ポーランド自動車工業会(PZPM)が先ごろ発表した2018年の新車乗用車登録台数は53万1,889台となり、前年から9.4%増加した。
メーカー別登録実績(上位20社)は、シュコダが11.9%増の6万9,535台で首位。以下、フォルクスワーゲン(VW、14.1%増の5万6,046台)、トヨタ(10.3%増の5万6,037台)、オペル(4%減の3万4,612台)、フォード(8.3%増の3万1,915台)と続いた。6位以下は、ルノー(7.1%減の2万6,014台)、ダチア(16.5%増の2万5,155台)、起亜自動車(8%増、2万4,708台)、現代自動車(13.7%増、2万2,800台)、メルセデス・ベンツ(22.9%増、2万1,130台)の順だった。
モデル別ではシュコダ「オクタビア」が12%増の2万1,125台と最も多く、シュコダ「ファビア」(3.6%増、1万9,644台)、オペル「アストラ」(4.2%減、1万5,282台)、フォルクスワーゲン(VW)「ゴルフ」(6.6%増、1万4,227台)、トヨタ「ヤリス」(11.7%増、1万4,032台)と続いた。