配車サービスのボルト、アフリカ事業を強化

●今後2年で5億ユーロを投じる計画

●年末までに30万人のドライバー、クーリエの新規登録を見込む

エストニアの配車サービス大手ボルトが、今後2年でアフリカ事業に5億ユーロを投じる。具体的な日程や地域などは明らかになっていないが、年末までに30万人のドライバー、クーリエの新規登録を見込む。

ボルトは2016年に南アフリカへ進出。ケニア、ガーナ、ナイジェリア、ウガンダ、チュニジアでもサービスを提供している。ヴィリク・マルクス最高経営責任者(CEO)は先ごろケニアと南アを訪問し「ボルトの進出した地域には失業率が高いところもある。ボルトのサービス拡大を通じて現地の人々にドライバーとして稼ぐ道を提供したい」と話した。

ボルトはまた、ナイジェリアと南ア、ガーナ、タンザニア、ケニアで法人向けのサービスもスタートさせている。

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