2020/1/22

東欧自動車

シュコダ自の19年販売0.9%減、中国の不振が響く

この記事の要約

チェコのシュコダ自動車が13日発表した2019年の販売台数は124万2,800台となり、過去最高を記録した前年の125万3,700台を0.9%下回った。

販売数をモデル別にみると、SUVの「コディアック」が15.1%増の17万1,800台、同「カロック」は32%増の15万2,700台、中国市場限定のSUV「カミク」は131.8%増の6万4,600台となり、全体をけん引した。

一方、主力モデルの「オクタビア」(6.3%減の36万3,700台)、フラッグシップモデル「スペルブ」(24.2%減の10万4,800台)、小型車「ファビア」(9.5%減の17万2,800台)と「ラピッド」(25.8%減の14万2,100台)はいずれも不調だった。

チェコのシュコダ自動車が13日発表した2019年の販売台数は124万2,800台となり、過去最高を記録した前年の125万3,700台を0.9%下回った。中国市場の不振が響いた。車種別ではSUVの...