2014/8/1

一般・技術・その他 (旧)

運転支援システムのための講習会、独ドライバーの3人に2人が求める

この記事の要約

世論調査会社TNSインフラテストがドイツ人ドライバーを対象に実施した、車載機器使用に関するアンケート調査で、運転中に音楽再生やカーナビ、タッチスクリーン上の操作・入力を行うことで運転操作に影響を与えると考えるドライバーが […]

世論調査会社TNSインフラテストがドイツ人ドライバーを対象に実施した、車載機器使用に関するアンケート調査で、運転中に音楽再生やカーナビ、タッチスクリーン上の操作・入力を行うことで運転操作に影響を与えると考えるドライバーが85.5%に達した。車載機器はますます複雑になっており、新しい運転支援システムを使いこなせないと感じているドライバーも多く、「ユーザーのための講習会を実施して欲しい」と回答した人は64.5%に達した。「(1回限りでなく)一定間隔で講習会を実施し、常に最新の知識を得られるようにして欲しい」とした人も31.7%いた。今回の調査は、TNSが独中古車サイト大手mobile.deの委託を受けドイツ人ドライバー1,003人を対象に実施した。

運転支援システムの研修場所については、「運転免許講習会で教えてもらえれば十分」とした人は32.8%だった。

一方、講習会は「不要」と回答した人も全体で32.8%いる。このうち、男性ドライバーの10人に4人(41.2%)、女性ドライバーでは10人に3人(29.9%)が講習会はいらないとしている。

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