ハンガリーとトルコ、アフリカ市場での提携で合意
ハンガリー外務貿易省のマジャール事務次官は17日、ブダペストで開催されたトルコとのビジネスフォーラムで、両国がアフリカの事業展開をめぐる提携を強化することで合意したと発表した。医療・エネルギー市場などのプロジェクトに共同 […]
ハンガリー外務貿易省のマジャール事務次官は17日、ブダペストで開催されたトルコとのビジネスフォーラムで、両国がアフリカの事業展開をめぐる提携を強化することで合意したと発表した。医療・エネルギー市場などのプロジェクトに共同 […]
ロシア原子力公社(ロスアトム)とハンガリーのガンズ・ホールディングが合弁で運営するエンジニアリング企業、ガンズEEGがベラルーシに原子力発電所用の高性能ポンプ納入を開始した。昨年6月から生産していたもので、月末までに完納
西アフリカのギニア共和国で、ロシアが開発したエボラ出血熱ワクチン2種の試験接種が実施される。感染地域での試験が行われたのはこれまでにカナダの1種のみで、効果が確認されればロシアは開発競争で先頭と並ぶことになる。 ロシア保
ベラルーシとカザフスタン両政府は先ごろ、両国が締結している二重課税防止条約を改正し、調印式を行った。1997年の発効後に明らかになった問題点を解消するためのもので、企業の債券譲渡益への課税方法や担当部局の変更などが含まれ
欧州自動車工業協会(ACEA)が16日発表した2月の東欧国別の新車登録台数(乗用車)によると、ポーランド(3万3,663台、前年同月比18.5%増)が最も多く、チェコ(1万9,299台、17.8%増)、スロバキア(6,7
ハンガリーのシーヤールト外務貿易相は21日、中国の自動車部品メーカー2社が同国への投資を計画していることを明らかにした。合計投資額は3,000万ユーロで、約600人の雇用創出が見込まれている。 同日行われたハンガリー・中
チェコのシュコダ自動車が16日発表した昨年の世界販売台数は前年比1.8%増の105万5,500台となり、過去最高を更新した。売上高も6.2%増加し、過去最高となる1,250万ユーロに達した。営業利益は12%増の9億1,5
アルミニウム加工メーカーのノイマーン(オーストリア)はこのほど、スロバキア西部のジャルノヴィツァ工場で、新生産棟が稼働したことを明らかにした。増産に向け、従来よりも広い工場棟に生産を移した。以前の報道によると、投資額は2
独フォルクスワーゲン(VW)の高級車事業であるポルシェは15日、技術サービス子会社のポルシェ・エンジニアリングがルーマニアにソフトウエア開発を専門とする子会社を設置すると発表した。先端ソフト開発の重要性の高まりを受けた措
仏石油大手トタルの子会社で、ゴム部品を製造するハッチンソンは先ごろ、セルビア北西部ルマに建設した自動車部品工場の開所式を行った。投資額は920万ユーロで、うち190万ユーロを政府の助成で賄った。 新工場は敷地面積が7万8
ロシアのトラック最大手カマズは先ごろ、独自動車大手のダイムラーとトラックのキャビンの共同生産を計画していると発表した。両社の合弁会社ダイムラー・カマズ・ルス(DK Rus)が拠点を持つタタールスタン共和国東部のナーベレジ
ベラルーシの大型トラック・重機大手ベルアズがインドネシア最大の鉱山会社ニューモント・ヌサ・テンガラに鉱山用車両を供給するもようだ。ベラルーシ外務省が先ごろ明らかにしたもので、すでにベルアズは現地で開催されたビジネスフォー
ポーランド政府が造船所の再生を図る。付加価値税・法人税の減額や、特別経済地区(経済特区)への指定で財務を支援し、かつてポーランド経済の支柱だった造船業を復活させる意向だ。国内の船舶需要をまかなうとともに、雇用創出を目指す
ポーランド政府が小規模事業者を対象に、付加価値税(VAT)納付システムの簡易化を検討している。税当局の負担を軽減し、徴税作業を効率化する狙い。納付方法、税額算定法の簡易化や納税義務が生じる年収を引き上げるなどの案が出てい
ハンガリー中央統計局(KSH)が先ごろ発表した1月の鉱工業生産高(確報値、稼働日調整済み)は前年同月比2.2%増となり、上げ幅は2015年12月の9.4%から7.2ポイント縮小した。自動車を中心とする輸送機器製造業が落ち
チェコ統計局が15日発表した1月の鉱工業生産高は前年同月比で1.0%増加し、上げ幅は前月の0.7%から拡大した。同業生産高のプラスは14カ月連続。稼働日調整ベースでは3.5%の増加で、前月比(稼働日、季節調整済み)でも3
次世代交通システム「ハイパーループ」の実現に取り組む米国のベンチャー企業ハイパーループ・トランスポーテーション・テクノロジーズ(HTT)は先ごろ、中欧3都市を結ぶ路線建設の可能性を調査することで、スロバキア政府と合意した
スロバキアのモホウツェ原子力発電所の原子炉第3、第4号機の建設プロジェクトが加速してきた。原子力規制局のホストヴェツカ広報担当は、同原発の建設主であるスロバキア電力(SE)が昨年、プロジェクトへの取り組み体制を強化したこ
エネルギー関連製品を製造するスロバキアのエメル・エナジー(ブラチスラバ)が環境性能に優れた次世代バッテリーを開発した。従来型のリチウム電池や鉛電池と異なり不燃性で毒性が無くリサイクルが可能で、エネルギー効率も高い。現在は
照明大手の独オスラムは18日、ブルガリア中南部のプロヴディフに工場を設けると発表した。投資額は4,500万レフ(2,300万ユーロ)。2017年後半にフル稼働し、900人を雇用する見通しだ。 工場はトラキア経済地区(TE
電機大手の独シーメンスは15日、ポーランド鉄道車両メーカーのネヴァグ(Newag)と共同で、ブルガリアの首都ソフィアの地下鉄運営会社メトロポリタンEADから新路線向けの車両と設備を受注したと発表した。建設中の地下鉄3号線
チタン製造世界最大手であるロシアのVSMPOが生産能力増強のため大規模な設備投資を計画している。ドイツ貿易・投資振興機関(gtai)が先ごろ明らかにしたもので、同社の本拠地であるウラル連邦管区スヴェルドロフスク州のヴェル
欧州連合(EU)は10日、ブリュッセルで外相理事会を開き、ウクライナ情勢をめぐりロシアとウクライナの個人と企業・団体に科している制裁措置を6カ月延長することを決めた。ロシア高官らを含む146人と37の企業・団体に対する資
中国自動車大手の吉利汽車が、中欧での生産拠点開設を検討している。実現すればベラルーシに次ぐ中東欧2番目の拠点となる。安聰慧社長によると、現在は候補地を絞り込んでいる段階だ。スウェーデン経済紙『ダーゲンス・インダストリ』が
ポーランドが独自動車大手ダイムラーの高級車事業メルセデスベンツの工場誘致に乗り出している。同社が先ごろ、欧州に乗用車工場とエンジン工場を新設する計画を公表したことを受けたものだ。ジャガー・ランドローバー(JLR)の工場の
先日のスロバキア国民議会選挙では予想にも増して同国の「右傾化」が鮮明となった。穏健路線を採用した急進右派政党「SNS」の議会復帰は想定内だったが、少数民族ロマの差別・排斥、反民主主義といったネオナチ政策をかかげる極右「我
独自動車最大手のフォルクスワーゲン(VW)が小型商用車「クラフター」の製造に向けて、ポーランド中部ポズナニ近郊のヴルゼシュニャに約8億ユーロを投じて新工場を建設している。現地ウェブ紙『ポレン・トゥデイ』が先ごろ報じたもの
チェコ政府が企業による電気自動車(EV)の調達促進策を導入する。欧州連合(EU)の助成プログラム(OP)「競争力強化のための事業・イノベーション」に基づくもので、来月から4カ月間に限り、購入費用の最大70%を助成する。こ
チェコのシュコダ自動車が9日発表した2月の販売台数は前年同月比3.6%増の7万8,800台となり、2月としては過去最高を記録した。特に欧州で増加幅が大きかった。車種別では中型車「スペルブ」が65.7%増、小型車「ファビア
ワイヤーハーネスメーカーの独レオニは10日、スロバキア北西部ヴァラスカー・ベラーの工場を6月末で閉鎖することを明らかにした。経営合理化の一環で、同工場が手掛ける手作業の多い工程をセルビア工場に移管する。 工場の賃貸契約が
独自動車大手のダイムラーは10日、ルーマニア中部のセベシュ工場で4月4日からメルセデスベンツの乗用車向けに9速自動変速機「9Gトロニック」の生産を開始すると発表した。同国子会社のスター・トランスミッション、スター・アセン
カザフスタンが自動車産業クラスターの形成を推進している。先ごろ仏プジョーなど複数の自動車メーカーが同国の自動車メーカーアリュール(Allur Avto)と、北中部コスタナイの工業団地でのノックダウン(CKD)生産の基本合
電機大手の独シーメンスは7日、ポーランドの造船大手クリスト(Crist)から電動フェリーの駆動システムを受注したことを明らかにした。同社がフィンランドの船会社フィンフェリーズ(FinFerries)向けに製造するカーフェ
ハンガリー中央統計局(KSH)が8日発表した2015年通期の国内総生産(GDP)伸び率(季節調整済み、推定値)は前期比2.9%となり、前年の3.6%を0.7ポイント下回った。10-12月期は前年同期比3%と、2%台だった
ハンガリーの製薬最大手リヒター・ゲデオンは10日、東部デブレツェンで操業するバイオ医薬品工場を拡張すると発表した。150億フォリント(4,640万ユーロ)を投じ、生産能力をほぼ2倍に引き上げる。政府は50億フォリント(1
ハンガリー中央統計局(KSH)が8日発表した2月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比で0.3%の上昇にとどまり、上げ幅は市場予測の0.5%を下回った。インフレ率の低下は5カ月ぶり。 品目別ではアルコール飲料・たばこが2
ブルガリア国家統計局(NSI)が14日発表した2月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比で0.5%下落した。インフレ率は1月に0%となり、3カ月連続のマイナスから脱したが、再び物価下落圧力が強まった。 最も価格が下がった
独電気モーターメーカーのドゥンカーモトーレン(Dunkermotoren)はこのほど、セルビア北部のスボティツァ工場を拡張した。マリ・バイモック(Mali Bajmok)工業団地の用地に床面積900平方メートルの工場を開
スウェーデン通信機器大手エリクソンのクロアチア子会社で、情報通信(IT)サービスを手掛けるエリクソン・ニコラ・テスラ(Ericsson Nikola Tesla)は9日、モルドバの携帯通信・インターネット接続サービス事業
ドイツの電機大手シーメンスがイスタンブールに近いゲブゼで路面電車(トラム)工場の建設に着手する。投資額は3,000万ユーロ。2017年末に操業を開始する予定で、国内への出荷だけでなく近隣諸国への輸出も視野に入れる。トルコ
トルコ統計局(TUIK)が8日発表した1月の鉱工業生産高(稼働日調整済み)は前年同月比で5.6%増加し、12カ月連続でプラスとなった。上げ幅は前月の4.5%から1.1ポイント拡大した。前月比(季節・稼働日調整済み)では1
トルコ食品小売チェーン最大手のビム(BIM)は9日、営業網拡大のため今年は約7億リラ(約2億1,900万ユーロ)を投資すると発表した。国内で600店舗超、エジプトで100店舗、モロッコで80店舗を増設し、2倍の増収という
トルコが400億ドルを投じる鉄道建設プロジェクトに各国が注目している。2023年の完了を目指す同プロジェクトでは鉄道の敷設距離を現在の2倍に延ばすとともに、一部には高速鉄道システムを導入する。トルコ投資庁が8日伝えた。
欧州復興開発銀行(EBRD)は9日、バルト3国を対象とした4カ年計画を発表した。エネルギー分野と企業競争力強化の支援が柱となる。 エネルギー分野では安定供給と省エネ、他の欧州連合(EU)加盟国との市場統合を目標とする。ま
エストニアの建設会社メルコ・エヒトゥス(Merko Ehitus)は7日、ノルウェーの同業ペリトゥスを買収することで合意した。メルコの現地法人がペリトゥスの株式56%を取得し、残りの44%は現株主の現地企業SDVホールデ
米格付け大手のムーディーズ・インベスターズは9日、インタファクス通信と共同で運営するロシア子会社を年内に閉鎖し、同国市場から撤退すると発表した。ロシアで来年初めに発効する法令が運営の支障となる恐れがあるため。今後は、ロシ
中国ネット通販の京東商城(JD.com)と、ロシア開発対外経済銀行(VEB)子会社のロシア輸出センター(REC)が、ロシア産生鮮食品の対中国販売で提携する。インターネット上での業者間取引を可能にするもので、資源以外の輸出