KADOKAWAグループのアニメスタジオENGI、ドイツのメディアに制作現場を公開
FBC J-Cultureが訪問取材をコーディネート
[FBCプレスリリース:J-Culture 2026年7月22日] KADOKAWAグループのアニメスタジオENGIが、ドイツのアニメ・マンガ専門メディアを受け入れ、スタジオ見学とプロデューサーへのインタビューを実施しました。取材記事はドイツ語、英語、日本語の3言語で公開されました。海外のアニメファンや業界関係者に向けて、制作現場の様子や作品づくりへの考え方を伝える内容となっています。
今回の訪問取材は5月20日に実施され、FBC J-CultureがENGIとドイツのアニメ・マンガ専門メディア「Animespiegel」との間を調整し、企画立案から訪問取材、記事公開までをコーディネートしました。
日本アニメの海外展開が拡大するにつれ、海外広報の重要性も高まっています。一方で、海外への情報発信は、単に取材機会を設けるだけでは十分ではありません。現地のメディアを選定し、作品や企業の魅力が正しく伝わるよう取材内容を設計することが、海外市場でのブランド形成につながります。
FBC J-Cultureでは、今後も海外メディアとの連携を通じ、日本のコンテンツ産業の海外発信を支援してまいります。
※公開されたスタジオ見学、インタビュー記事(各英語版)
ENGIについて
株式会社ENGIは、KADOKAWAグループのアニメーション制作スタジオ。テレビアニメや劇場作品などの企画・制作を手掛ける。(HP:https://engi-st.net/)
Animespiegelについて
Animespiegelは、ドイツ語圏を中心にアニメ・マンガ・ゲーム情報を発信するオンラインメディア。日本のクリエイターや企業へのインタビュー、イベント取材などを継続的に行っている。(メディアページ:https://animespiegel.de/)
FBC J-Cultureについて
日本のアニメ・マンガ・ゲームなどのコンテンツ産業を対象に、イベント企画・運営、文化交流事業など欧州展開を支援している。ドイツ、フランクフルトを拠点とする創業30年以上の調査コンサル会社FBC Business Consulting GmbHの事業部のひとつ。(https://fbc.de/)
本件に関するお問い合わせ:
FBC Business Consulting GmbH J-Culture事業部(担当:酒井)
E-mail:sakai@fbc.de
