2019/9/11

総合 - 東欧経済ニュース

ロシア・モンゴル首脳会談、鉄道近代化など広範に協力

この記事の要約

ロシアのプーチン大統領は先ごろ、訪問先のモンゴルで同国のバトトルガ大統領と会談を行い、鉄道の近代化など経済協力を含む友好・戦略的パートナーシップ協定に調印した。

会談ではバトトルガ大統領がロシアの輸出信用枠1,000億ルーブル(13億6,700万ユーロ)に関心を示し、両国が共同出資するウランバートル鉄道の資本増強、およびズウンバヤンーハンギ間の鉄道建設やエネルギー分野などでの協力を要請した。

鉄道事業については、会談に先立って行われたモンゴル紙『ウドリイン・ソニン』とのインタビューの中で、プーチン大統領が同国の鉄道網の近代化事業を国営ロシア鉄道(RZD)に実施させる意向を示していた。

ロシアのプーチン大統領は先ごろ、訪問先のモンゴルで同国のバトトルガ大統領と会談を行い、鉄道の近代化など経済協力を含む友好・戦略的パートナーシップ協定に調印した。協定にはインフラ整備や原子力、投資...