ジープ、25年末までにBEV4モデルを欧州・北米市場に投入

欧州自動車のステランティスは8日、傘下のSUVブランドのジープが2025年末までに純粋な電気自動車4モデルを欧州と北米市場に投入すると発表した。同日には、ジープ「リーコン」と「ワゴニア(コードネーム:ワゴニアS)」の新型2モデルの画像を披露。また、欧州では来年初めに電気自動車「アベンジャー」を市場投入する計画も明らかにした。

ステランティスは経営戦略「デア・フォワード2030」の中で電気自動車(BEV)の世界販売を2030年末までに500万台に拡大する目標を掲げている。同目標の達成に向け、BEVの販売比率を欧州(乗用車)は100%、米国(乗用車、軽商用車)は50%に引き上げることを目指している。

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