シーメンス・ガメサ、ボスニアで風力発電プロジェクト受注
独電機大手シーメンスの風力発電タービン子会社シーメンス・ガメサは21日、ボスニア・ヘルツェゴビナの独立系電力会社F.L.ウィンドから発電設備を受注したと発表した。西南部のイェロヴァチャに2メガワットの風力タービン「G97 […]
独電機大手シーメンスの風力発電タービン子会社シーメンス・ガメサは21日、ボスニア・ヘルツェゴビナの独立系電力会社F.L.ウィンドから発電設備を受注したと発表した。西南部のイェロヴァチャに2メガワットの風力タービン「G97 […]
国際通貨基金(IMF)は先ごろ、トルコに対する4条協議(年次経済審査)の結果を公表し、2017年の同国経済は景気刺激策と海外の好調な経済情勢を受け16年から大きく回復したものの、今年は景気過熱が懸念されると警告した。潜在
高級車大手の独BMWは23日、「ミニ」ブランドの電気自動車(EV)を中国の長城汽車と合弁生産することで基本合意したと発表した。同国では環境規制が強化されるうえ、輸入車には関税もかかることから、長城汽車との現地合弁を通して
ラトビアの金融業界が大きく揺れている。中央銀行のイルマルス・リムシェーヴィチュ総裁が17日、汚職疑惑で逮捕されたのに加え、19日には資金洗浄防止法違反の疑いで米国口座を凍結されたABLV銀行が支払い停止となった。 ラトビ
英国を除くEU27カ国は23日に開いた非公式首脳会議で、英離脱後のEU長期予算(対象期間2021~27年)への対応について初めて協議した。EUのトゥスク大統領(欧州理事会常任議長)によると、各国は安全保障など重要分野の予
EUは23日、英国を除く27カ国による非公式の首脳会議を開き、英離脱後の欧州議会の改革案などについて協議した。73議席を割り当てられている英国の離脱後は、現在751の定数を46減らして705議席とし、残り27議席を人口に
英政府はEU離脱の移行期間について、期限をEU側の要求より遅らせることを求める方針だ。21日に公表した文書で明らかにしたもので、双方の通商をはじめとする新たな関係がスムーズに始動するための準備にかかる時間を逆算した上で、
ユーロ圏19カ国は19日に開いた財務相会合で、欧州中央銀行(ECB)の次期副総裁にスペインのデギンドス経済相を起用する人事を承認した。デギンドス氏は5月末に任期満了となるコンスタンシオ副総裁の後任として、6月1日付けで就
オーストリア政府は22日、ハンガリーの原子力発電所拡張をEUの欧州委員会が承認したのは不当として、EU司法裁判所に提訴したと発表した。反原発の姿勢を改めて鮮明にした格好となる。 問題となっているのは、ハンガリー唯一の原発
欧州対外国境管理協力機構(FRONTEX)が20日公表したリポートによると、2017年に不法に国境を越えてEU内に流入した中東やアフリカなどからの移民や難民は20万4,700人で、前年の51万1,000人から60%減少し
EU統計局ユーロスタットが23日発表した1月の消費者物価統計によると、ユーロ圏のインフレ率(確定値)は速報値と同じ前年同月比1.3%となり、前月の1.4%から0.1ポイント縮小した。(表参照) 分野別の上昇率はエネルギー
EU統計局ユーロスタットが19日発表したユーロ圏の2017年12月の建設業生産高(季節調整済み、速報値)は前年同月比0.5%増となり、11カ月連続で伸びた。ただ、伸び率は前月の2.9%から大きく縮小した。(表参照) 分野
チェコ統計局(CSU)が16日発表した2017年の国内総生産(GDP、速報値)は前年比で実質4.5%増加した。伸び率は前年(2.6%)を1.9ポイント上回っており、統計を取り始めた1997年以降で最大となった。輸出と個人
チェコ統計局(CSU)が14日発表した1月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比で2.2%の増加にとどまり、上げ幅は前月から0.2ポイント縮小した。インフレ率の低下は3カ月連続。 構成比重の高い「自動車燃料含む運輸」が1
チェコ雇用庁が8日発表した1月の失業率は3.9%となり、前月の3.8%から0.1ポイント悪化した。同庁によると、季節雇用職、特に建設業と農業で需要が落ち込んだことが影響した。また同月には多くの季節労働者の有期契約が終了し
ルーマニア統計局(INS)が1月31日発表した12月の失業率(速報値、季節調整済み)は前月より0.1ポイント低下して4.6%となった。前年同月比では0.9ポイント改善した。15~74歳の失業者数は推定43万5,000人で
トルコ統計局(TUIK)が15日発表した2017年11月の失業率は10.3%となり、前月から横ばいだった。前年同月比では1.8ポイント低下した。 15~24歳の若年失業率は前年同月比で3.3ポイント低下し19.3%となっ
韓国のサムスン電子が、ラトビアに情報通信技術の研究開発(R&D)センターを設立する。ラトビアのベーヨニス大統領が14日、ソウルで開かれた両国の経済フォーラムに出席し、同センター設立を支援することでサムスンと基本
ロシアでインフレ率の減速が続いている。連邦統計局(ロススタット)が7日発表した今年1月のインフレ率は前月を0.3ポイント下回る2.2%となり、昨年1月からの下げ幅は2.8ポイントに上った。経済省は13日、インフレ率は今年
ロシア2位銀行の国営VTBは19日、国内流通大手マグニトの創業者セルゲイ・ガリツキ最高経営責任者(CEO)から同社の株式29.1%を取得したと発表した。取引額は1,380億ルーブル(19億6,900万ユーロ)。政府系金融
シーメンスをはじめとする欧米の国際的な企業・組織は16日、ミュンヘン安全保障会議の会場で「サイバーセキュリティ憲章」に署名した。モノのインターネット(IoT)など経済・社会のデジタル化を推し進めるためにはネット利用に対す
ロシアとドイツを結ぶバルト海天然ガスパイプラインの増設計画「ノルド・ストリーム2」に強く反対するポーランドが、同じバルト海に独自のパイプライン「バルチック・パイプ」を敷設する計画を推進している。資源面に限らずロシアとの距
欧州連合(EU)加盟国は15日、ブルガリアの首都ソフィアで外相会合を開き、欧州委員会が今月6日に発表した西バルカン地域6カ国のEU加盟に向けた新戦略について協議した。加盟交渉で先行するセルビアとモンテネグロに関しては、2
トルコのユルドゥルム首相は14日、訪問先のベラルーシで同国のコビャコフ首相と会談し、経済や貿易、科学、文化など広範な分野で提携を強化することで合意した。このうち経済分野では投資の促進と保護、複数の交通機関の連携を図るマル
ロシア政府系のロシア直接投資基金(RDIF)が、サウジアラビア国営石油会社のサウジアラムコが実施する新規株式公開(IPO)に参加する意向を持っていることがわかった。同基金のキリル・ドミトリエフ総裁が14日、訪問先のリヤド
独フォルクスワーゲン(VW)の高級車子会社アウディが、ハンガリー北西部のジュール工場内に研究開発(R&D)センターを新設する。同国のシーヤールト外務貿易相が19日に明らかにした。投資額は62億フォリント(約2,
トルコの国産車開発を目指してアナドル、BMCなど5社が結成した企業連合は16日、3種類の電気自動車(EV)の開発に取り組んでいると発表した。2019年には試作モデルを作成し、21年末までに量産を開始する方針だ。企業連合は
ハンガリー中央統計局(KSH)が13日発表した2017年12月の鉱工業生産高(確報値、稼働日調整済み)は前年同月比で0.5%減少した。同業生産高の減少は8カ月ぶり。 分野別でみると、構成比重の大きい製造業が0.5%減少し
欧州委員会は14日、EUの長期予算を英国が離脱した後も増額するための具体案を発表した。英国の拠出がなくなることで空く穴を農業補助金などの予算を減らして埋める努力を進めるだけでなく、安全保障などEUが直面する課題に対応する
EU統計局ユーロスタットが14日発表した2017年10~12月期の域内総生産(GDP)統計によると、ドイツの伸び率は前期比0.6%となり、前期の0.7%を下回ったものの、高水準を維持した。他の主要国も堅調で、ユーロ圏の景
欧州自動車工業会(ACEA)が15日発表したEU(マルタを除く27カ国)の1月の新車販売(登録)台数は125万3,877台となり、前年同月から7.1%増加した。EUの新車市場は回復が進み、2017年は3.4%増と4年連続
EU加盟国は15日、ブルガリアの首都ソフィアで外相会合を開き、欧州委員会が今月6日に発表した西バルカン地域6カ国のEU加盟に向けた新戦略について協議した。加盟交渉で先行するセルビアとモンテネグロに関しては、2025年の加
EU統計局ユーロスタットが14日発表したユーロ圏の2017年12月の鉱工業生産指数(季節調整済み、速報値)は前月比で0.4%上昇し、3カ月連続のプラスとなった。前月は1.3%の上昇だった。(表参照) 分野別では中間財が1
EU統計局ユーロスタットが15日発表した2017年12月の貿易収支(速報値、季節調整前)統計によると、ユーロ圏の収支は254億ユーロの黒字となり、黒字幅は前年同月の276億ユーロから縮小した。輸出が前年同月比71%増の1
トルコのユルドゥルム首相は14日、訪問先のベラルーシで同国のコビャコフ首相と会談し、経済や貿易、科学、文化など広範な分野で提携を強化することで合意した。このうち経済分野では投資の促進と保護、複数の交通機関の連携を図るマル
韓国のサムスン電子が、ラトビアに情報通信技術の研究開発(R&D)センターを設立する。ラトビアのベーヨニス大統領が14日、ソウルで開かれた両国の経済フォーラムに出席し、同センター設立を支援することでサムスンと基本
欧州連合(EU)と英国の離脱交渉で新たな焦点となる「移行期間」をめぐる初の協議が6日から9日にかけて行われたが、EU側の条件に英国が応じず、不調に終わった。EUのバルニエ首席交渉官は双方の主張に「相当な相違」があると指摘
英国のメイ首相は8日、在英日本企業の幹部らを首相官邸に招き、英国の欧州連合(EU)離脱に伴う通商上の課題などについて意見交換した。離脱決定を受けて英国に進出している企業の国外移転が相次ぐなか、英側は離脱後もEUとの間で可
ハンガリー中央統計局(KSH)が13日発表した1月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比2.1%増となり、上げ幅は前月から横ばいとなった。 品目別では「アルコール飲料・たばこ」が6.5%、「食品」が4.4%上昇して全体を
ハンガリーで政府の投資助成プログラムを利用した直接投資が活発化している。シーヤールト外務貿易相は7日、2017年に政府が助成金を供与した96件のプロジェクトの投資総額は35億ユーロで、過去最高に達したことを明らかにした。
ハンガリー中央統計局(KSH)が5日発表した2017年12月の小売業売上高(季節調整済み)は前年同月比で5.9%増加したものの、上げ幅は前月の6.7%から縮小した。17年通期では前年比で4.8%増加した。 12月を業態別
チェコ統計局(CSU)が6日発表した2017年12月の鉱工業生産高(物価調整値)は前年同月比で2.7%増加し、8カ月連続でプラスとなったものの、上げ幅は前月の8.5%から5.8ポイント減少した。稼働日調整ベースでは8%の
チェコ統計局(CSU)が6日発表した2017年12月の小売売上高(自動車・オートバイの販売・修理を除く、実質値、営業日数調整前)は前年同月比で4.7%増加したものの、伸び幅は前月の7.8%から縮小した。非食品部門が7.1
スロバキア統計局が9日発表した2017年12月の鉱工業生産高(速報値、稼働日調整済み)は前年同月比で1.1%減少した。同業生産高の減少は4カ月ぶり。前月は6.2%増加していた。 鉱山・採石業が14.8%と大きく落ち込んだ
スロバキア財務省所管の金融政策研究所(IFP)は先ごろ発表した経済見通しで、今年の国内総生産(GDP)成長率は家計消費、輸出及び民間投資にけん引され4.2%に達するとの予測を明らかにした。消費の拡大に加え、欧州の景気見通
ドイツ連邦議会の二大会派であるキリスト教民主・社会同盟(CDU/CSU)と社会民主党(SPD)の3党は7日、政権協定を締結した。3党は今後、同協定の承認手続きを党内で実施する。順調に行けば3月前半に次期政権が成立する見通
ルーマニア中央銀行の国立銀行(BNR)は8日、主要政策金利を2%から0.25ポイント引き上げ、2.25%に設定した。利上げは2カ月連続。景気の拡大を背景に物価が高騰し、インフレ率が予想を超えて上昇していることから、追加利
大気汚染が深刻な国内の都市で公共交通機関を無料化することを、ドイツ政府が検討している。欧州連合(EU)の欧州委員会に宛てた政府書簡をもとにロイター通信が13日に報じたもので、ディーゼル車の部品レベルの修理と低公害ゾーンの
トルコ統計局(TUIK)が5日発表した1月の消費者物価指数(CPI)の上昇幅は前年同月比で10.4%となり、前月の11.9%から1.5ポイント低下した。インフレ率の低下は2カ月連続。過去12カ月の平均上昇率は11.2%だ
エネルギー大手の独EnBW(カールスルーエ)は12日、台湾に風力発電パークを建設することで、豪金融サービス大手マッコーリー・キャピタル、台湾の複合材メーカーである上緯企業の再生可能エネルギー子会社・上緯新能源(Swanc