ATM大手ニックスドルフ、スロバキアにIT拠点
現金自動預払機(ATM)の世界的大手である米ディボールド・ニックスドルフは先ごろ、スロバキア東部のコシツェでIT拠点を開所した。新拠点は床面積3,000平方メートルで、拡張も可能。当初は40人を雇用し、将来的に約10倍に […]
現金自動預払機(ATM)の世界的大手である米ディボールド・ニックスドルフは先ごろ、スロバキア東部のコシツェでIT拠点を開所した。新拠点は床面積3,000平方メートルで、拡張も可能。当初は40人を雇用し、将来的に約10倍に […]
スロバキア統計局が先ごろ発表した2017年7-9月期の国内総生産(GDP)は実質ベースで前年同期比3.4%増となり、上げ幅は前期から0.3ポイント縮小した。前期比では0.8%増加した。 成長を牽引したのは内需と外需で、と
仏鉄道車両・設備大手のアルストムは14日、ルーマニア西部の鉄道電化工事に着手すると発表した。同社が参加する企業連合アソシエリャ・レイルワークスがルーマニア国鉄(CFR)から150億レウ(3億2,400万ユーロ)で受注した
ブルガリアのマノレフ副経済相はこのほど開かれたブルガリア経済フォーラム設立20周年式典で、同国の国内総生産(GDP)が過去20年間で「450億レフから840億レフ(427億6,700万ユーロ)へ2倍近くに拡大した」と成果
セルビアの鉄道車両メーカー、シンヴォズ(Sinvoz)はカナダ同業のボンバルディアと10年間の車両部品供給契約を結んだ。ボンバルディア・セルビア法人のミリウス社長が13日に明らかにした。列車の屋根や運転室を西欧にあるボン
独化学大手ヘンケルのセルビア法人は12日、同国中部クルシェヴァツの粉末・液体洗剤工場を拡張すると発表した。投資額は2,500万ユーロ。これに先立ち同社は従業員訓練のため36万ユーロを投資していた。 ヘンケル・セルビアはベ
トルコ中央銀行は14日、政策金利のうち事実上の上限金利として機能している「後期流動性貸出金利」を0.5ポイント引き上げ、12.75%に設定した。金融関係者は少なくとも1ポイントの引き上げを見込んでいたため、中銀の判断に疑
トルコ統計局(TUIK)が先ごろ発表した10月の鉱工業生産指数(稼働日調整済み)は前年同月比で7.3%上昇し、12カ月連続のプラスとなったものの、上げ幅は前月の10.4%から3.1ポイント縮小した。前月比(季節・稼働日調
エストニアの電気機器メーカー、ハルユ・エレクテル(Harju Elekter)は12日、スウェーデンの技術商社セバブと、同社の子会社でプレハブ施設を製造するグリテクを買収する発表した。買収額は360万ユーロ。両社はハルユ
ロシア石油最大手の国営ロスネフチは18日、新5カ年計画を発表し、2020年までに年産量を3,000万石油換算トン(toe)増やす方針を明らかにした。今年の2億8,100万toe(推定値)の10.7%に当たる量で、黒海プロ
ロシア、ベラルーシ、カザフスタン、キルギスタン及びアルメニアが加盟するユーラシア経済連合(EEU)の経済統合の深化に向けた動きが停滞している。統合の前提となる共通関税コードがすべての国で未だ批准されていない他、カザフスタ
ロシア中央銀行は15日、資産額ベースで同国9位の銀行であるプロムスヴャズバンク(Promsvyazbank)を国営化すると発表した。厳しい状況にある同行の事業再編を進めることで破綻を回避し、金融業界の混乱を防ぐ狙い。今年
ロシア最大手銀行の国営ズベルバンクと中国の電子商取引(EC)大手アリババが検討していた合弁事業計画が頓挫したことが分かった。同計画の関係筋が12日付の英フィナンシャル・タイムズ(FT)に対し明らかにした。両社はズベルバン
ロシア中央銀行は15日、主要政策金利の7日物入札レポ金利を8.25%から0.5ポイント引き下げ、7.75%とすることを決めた。下げ幅は市場予測の0.25ポイントを大幅に上回った。 利下げは今年6度目。18日から新金利を適
欧州連合(EU)は14日、ブリュッセルで開いた首脳会議で、ウクライナ情勢を受けて発動したロシアに対する経済制裁を6カ月延長することで合意した。来年1月末の期限が迫るなか、EUはウクライナ東部での停戦合意が完全に履行される
カザフスタン最大手銀行のハリク銀行(Halyk Bank)は15日、先ごろ買収した同2位のカズコメルツ銀行(KKB)と経営統合すると発表した。当局の承認を経て、1年後をめどに統合する。 ハリク銀行は今年7月、KKBを5億
化学大手の独BASFは11日、ポーランド南西部のシロダ・シロンスカにある自動車排ガスの触媒工場を拡張すると発表した。生産ライン増設に加え、同社の触媒とフィルターを小型のディーゼル、ガソリン車に装備する設備も整備する。工場
中欧石油大手のハンガリーMOLが来年、ブダペストでカーシェアリング事業「MOL-Limo」を立ち上げる。フォルクスワーゲンの小型車「up!(アップ)」200台と電気自動車(EV)「e-up!」100台でスタート。毎年10
アルバニア東部でアドリアティック・ドコラリさんはニッケルを栽培している。正確に言うと、ニッケルをため込むアブラナ科ミヤマナズナ属の「アリススム・ムラーレ(Alyssum murale)」という植物を育てている。ニッケル「
自動車バッテリー大手のGSユアサが、ハンガリーに電気自動車(EV)用バッテリー工場を設置するもようだ。12日付の現地経済紙『ヴィラーグガズダシャーグ』によると、来年9月に操業を開始する。政府が今月か来月に正式発表する見通
拡張現実(AR)を活用したグリーティングカードサービスを手掛ける。あらかじめスマートフォンにアプリをダウンロードしておき、iGreetが販売する紙媒体のグリーティングカードの表紙をスキャンすると、カードに印刷されたキャラ
チェコのシュコダ自動車が13日発表した11月の販売台数は前年同月比17.5%増の11万4,600台となり、単月として過去最高を記録した。販売台数の増加は24カ月連続。中国、中東欧、ロシア、トルコでの販売が特に好調だった。
ルフトハンザ・ドイツ航空の整備子会社ルフトハンザ・テヒニクと独航空機エンジン大手のMTUエアロ・エンジンズは5日、ポーランドに折半出資のエンジン保守会社エンジン・メンテナンス・ヨーロッパ(EMEエアロ)を設立したと発表し
ハンガリー中央統計局(KSH)が5日発表した2017年7-9月期(第3四半期)の国内総生産(GDP、改定値)は前年同期比3.9%増となり、上げ幅は前期の3.3%から0.6ポイント拡大した。速報値の3.6%からは0.3ポイ
独物流・運搬機械大手のキオンはこのほど、チェコ・西ボヘミア地方のストジーブロ工業団地にあるフォークリフト工場を拡張した。既存工場の敷地内に8億コルナ(約3,140万ユーロ)を投じて施設面積2万3,000平方メートルの第2
ルーマニア政府はこのほど、最低賃金を来年1月1日付で月額1,900レウ(約409ユーロ)に引き上げることを閣議決定した。現行の1,450レウ(312ユーロ)から31%の増額となる。1カ月当たりの平均就労時間を166.67
ルーマニア国家統計局(INS)が5日発表した2017年7-9月期の経済成長率は前年同期比で8.8%となり、4-6月期の6.1%から加速した。農業と製造業の好調と、消費増大に支えられた。 前期比では2.6%となり、伸び幅は
東欧保険最大手のウィーン・インシュアランス・グループ(VIG、オーストリア)は11日、クロアチアの2子会社を来年4月末日付で合併させると発表した。保険商品の銀行窓販(バンカシュアランス)事業を強化する狙い。実行に当たって
タイヤ繊維を手掛けるトルコのコルザ(Kordsa)は6日、米子会社を通じて現地の航空機向け素材メーカーであるファブリック・デベロップメントとテキスタイル・プロダクツの2社を買収すると発表した。買収額は計1億ドル。トルコ、
トルコ統計局(TUIK)が11日発表した2017年7-9月期(第3四半期)の国内総生産(GDP)は前年同期比で11.1%増加し、過去6年で最高の伸び率を記録した。クーデター未遂事件後の政情不安で前年同期のGDPが0.8%
三菱電機は12日、トルコ西部マニサでルームエアコンの新工場を稼働した。欧州・トルコ市場の需要拡大を見込み、2020年度までに年間50万台を生産する。需要変動に対応できる生産体制を整えるほか、開発部門を置いて各国の嗜好・環
モスクワのシェレメチェボ国際空港の拡張工事が進んでいる。官民連携(PPP)の同プロジェクトでは第2ターミナルと新滑走路の建設に加え、ターミナル間をつなぐ地下鉄道路線や燃料補給施設も新設する。総投資額は約28億ユーロ。来年
ロシア国営ガス会社のガスプロムは1日、同国バシコルトスタン共和国のサラバートでアクリル酸とアクリル酸ブチルを生産する新工場の開所式を行った。同工場の年産能力はアクリル酸が8万トンで、それを原料に高純度アクリル酸を3万5,
ロシア原子力公社(ロスアトム)は11日、エジプトの電力・再生可能エネルギー省から同国初の原子力発電所の建設を正式に受注した。プーチン大統領のエジプト公式訪問を機に本契約が結ばれたもので、推定総工費は210億米ドル(178
三菱重工業傘下の英鉄鋼エンジニアリング大手プライメタルズ・テクノロジーズは7日、カザフスタンの鉄道レールメーカーARBZにレール・条鋼圧延機プラントを引き渡したと発表した。ARBZはこれにより、最長120メートルのレール
ポーランド下院は12日、マテウシュ・モラヴィエツキ氏(48)を首班とする新内閣を信任した。与党・法と正義(PiS)が予告していた「内閣改造」の一環で、モラヴィエツキ首相は引き続き、経済開発相と財務相を兼任する。シドゥウォ
天然ウラン大手のカザフスタン原子力公社(Kazatomprom、カズアトムプロム)がウランの追加減産に踏み切る。需要減による供給過剰が続いているためで、今年10%減産に続き、向こう3年間の生産も縮小する。 4日の発表によ
ハンガリーのバス製造大手イカルス(Ikarus)は4日、バス1,000台をイランに供給する契約を同国の産業鉱山開発公社と結んだ。年産台数の3分の1に相当する大型受注で、一部は現地生産する。 イカルスはイランをロシア、中国
機械部品などを製造するスイスのファインツールは先ごろ、チェコ北西部のモストで自動車部品工場を着工したことを明らかにした。チェコの投資促進機関チェコインベストによると、投資額は12億6,000万コルナ(4,900万ユーロ)
日本とは違い、欧州では年明けの風物詩である花火。しかし、スリルを味わうために入手した「違法花火(安全基準を満たしていない花火)」が事故につながり、毎年けがなどの被害が出ている。 師走という時期もあいまって、ドイツでは東欧
独フォルクスワーゲン(VW)グループのチェコ子会社であるシュコダ自動車はこのほど、チェコの本社工場であるムラダー・ボレスラフに建設する新しい塗装施設の定礎式を行った。投資規模は2億1,450万ユーロ。従業員数は最大650
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独フォルクスワーゲン(VW)傘下の高級車大手ポルシェが、スロバキア南部のピエスチャニ近郊に電気自動車(EV)部品製造のための新工場を建設するもようだ。地元メディアが6日報じたところによると、同社の金型製造子会社はこのほど
ベラルーシの大型輸送車両大手ベルアズ(BelAZ)は4日、米ディーゼル・ガスエンジン大手のカミンズから今後2年間で一層多くのLNG(液化天然ガス)エンジンを購入する方針であることを明らかにした。同社のパルクホムチェイク最
いすゞ自動車とトルコのアナドル財閥などの合弁会社であるアナドルいすゞ(AICS)はこのほど、イスラエル政府と1,860万ユーロのバス供給契約を結んだ。現地の提携販売店ユニバーサル・トラックス・イスラエルを通じて受注したも
ポーランドの高級品市場が急成長している。会計監査大手KPMGの最新調査によると、今年の高級品販売高は210億ズロチ(49億8,400万ユーロ)を超える見通しで、2年連続で前年を15%上回る勢いだ。KPMGは市場規模が20
ポーランド石油最大手のPKNオルレンは先ごろ、重油の生産量を減らしディーゼル及びガソリンの生産量を増やすため、リトアニア子会社が持つ生産施設に対し新たな投資を行う意向を明らかにした。船舶用燃料に使われる重油を巡っては、国