2019/9/11

総合 - 東欧経済ニュース

ロシアとインド、エネルギーや防衛分野で協定締結

この記事の要約

ロシアとインドは4日、液化天然ガス(LNG)をはじめとするエネルギー、および防衛分野で数多くの協定を結んだ。

エネルギー分野での提携についてプーチン大統領は、サハリン島沖の石油・天然ガス資源開発プロジェクト「サハリン1」にインド石油・天然ガス公社(ONGC)が参加していることを確認したうえで、インド企業に対し国営ロスネフチの極東LNG計画や、ロシア2位のガス会社ノバテクが北極圏ギダン半島で進める液化天然ガス(LNG)生産事業「アークティックLNG2」計画など、他の有望プロジェクトへも投資するよう呼び掛けた。

ペトロネットLNGとは、◇インド市場・発電所へのLNG供給◇ペトロネットによるノバテク事業への将来的な参加◇インド自動車燃料用天然ガス販売事業での提携――などで合意した。

ロシアとインドは4日、液化天然ガス(LNG)をはじめとするエネルギー、および防衛分野で数多くの協定を結んだ。インドのモディ首相がウラジオストクの東方経済フォーラム(EEF)に出席するのを機に調印...