2020/4/8

東欧自動車

独車部品コスタル、ブルガリア・パザルジク工場を一時停止

この記事の要約

独自動車部品大手コスタルは3月30日、ブルガリア南部パザルジクの工場で操業を一時停止した。

コロナウイルスによる景気悪化を受け、ブルガリアでは自動車部品メーカーが相次いで工場の操業を停止している。

4月1日時点のブルガリアにおける新型コロナウイルスの感染者数は399人で、うち8人が死亡し15人が回復している。

独自動車部品大手コスタルは3月30日、ブルガリア南部パザルジクの工場で操業を一時停止した。新型コロナウイルスの影響による受注減少が理由。従業員2,000人は4月19日まで自宅待機となる。

コスタル...