肥料大手K+Sが出資受け入れ交渉

独肥料大手K+Sが投資家の受け入れに向けて交渉を行っている。ブルクハルト・ローア社長が日曜版『フランクフルター・アルゲマイネ(FAS)』紙に明らかにしたもので、「投資家がわが社の戦略的な取り組みに伴走するのであれば、心から歓迎する」と述べた。交渉先の名は明らかにしていない。顧客企業と競合から出資を受けることについては無意味だとして可能性を排除。元親会社である化学大手のBASFが再出資する可能性もないとしている。

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