スロバキア自動車生産台数、2年連続で100万台突破
スロバキア自動車工業会(ZAP)が16日発表した2017年の国内自動車生産台数は102万台となり、前年の104万台から1.9%減少したものの、2年連続で100万台を超えた。人口1,000人当たりの生産台数は189台で、世 […]
スロバキア自動車工業会(ZAP)が16日発表した2017年の国内自動車生産台数は102万台となり、前年の104万台から1.9%減少したものの、2年連続で100万台を超えた。人口1,000人当たりの生産台数は189台で、世 […]
東欧におけるアフリカ豚コレラ(APF)の広がりが大きな問題になっている。人間や他の家畜には害がないが、豚が感染すると致死率が極めて高く、養豚業者は警戒感を強めている。 APFはサハラ以南のアフリカなどに常在するウイルス性
ルーマニア南西部ドルジ県議会は17日、ドイツ自動車部品メーカーのヴィールピュッツがクラヨバに工場を建設すると発表した。投資額は1,050万ユーロ。5年間で500人を雇用する。 ヴィールピュッツはクラヨバ先端技術工業パーク
仮想通貨「Waves」をベースとする仮想通貨プラットホームで、分散型のセキュリティ技術であるブロックチェーンを利用している。類似のプラットホームと比べてより簡単にトークン※を作ることができ、これまでに約9,000のトーク
ロシアの欧州ビジネス協会(AEB)が12日発表した同国の2018年12月の新車(乗用車・小型商用車)販売は16万6,013台となり、前年同月に比べ14.0%増加した。1~12月の通年では、前年比11.9%増の159万5,
ウクライナ自動車工業会(ウクルアフトプロム)がこのほど発表した同国の2017年通期の乗用車(新車)販売台数は8万2,300台となり、前年比で25%増加した。月別では0.7%減の11月を除き、毎月増加した。1月が最も増加率
ポーランド中央統計局(GUS)が19日発表した12月の鉱工業生産指数は前年同月比で2.7%の上昇にとどまり、上げ幅は11月の同9.1%から大きく縮小した。市場は2.9%の上昇を予測していた。前月比では1.2%の低下。 3
米ソフト大手クエスト・ソフトウエアのID・アクセス権管理(IAM)製品部門であるワン・アイデンティティーは17日、ハンガリーのITセキュリティ・ソリューション企業バラビット(BalaBit)を買収したと発表した。不正利用
独医療機器メーカーのBブラウン・メディカルがハンガリー東部のギョンギョシュにある拠点を強化する。同国のシーヤールト外務貿易相が18日に明らかにしたもので、307億フォリント(約1億ユーロ)を投じて点滴用器具の生産棟を新設
携帯電話サービス大手の英ボーダフォンが、ハンガリーで一般世帯向け固定電話サービスを開始する。ハンガリー法人のブダイ副最高経営責任者(CEO)が18日、経済紙『ヴィラークガズダシャーグ』に明らかにした。 ボーダフォンはこれ
ハンガリー通信大手のディジ(Digi)が携帯電話サービスの開始を当初予定の3月21日から6月15日に延期する。ローミング・サービスの条件で他の事業者との合意が難航していることが背景にあるもようで、開始がさらに遅れる可能性
スロバキア統計局が15日発表した2017年12月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比で1.9%上昇し、上げ幅は前月から横ばいとなった。価格変動の激しい食品と燃料を除いた基礎インフレ率は2.7%で、前月から0.1ポイント
ギリシャの製薬会社サランティスグループは先ごろ、スロバキア同業のサネカ(Saneca)を買収した。16日付の現地紙『スロバキア・スペクテイター』によると、関連企業も含めた買収額は850万ユーロ。サネカはスロバキアとチェコ
IHIインフラシステム(本社:大阪府堺市)は17日、イタリアの建設会社アスタルディと共同で、ルーマニア道路インフラ公社から東部ブライラ市のドナウ川架橋工事を受注したと発表した。本体の橋のほか接続橋・道路を含め、総延長約2
ドイツの製糖大手ファイファー・ウント・ランゲンがルーマニア工場を閉鎖する。現地情報サイト『digi24.ro』が14日報じたもので、原料調達コストの低いポーランドとウクライナへの生産移転を検討しているもようだ。同工場は生
米防衛宇宙複合企業ゼネラル・ダイナミクスの欧州法人ゼネラル・ダイナミクス・ヨーロピアン・ランド・システムズ(GDELS、本社マドリッド)は17日、ルーマニア軍と装輪式装甲兵員輸送車「ピラーニャ5」の供給契約を結んだと発表
米コカ・コーラは18日、ブルガリアの首都ソフィアにスマート技術開発センターを開設すると発表した。欧州・中東・アフリカ(EMEA)地域を中心に、世界に法人向けソリューションを提供する。 開発センターは、独ソフト大手SAPの
オーストリアの交通管理システム大手カプシュ・トラフィックコムは16日、ブルガリアの地域開発省と道路通行料徴収システムの開発・整備業務の契約を結んだと発表した。徴収ゲート100カ所、車両重量計測システム100台、データセン
セルビア倒産監督庁(ALSU)は19日、破産した製薬会社ユーゴレメディヤ(Jugoremedija)の資産を入札にかけると発表した。来月19日に応札を締切り、同日中に希望関係者立ち合いの下で開札する。推定時価は38億8,
セルビアのブチッチ大統領は22日、民間テレビ番組に出演し、2022年初めまでにベオグラード地下鉄を開通させる方針を明らかにした。ベオグラードの交通事情を改善するうえで「地下鉄整備は絶対に必要」としたうえで、これまで実施の
トルコで企業の合併・買収 (M&A)市場が活発化している。国際会計監査大手アーンスト・アンド・ヤング(E&Y)がこのほど発表した調査レポートによると、2017年の取引額非公開案件を含めた推定総額は10
ノルウェー通信最大手のテレノールがブルガリア、セルビア、モンテネグロ事業の売却に動いているもようだ。地元メディアによると、昨年12月に売却先候補をある米国投資会社に絞り、交渉を進めているという。取引額は20億ユーロに上る
大手太陽電池メーカーの独ソーラーワールド・インダストリーズは15日、トルコ同業のイノソーラーと独占販売契約を結んだと発表した。今年上半期に計60メガワット超の太陽光発電モジュールを供給する。今後は成長が見込まれるトルコの
アゼルバイジャンのアリエフ大統領は先ごろ、ブルガリアでの天然ガスの利用拡大に対し国営石油会社ソカール(SOCAR)を通して協力する意向を示した。ブルガリアのボリソフ首相が同国を訪問した際に明らかにしたもので、アリエフ大統
トルコの複合企業タイ(Tay)グループ傘下の繊維メーカー、タイパ(Taypa)は先ごろ、アルジェリアで現地政府との合弁会社が建設している繊維工場の第1期工事を終え、開所式を行った。同国北西部ルリザンヌにあるシジケタプ工業
アサヒグループホールディングのチェコ子会社で、同国ビール最大手のプルゼンスキー・プラズドロイは先ごろ、ロシア・カルーガでのライセンス生産を終了した。看板商品「ピルスナー・ウルケル」を高級ブランド化する戦略に基づき、今月か
バルト3国で買収・合併(M&A)の動きが回復している。同地域で事業を展開するソライネン法律事務所のプラングリ業務執行社員によると、昨年のM&A件数は2008年の金融危機前の水準まで回復しており、今年も
中東欧最大の格安航空会社であるハンガリーのウィズエアーは19日、6月にプラハ国際空港発の定期運航路線を現行の9路線から3路線に減らすと発表した。利用客が少ないためで、より需要の大きい路線に営業力を振り向ける。 ウィズエア
エストニアのリサイクル会社パイクレ(Paikre)が、バルト海沿いの都市パルヌにバイオメタンプラントを建設する計画だ。クリスト・ロスマン社長がこのほど明らかにしたもので、国内でバイオメタンを生産する態勢を整備する計画の一
スロバキア経済省は昨年末、2018年のイノベーション奨励プログラムの募集を開始した。欧州連合(EU)の助成プログラムの一環で行うもので、予算は1億6,400万ユーロ。プロジェクト1件あたりの最低助成額は20万ユーロ、最高
韓国サムスン電子のスロバキア工場で長引く人材不足が深刻な存続問題に発展している。現地通信社SMEが10日、複数の消息筋の情報として報じたもので、政府と外国人労働者の雇用手続き簡略化で交渉する一方で、生産移転も選択肢と考え
国際インターネット企業であるグーグルとフェイスブックの租税回避問題について、スロバキアのカジミール財相(スメル)はこのほど、売上に対する課税を検討していることを明らかにした。欧州委員会が春に課税方式を提案するのを前に、徴
ルーマニアのトゥドセ首相は15日、所属する社会民主党(PSD)の支持を失ったとして辞任した。政策を巡るリヴィウ・ドラグネアPSD党首との対立が原因だ。昨年1月に就任したグリンデアヌ前首相も同じような経緯で同6月に辞任して
英米系格付け大手のフィッチ・レーティングスは12日、クロアチア国債の格付けを外貨建て、自国通貨建てともに「BB」から「BBプラス」へ1段階引き上げた。見通しは「安定的」。主力産業である観光業の収入が急増したことや、201
トルコ統計局(TUIK)が15日発表した2017年10月の失業率は10.3%となり、前月から0.3ポイント改善した。失業率の低下は2カ月ぶり。前年同月比では1.5ポイント低下した。 15~24歳の若年失業率は前年同月比で
POSシステムを手掛ける米ハーバータッチがリトアニア事業を強化する。年内に30人超を雇用するとともに、米国の顧客向けのサポートセンターを開設する。現地英字紙『バルティック・コース』が10日伝えた。 同社は昨年6月、首都ビ
三菱重工傘下の英鉄鋼エンジニアリング大手プライメタルズ・テクノロジーズは16日、ロシアのエブラズ西シベリア製鉄所の近代化工事を完工したと発表した。工事は第2電気炉が対象で、溶鋼の作業時間(タップ時間)の短縮と加熱用の電極
チェコのプラント建設会社UNISがロシア中部イワノボのポリエチレンテレフタラート(PET)の工場建設に参加する。同事業を推進するイワノフスキー・ポリエフィルニー・コンプレックス(IPK)が先ごろ発表したもので、UNISは
カザフスタンが石油精製能力を強化する。ボズンバエフ・エネルギー相は10日、現地テレビ『カバール』の番組で、第4製油所の建設に向けた作業グループが発足したことを明らかにした。年々増加する燃料・潤滑油の需要に国内で対応できる
アルメニアの鉛蓄電池メーカー、エルバト(Elbat)が145億ドラム(2,500万ユーロ)を投じて生産能力を強化する。同国の経済開発投資省が先ごろ明らかにしたもので、政府は同社の生産拡大と近代化に必要となる原材料や機材の
ロシアでロシア人が不足している。公式統計によると、現在の人口は1億4,680万人(クリミア半島を除くと約1億4,400万人)。国際労働機関(ILO)や米格付け大手のスタンダード&プアーズ(S&P)は2050年に
オンライン決済サービスを提供する。顧客は基本的に決済手数料が無料、事業者側も最大2%という低率が特徴。ネット通販でクレジットカードなどの番号入力が不要になるほか、モバイルウォレット※、個人間送金(P2P送金)のサービスが
欧米自動車大手フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)のセルビア子会社は2018年、小型ミニバン「フィアット・500L」を7万台生産する計画だ。現地日刊紙のダナスが先ごろ報じたところによると、この目標値は前年
ポーランドのイノベーション振興ベンチャーファンド「ブリッジ・アルファ(BRIdge Alfa)」は今年、過去最高の9億2,200万ズロチ(2.2億ユーロ)を投資する予定だ。同ファンドは技術革新に取り組むプロジェクトを民間
ハンガリー中央統計局(KSH)が11日発表した2017年11月の鉱工業生産高(確報値、稼働日調整済み)は前年同月比で3.4%増加し、伸び幅は前月の7.6%から4.2ポイント縮小した。 分野別でみると、構成比重の大きい製造
電機大手の独シーメンスがハンガリー子会社を通じ、同国の鉄道通信システム導入事業を受注した。ハンガリー政府の公告によると、同社が受注したのはブダペスト近郊のサーゼハロムバッタと中部のプスタサボルチを結ぶ26.3キロに及ぶ区
中東欧最大の格安航空会社であるハンガリーのウィズエアーは9日、年内にオーストリア・ウィーン空港に3機を駐機し、バカンス客に人気のマルタ便やバリ島便など17路線の運航を開始すると発表した。破産した独エアベルリンとオーストリ
チェコで12、13の両日に実施された大統領選挙で、現職のミロシュ・ゼマン候補(73)が38.6%の最多票を得たものの当選要件の過半数に満たず、26、27日に決選投票が行われることになった。26.6%を得票して2位となった
ドイツテレコムの移動通信子会社であるTモバイルが、今後5年間でチェコの光ファイバー網拡張に4億~6億ユーロを投資する。インターネット回線の高速化や、テレビサービスの提供、IT連動のスマートホーム、スマートカーに対応できる