ポーランド、12月の失業率は9.8%

ポーランド中央統計局(GUS)が1月26日発表した2015年12月の失業率は9.8%となり、前年同月の11.4%を下回ったものの、前月から0.2ポイント悪化した。

総失業者数は156万3,000人で、前月から3万2,000人増加した。前年同月は182万人だった。新規失業者(登録者数)は23万2,000人で、前月から2万8,000人増加したが、前年同月比では横ばいだった。

新規求人数は前月比30%減となる5万1,200件だったが、前年同月からは1万1,500件増加した。

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