エストニア国鉄、フィンランド社に鉄道システムを発注
エストニア国鉄は6月29日、鉄道システムを手がけるフィンランドのミプロに、運行管理システムと信号システムの近代化業務を1,650万ユーロで発注した。首都タリンを擁するハリュ県の西部地域を走る3路線、全長80キロメートル区 […]
エストニア国鉄は6月29日、鉄道システムを手がけるフィンランドのミプロに、運行管理システムと信号システムの近代化業務を1,650万ユーロで発注した。首都タリンを擁するハリュ県の西部地域を走る3路線、全長80キロメートル区 […]
ラトビアの製薬会社グリンデックス・グループは先ごろ、スロバキア同業HBMファーマをキプロスのダッシュダイレクト・リミテッドから買収した。グリンデックスの有価証券報告書から判明したもので、買収額は1,820万ユーロ。取引は
独トレーラー製造大手シュミッツ・カーゴブルのリトアニア法人シュミッツ・カーゴブル・バルティックが同国北部パネヴェジースにある生産拠点を拡張する。6月25日付の現地英字紙『バルティック・コース』が伝えたもので、夏から秋にか
ロシア連邦統計局(ロススタット)が先ごろ発表した5月の鉱工業生産高は前年同月比で3.7%増加し、5月連続のプラスとなったものの、伸び幅は前月から0.2ポイント縮小した。同時に発表された昨年1年間の伸び率は当初発表の前年比
ロシア経済省が経済成長見通しを下方修正したもようだ。2日付の独日刊紙『ヴェルト』が消息筋の情報をもとに伝えたもので、来年初めの付加価値税(VAT)率引き上げなどの影響を検討した結果、今年の成長率は前回(4月)予測の2.1
仏鉄道車両・設備大手アルストムがウクライナ国鉄への機関車供給を検討している。西・中央アジア事業担当のベルナール・ペイーユ取締役が6月27日、カザフスタンのアスタナで開いたアゼルバイジャン国鉄向け貨物用機関車「プリマT8
ベラルーシがインドネシアへの機械輸出を拡大する計画だ。これまでの実績が評価され、今年は積載量130トンのダンプトラック7台の新規受注を獲得した。農業機械の商機もうかがっており、ベトナムやカンボジアでの現地生産を強化し、イ
ベラルーシ中央銀行は6月20日、主要政策金利であるリファイナンス金利を10.5%から10%に引き下げることを決めた。利下げは今年1月以来5か月ぶり。インフレ率の低下が理由で、6月27日から新金利を適用している。翌日物貸出
旧共産圏の国の中でも目覚ましい経済発展を遂げたチェコ。そんなチェコで、欧州連合(EU)離れが進んでいる。反動としてロシアに親近感を覚える人が増え、同国の立ち位置が微妙になってきた。 チェコは1968年のプラハの春、89年
ウェブサイト作成とコンテンツ管理のためのプラットフォームを運営する。マウスのドラッグ&ドロップの操作で直感的に作業できるのが特徴。ページ製作の専門知識や技術の無い人でも見栄えの良いページを作ることができる。 ホームページ
トルコで24日行われた大統領・議会選挙は、現職のエルドアン候補(64)が再選を決めるとともに、与党・公正発展党(AKP)と極右の民族主義者行動党(MHP)の選挙連合が過半数議席を確保した。これにより、エルドアン氏の進める
ブルガリアでベレネ原子力発電所の建設計画が、議会の承認を受けて本格的に再始動する。ボリソフ首相が自ら撤回した計画を再び持ち出した事実は奇異にみえるが、その背景には中止前に調達していた設備機器の存在や、ロシアと手を組むこと
エストニアのラタス首相は18日、訪問先のモルドバの首都キシニョフでインタビューに応じ、モルドバとの間で新たに10の経済協力関連プロジェクトを推進していく意向を明らかにした。また、モルドバの欧州連合(EU)加盟に向けた動き
自動車大手の独ダイムラーは22日、ポーランド西南部のヤボルで乗用車用エンジン工場の上棟式を行った。メルセデスベンツ・ブランドの乗用車向けに4気筒エンジンを生産する目的で、来年末の稼働を予定する。需要増に対応するため、昨年
独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)のチェコ子会社であるシュコダ自動車は22日、VWグループのインド市場戦略「インディア2.0」の実施を担当することが正式決定したと発表した。グループの長期戦略「ストラテジー2025」に
チェコ自動車工業会(SAP)が20日発表した2017年の乗用車生産台数は前年比5.2%増の141万3,881台となり、過去最高を記録した。大型車両もトラックが11.7%増の1,481台、バスが5.5%増の4,631台と好
独自動車部品メーカー・ムベアのスイス子会社であるムベア・エンジニアリングは23日、スロバキア東部のケジュマロク工業団地で新工場の起工式を行った。計画投資額は5,000万ユーロ。研究開発要員100人を含む500人の雇用が生
スロベニアの自動車部品大手TPVは20日、独高級車大手BMWとシャシ部品の供給契約を結んだと発表した。受注量は約600万台分に相当し、スロベニアの自動車産業界にとって過去最大の案件となる。取引額は明らかにされていない。
独自動車部品大手のZFフリードリヒスハーフェンは21日、セルビア北部のパンチェボで電動車用部品の工場の建設を開始した。投資額は1億6,000万ユーロ。完工後は1,000人を雇用し、電気自動車(EV)とハイブリッド車(HV
高級車大手の独ポルシェは19日、クロアチアの高級電気自動車(EV)スポーツカーメーカーのリマック・オートモビーリ(Rimac)と開発事業で提携すると発表した。リマックの発想や取り組みを高く評価し、電動化戦略の一環として戦
米アマゾンは19日、ポーランド北部グダニスクにある技術開発センターのエンジニアを年内に200人増やし、開発戦力を650人に増強すると発表した。物流センターなどを合わせた国内拠点全体では、年内にフルタイム従業員数を1万4,
独半導体大手のインフィニオン・テクノロジーズは18日、ハンガリー中部のツェグレードにある工場の拡張工事を終えて開所式を行った。投資額は170億フォリント(5,260万ユーロ)で、うち12億フォリントを政府の助成で賄った。
米飲料大手コカ・コーラ子会社で中東欧事業を統括するコカ・コーラ・ヘレニック・ボトリング(コカ・コーラHBC)のハンガリー法人は18日、西部ザラセントグロートのミネラルウォーター工場の拡張に18億フォリント(558万ユーロ
チェコの車両製造大手シュコダ・トランスポーテーションは20日、ドイツ南西部で公共交通を運営するライン・ネッカー・フェアケアの実施した入札を通じ、路面電車80編成を受注したと発表した。契約金額は約2億5,000万ユーロで、
米食品・飲料大手モンデリーズ・インターナショナルは14日、チェコ北東部オパヴァにあるビスケット工場の生産能力を増強すると発表した。欧州での販売促進が目的で、5つの生産ラインを増設する。 同工場は欧州市場向けにビスケットの
チェコの化学企業ケモプロジェクト(Chemoprojekt、ウースチー・ナド・ラベム)は間もなく、使用済み食用油からバイオディーゼルの製造を開始する。19日付の現地紙『ホスポダルスケ・ノヴィニー』が報じたもので、月産6,
スロバキア統計局が14日発表した5月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比で2.6%上昇し、上げ幅は前月から0.3ポイント縮小した。インフレ率の低下は4カ月ぶり。価格変動の激しい食品と燃料を除いた基礎インフレ率は3%で、
スロバキアの中央労働社会家族局が15日発表した5月の失業率は前月を0.05ポイント下回る5.37%となり、1989年以降で最低の水準となった。失業率の低下は17カ月連続。前年同月比では1.98ポイント低下した。 失業率は
オーストリア金融大手エルステ・グループは25日、ルーマニア商業銀行(BCR)の株式6.29%の買収で、現地投資会社SIFオルテニアと基本合意した。取引額は1億4,000万ユーロ(6億5,400万レウ)。これにより、BCR
郵船ロジスティクスは21日、ルーマニアの物流会社ティベット・ロジスティクスの買収を完了したと発表した。これに伴い、ティベットは社名を郵船ロジスティクス・ルーマニアに変更した。コントラクト・ロジスティクス事業に強いティベッ
モバイル向けマーケティングプラットホームを展開する米リーンプラムは20日、ブルガリアの会話型コマースソリューション開発企業コネクト(Connecto)を買収すると発表した。顧客とのコミュニケーションに人工知能(AI)を導
経営難に陥っている南東欧食品最大手のアグロコル(クロアチア)は19日、ロシア最大手銀行の国営ズベルバンクが株式39.2%を取得し筆頭株主となったことを明らかにした。アグロコルの臨時債権者会議で決定した債権の取り扱いに関す
クロアチアの政府系石油大手INA(インドゥストゥリヤ・ナフテ)は20日、伊石油大手エニのクロアチア子会社、エニ・クロアチアBVを買収し北アドリア及びマリツァ(Marica)の2つの海上ガス田を取得すると発表した。取引額は
トルコ統計局(TUIK)が18日発表した3月の失業率は10.1%となり、前月の10.6%から0.5ポイント改善した。失業率の低下は2カ月連続で、2016年5月(9.4%)以来の低水準となった。前年同月比では1.6ポイント
トルコの鉄道車両大手ボザンカヤ(Bozankaya)は19日、同社と独電機大手シーメンスからなるコンソーシアムがタイに向けて地下鉄車両の輸出を開始すると発表した。1編成4車両からなる22編成(最大乗客数1,572人)を同
ロシアが石油産業への課税制度を改正する。政府が議会に提出した改正案によると、輸出税を段階的に廃止する代わりに、原油生産に課せられる鉱物資源採掘税(MET)を強化する。製油所の近代化に投資した企業や、欧米による制裁対象とな
インドの製薬会社ZEEラボラトリーズが、ロシアに海外初の生産拠点を設置する。先ごろ国内南西部のクルスク市と進出に向けた覚書を交わした。現地の業界情報サイト『Farmsouz.ru』によると、ZEEは工場建設に1,000万
ロシア政府は先ごろ、年金支給開始年齢を引き上げる方針を決定した。現在の支給開始年齢である男性60歳、女性55歳からそれぞれ65歳と63歳まで段階的に引き上げる。背景には、平均寿命の伸びや現役勤労者世代の減少に伴う年金基金
韓国のLG電子がロシア・モスクワ州にあるルザ工場の生産能力を強化する。現地当局の発表によると、既存敷地内に工場と倉庫の複合施設を新たに建設する計画で、投資額は約20億ルーブル(約2,720万ユーロ)に上る。新規雇用は11
超高速の次世代交通システム「ハイパーループ」の実用化を目指す米ハイパーループ・トランスポーテンション・テクノロジーズ(HTT)は14日、ウクライナ社会基盤省と提携合意した。同システムの商業利用実現に共同で取り組む内容で、
多くの医師がより良い労働条件を求めて西欧に移住するブルガリアだが、そんな中でも国にとどまり、ボランティアで過疎地の老人を診療する医師らがいる。もうすぐ医学部を卒業するシェイプ・パネフさんもそんな一人だ。 ある日曜日、パネ
日常生活や実務、勉強に使える様々な計算式をオンラインで無料提供している。お金の計算を始め、自動車の燃費や家電のCO2排出量といった環境分野や、食事や運動に関する健康分野など、現在12のカテゴリーで492種類の項目について
クロアチアの電気設備メーカー、コンサールは13日、同業の中国西電電気とガス絶縁開閉装置(GIS)を生産する合弁会社の設立で合意した。新会社の名称はKoncar-XD High Voltage Switchgearで、両社
トルコ統計局(TUIK)が13日発表した4月の鉱工業生産指数(稼働日調整済み)は前年同月比で6.2%上昇し、18カ月連続のプラスとなったものの、上げ幅は前月の7.8%から1.6ポイント縮小した。上昇率の縮小は4カ月連続。
トルコのアルバイラク・エネルギー天然資源相は13日、民放CNNトルコに対し、同国第3の原子力発電所をバルカン半島の東端に位置するトラキア地方に設置する方向で、すでに立地候補を絞った事実を明らかにした。ブルガリア国境に近い
カザフスタン投資支援・促進機構は、北京で先ごろ開催されたカザフスタン・中国ビジネス会議において40の協力プロジェクトが成立したと発表した。契約総額は130億ドルで、工業分野やバイオテクノロジー等に関連したハイテク製品を同
ポーランド介護業界の人手不足が深刻化している。ワルシャワ郊外で老人ホームを経営するイヴォナ・シチェパニアクさんによると、5年前の開所時には簡単だったポーランド人の採用が、今では不可能な状況という。その理由は「出稼ぎ」だ。