ウイルス対策ソフトのアバスト、ロンドン証取上場へ
個人向けネットウィルス対策ソフト大手のチェコ・アバストが、ロンドン証券取引所での年内上場を計画している。債務負担を軽減し、今後の成長に向けた余裕を生み出す目的で、およそ2億米ドルを調達する意向だ。 アバストはユーザー数が […]
個人向けネットウィルス対策ソフト大手のチェコ・アバストが、ロンドン証券取引所での年内上場を計画している。債務負担を軽減し、今後の成長に向けた余裕を生み出す目的で、およそ2億米ドルを調達する意向だ。 アバストはユーザー数が […]
市場調査大手の独GfKとチェコ商工会議所は10日、チェコの昨年のネット通販利用率が欧州で最も高かったとする調査結果を発表した。現在、国内では工業製品と非食品の43%以上がオンライン経由で購入されている。同割合を欧州の国別
スロベニアの石油元売り大手ペトロルが同国のエネルギーソリューション開発会社メガエネルギアを買収する。同社は11日、買収後の事業統合を法人登記所に申請したことを上場先のリュブリャナ証券取引所に報告した。取引額などの詳細は明
スロベニアの電動軽飛行機メーカー、ピピストレル(Pipistrel)は11日、中国の南京に設置する工場の建設を開始したと発表した。同市近郊の「句容エヴィエーション・パーク」建設プロジェクトの一環となる。新工場では2人乗り
2014年に破たんしたブルガリアのコーポレート・コマーシャル・バンク(KTB)の管財人は17日、国内銀行のインベストバンクにKTB子会社のビクトリア・バンクを完全売却すると発表した。取引額は明らかにされていないが、KTB
セルビア中央銀行(NBS)は12日、政策金利を0.25ポイント引き下げ、史上最低の3%に設定した。利下げは2カ月連続で、過去8カ月間で4度目。インフレ率が鈍化していることから追加利下げに踏み切った。 3月のインフレ率は1
独シーメンスは13日、トルコ国鉄(TCDD)から高速鉄道車両「ヴェラロ」10編成を追加受注したと発表した。受注額は約3億4,000万ユーロで、3年間の保守・清掃サービスも含まれる。TCDDからは同7編成を受注済みで、供給
トルコ統計局(TUIK)が16日発表した1月の失業率は10.8%となり、前月の10.4%から0.4ポイント悪化した。失業率の悪化は2カ月連続。前年同月比では2.2ポイント低下した。 15~24歳の若年失業率は前年同月比で
デンマークの海運大手DFDSは12日、トルコ最大の海運会社UNロロ(UN RoRo)を買収すると発表した。急成長するEU~トルコ貨物海運市場のシェア拡大が狙いで、UNロロに出資するトルコの投資会社アクテラ、エサスから株式
トルコの投資会社メトカプ・エネルギーインベストメンツ(MetCap)とカタールのフュージョンダイナミクスは9日、合弁会社を設立してトルコ西部のエネズに石油化学工場を設置すると発表した。建設費は40億ドルで、ポリエチレンと
トルコ政府は9日、雇用の創出と経常赤字の削減を目的とした新たな政策案を発表した。経済省によると、同政策に関する予算総額は340億ドル。19の企業の23のプロジェクトに対し助成金を支給するもので、それにより直接雇用3万5,
モンテネグロで15日行われた大統領選挙は、親欧米路線を掲げる民主社会党(DPS)のミロ・ジュカノビッチ候補(前首相)が圧勝し、大統領就任を決めた。これにより、ロシアと緊密な関係を維持しながら欧州連合(EU)加盟を目指すモ
リトアニアのクライペダ自由経済地区(FEZ)が330万ユーロをかけて工業団地「フレックス・スタート」を整備する。同地域で不足する事務所・工場向け賃貸物件を市場に供給するとともに、迅速かつ確実な拠点開所を支援する狙い。今年
世界銀行は11日、西バルカン6カ国の2018年経済成長見通しを従来の3.3%から3.2%へ、19年についても3.6%から3.5%へ引き下げた。中期的な成長持続を実現するため、これら諸国に対し、大胆な構造改革の実施を促して
企業向けに顧客のレビューツールを開発する米IT会社のバザーボイスがリトアニアの首都ビリニュスに拠点を開設する。同国の投資促進機関インベスト・リトアニアが10日明らかにしたもので、今後半年間でファイナンス担当者やサポートエ
ロシア国営ガス会社のガスプロムは13日、スロベニア同業のゲオプリン(Geoplin)と中期供給契約を交わしたと発表した。今年初めにさかのぼり、2022年末までの5年間に年6億立法メートルを供給する。価格などの詳細は公表さ
独・ロシア資本の化学会社ウラルキムプラスト・ヒュッテナス・アルバータス(UCP-HA)が、ロシア中部スヴェルドロフスク州のニジニ・タギル工場で生産設備を増設する。投資額11億8,000万ルーブル(1,670万ユーロ)のう
ハンガリー自動車輸入業者連盟(MGE)が先ごろ発表した3月の国内の乗用車登録台数は1万2,748台となり、前年同月から28.5%増加した。1-3月期では29.8%増の3万1,609台だった。3.5トン以下の小型商用車は3
ロシア通信規制庁は16日、国内におけるメッセージングアプリ「テレグラム」へのアクセス制限を開始したと発表した。連邦保安庁(FSB)に暗号化メッセージの解読キーを提供することを義務付けた法律に抵触したという訴えが、地方裁判
チェコのシュコダ自動車は12日、1-3月期の販売台数が31万6,700台となり、前年同期から11.7%増加したと発表した。3月単月でも前年同月比10.7%増の12万200台に拡大。3月、1-3月とも過去最高を記録した。主
日本航空(JAL)は12日、ロシアの国内線最大手S7航空との共同運航(コードシェア)路線を拡大すると発表した。利用客の利便性を高めるのが狙い。東京(成田)とシベリア最大の都市ノボシビルスク、シベリア東部のイルクーツクを結
チェコの電気自動車(EV)メーカー、MWモーターズはこのほど、同社の第1号モデル「Luka EV」を公開した。新モデルはレトロな外観を持つコンパクトモデルで、最高出力は66馬力。ホイールに電気モーターを組み込んだインホイ
SBIホールディングスは13日、100%子会社のロシア商業銀行SBIバンク(旧YARバンク)が、米フィンテック企業R3が主導するブロックチェーンコンソーシアムに参加すると発表した。同コンソーシアムの分散台帳技術(DLT)
トルコ自動車販売協会(ODD)が先ごろ発表した1-3月の新車販売台数(乗用車および小型商用車)は15万8,430台となり、前年同期(15万6,090台)から1.5%増加した。乗用車が5.5%増の12万2,310台に拡大し
ロシアのカムチャツカ半島でトマトときゅうりの大型温室栽培施設の建設が計画されている。立地は同半島南部エリゾヴォ地区のゼレノフスキエ・オゼルキにある温泉水の水源近郊。今年末までに建設許可を取得し、来年末の稼働開始を予定する
ロシアの欧州ビジネス協会(AEB)はこのほど、同国の2018年3月の新車(乗用車・小型商用車)販売が15万7,279台となり、前年同月に比べ13.9%増加したと発表した。販売増加は昨年3月から13カ月連続となる。1~3月
露鉄道車両メーカーのトランスマシュ(TMH)はこのほど、ロシア鉄道(RZhD)から2件の大型受注を獲得した。契約には同社にとって初めて機関車の耐用年数の大部分をカバーする保守サービス契約が含まれている。納期や契約額などは
ベラルーシの電動輸送機器大手ベルコムンマシュ(Belkommunmash)がハンガリーの首都ブダペストに合弁会社の設立を計画している。首都ミンスクのクレパク副市長が11日明らかにしたもので、20日にはミンスクのショレツ市
カザフスタンの共同企業体アビラクハン(Abylajkhan)はシンガポールの新興ゼネコンR Way Solution PTEと提携し、カザフスタン中部カラガンダ州のアタスに第4石油精製所を新設する計画だ。同製油所は年間の
ポーランドのトラクター大手ウルスス(Ursus)は11日、中国の広東江隆農業機械科技有限公司(JML)と包括提携契約を結んだと発表した。中国におけるトラクターなど農業機械の現地組立・製造・販売をJMLに委託することや、J
ポーランドのバイオテクノロジー企業マビオン(Mabion)が増資を実施し、1億7,500万ズロチ(約5,100万ドル)を調達する。資金は国内中部ウッジ近郊のコンスタンティヌフ・ウツキの工場拡張と、多発性硬化症の治療薬とし
難民の入国をコントロールしようと2015年にドイツで始まった国境検査だが、意外にも子犬や子猫の密輸発見にも役立っている。ドイツ国内で闇取引業者から保護された子犬は2016年に422匹、子猫は13匹、17年はそれぞれ641
コンタクトレンズ大手の米クーパービジョンがブダペストの南東に位置するジャール工場を強化する。使い捨てレンズ「クラリティ」の需要が増えていることに対応する措置で、今後2年間で80億フォリント(約2,560万ユーロ)を投じ、
認証システム、データ収集を手掛ける企業として1989年に設立された。現在、約100人のスタッフがワークフォースマネジメント(WFM)とサプライチェーンマネジメント向けのソリューションを開発している。 提供するサービスは、
ハンガリー中央統計局(KSH)が10日発表した3月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比2%増となり、上げ幅は前月から0.1ポイント拡大した。インフレ率の上昇は5カ月ぶり。 品目別では「アルコール飲料・たばこ」が6.8%
ハンガリー中央統計局(KSH)が12日発表した2月の鉱工業生産高(確報値、稼働日調整済み)は前年同月比で4.1%増加し、2カ月連続でプラスとなったものの、上げ幅は前月の6.9%から2.8ポイント縮小した。 分野別でみると
欧州中央銀行(ECB)はエストニアの小規模行ベルソバンクAS(Versobank AS)の銀行免許をマネーロンダリング(資金洗浄)などの不正行為を理由としてはく奪した。エストニアの金融監督委員会が先ごろ明らかにしたもので
ラトビアの医薬品メーカーSVCは先ごろ、ウズベキスタン東部ジザフの現地政府との間で医薬品工場を建設するための基本合意書を締結した。新工場が建設されるのは同地のゾミン・ファーム自由経済地域(FEZ)で、主にウズベキスタンと
リトアニアの有機食品大手であるアウガ・グループがイオンと提携する。ミシュキニス取締役は「日本は食事、文化、信仰さえも健康と品質をベースに成り立っており、我が社の有機食品にとって有望な市場」と期待感を示している。 アウガは
独化学大手ワッカー・ケミーは先ごろ、モスクワの技術センターを拡張し、接着剤とシーリング剤に関する研究施設を新たに開設した。新施設では顧客の要望に迅速に応えるため、現地の需要に見合った製品の開発やテストを行っていく予定。
ロシア第2位のガス会社ノバテクは3月27日、同社が開発を進めている北極圏ヤマル半島の液化天然ガス(LNG)プロジェクトで、西部の南タンベイ鉱区からインド向けにLNGを初出荷したことを明らかにした。独立系ガス開発事業者とし
SBIホールディングスは3日、100%子会社のロシア商業銀行SBIバンク(旧YARバンク)が同国の極東投資誘致・輸出支援庁(FEIA)と業務提携すると発表した。今後経済発展が期待される極東地域で、中堅・中小企業を対象とし
ウズベキスタンで2016年にミルジヨフ大統領が就任して以来、中央アジア5カ国の間には新たな協力関係が生まれている。同大統領はカリモフ前大統領の孤立主義を大きく転換させ周辺諸国との協力強化に動き、伝統的にこの地域への強い影
「国が豊かになるには、自由貿易、財と契約の履行を保証する司法制度、通貨の安定が必要不可欠。それを体現しているのがエストニアだ。」――米国経済教育財団(FEE)に寄稿したルイスパブロ・デラホラ氏(金融学)がこんな見方を提示
ハンガリーの樹脂加工大手オングロパック(Ongropack)は先ごろ、北東部のミシュコルツ近郊で新工場を開所した。ポリ塩化ビニル(PVC)製品の生産増が目的となる。投資額91億フォリント(約2,900万ユーロ)のうち10
配車サービス大手の米ウーバーは3月27日、スロバキアでの営業を中止した。ブラチスラバ第1区裁判所の判決に基づくもので、今後の戦略などは明らかになっていない。昨年12月にウーバーをタクシー業者と認定した欧州司法裁判所(EC
家電大手の独BSHハウスゲレーテがルーマニアに洗濯機工場を設置する。中西部のシメリアに今後数年で数億ユーロを投じ、年産能力100万台超の拠点として整備する。雇用規模は700人。完成後は欧州で4カ所目の洗濯機の製造拠点とな
格付け大手の米スタンダード&プアーズ(S&P)はこのほど、クロアチアの信用格付けを従来の「BB」から「BBプラス」へ1段階引き上げた。見通しは「安定的」。 主要産業の観光業の好調により経常黒字が増加し、外貨保有