2020/4/8

東欧自動車

自動車メーカーの対応に差、ロシア政府の外出制限措置延長で

この記事の要約

外出制限措置の期限となっている4月末まで生産を見合わせる企業がある一方で、当局の承認を得て工場の操業を再開させるところも出ている。

カリーニングラードに本拠を置くアフトトルは、大統領令の方針に沿い、工場の操業停止を4月末まで延長すると発表した。

トヨタ自動車のサンクトペテルブルク工場も停止期間を4月末まで延長する。

新型コロナウイルスの感染拡大を受けた外出制限措置(「非労働日」)が延長されたロシアで、自動車メーカーの対応に差が出ている。外出制限措置の期限となっている4月末まで生産を見合わせる企業がある一方で...