがトルコで画像診断装置の生産を開始する可能性があることを明らかにした。先週行われたドイツ訪問後に記者団に対し述べたもので、両国の医療関連省庁がMR(磁気共鳴)装置や断
トルコ統計局(TUIK)が3日発表した9月のインフレ率は、前年同月比24.52%となり、2003年末以来の高水準に達した。前月の17.9%から6.6ポイントも拡大し、通貨危機が経済と消費者を大きく圧迫していることが改めて
日本の国土交通省とラトビア運輸省は先ごろ、航空分野での協力で合意した。両国間直行便の運航を目指すもので、航空協定の締結に向けて共同で取り組む。 ラトビア運輸省のムイニズエクス航空局長は、日本との提携をばねに、アジア諸国に
電機大手の独シーメンスは3日、露天然ガス大手ノヴァテクとの協力関係を拡大することで合意した。シーメンスはノヴァテクがロシア北部のヤマル半島で進める液化天然ガス(LNG)プロジェクトで設備を供給し、これが高く評価されたこと
ウクライナの大手国有企業100社の2017年の純利益が前年比39%増の444億フリブナ(13億5,600万ユーロ)に達したことがわかった。経済発展貿易省が先ごろ発表した統計によると、上位100社の純利益の総額のうち国営ガ
スイスの重電・エンジニアリング大手ABBは9月末、高圧直流送電(HVDC)用変電所設備をタジキスタンとパキスタンに供給すると発表した。世界銀行が中央アジアで進める送電網・電力取引プロジェクト「CASA1000」の高圧送電
スロバキアのジャーナリスト、クチアク氏とその婚約者が今年2月、銃殺体として見つかった事件で、9月27日に4人の容疑者が逮捕された。スロバキア検察庁が今月1日に明らかにしたところによると、逮捕されたのは実行犯のトマーシュ・