2019/10/2

東欧自動車

ブルガリア、韓国企業の新EVバッテリー拠点候補に

この記事の要約

首相団は、8月に工場誘致で交渉を開始した現代自動車を訪問し、ブルガリア政府としての戦略提携案を説明した。

複数メディアは今年7月、現代自がチェコのノショヴィチェ工場で小型SUV「ツーソン」の新型ハイブリッド(HV)およびプラグインハイブリッド(PHV)に加え、EV「コナ・エレクトリック」の生産も検討していると報道した。

実現した場合、同工場は同社最大の海外EV生産拠点となり、バッテリーの安定調達を確保する必要が生じる。

韓国の大手メーカーが電気自動車(EV)用バッテリーの生産拠点として、ブルガリアを候補地のひとつとして検討している。ボリソフ首相に随行してソウルを訪問中のカラニコロフ経済相が9月25日明らかにした...