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新型コロナウイルスの感染拡大により、ドイツのデジタル・インフラの不備が顕著になっている。国際コンサルティング大手のアクセンチュア・ドイツ法人 のフランク・リーメンシュペルガー社長はこのほど、ドイツ通信社(DPA)に対し、 […]
新型コロナウイルスの感染拡大により、ドイツのデジタル・インフラの不備が顕著になっている。国際コンサルティング大手のアクセンチュア・ドイツ法人 のフランク・リーメンシュペルガー社長はこのほど、ドイツ通信社(DPA)に対し、 […]
トヨタ自動車 のドイツ法人は5月29日、ベルリンの消防署に燃料電池車「ミライ」4台を納車したと発表した。同モデルは、出力113kW/154PSの電気モーターを搭載する。水素燃料の1回のフル充填で500キロメートル以上を走
独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)傘下のアウディのマークス・デュースマン新社長(2020年4月から。VWグループの研究開発事業担当取締役も兼任)が発足させた開発プロジェクト。アウディの将来を示唆するモデル(ハイテク・
ドイツ連邦陸運局(KBA)によると、同国における2020年1月1日時点の乗用車保有台数は、4,771万5,977台となり、前年に比べ1.3%増加した。 セグメント別では、コンパクトカーが市場シェア25.1%で最も多い。前
欧州自動車工業会(ACEA)は26日、欧州連合(EU)(マルタを除く26カ国)における2020年4月の商用車新車登録が6万1,369台となり、前年同月に比べ67.0%減少したと発表した。新型コロナウイルスの感染拡大の影響
フランスのエマニュエル・マクロン大統領は26日、同国の自動車部品大手ヴァレオのエタプル工場を訪問した際、新型コロナウイルスの感染拡大により打撃を受けた自動車業界に対する総額約80億ユーロの大型支援計画を発表した。融資に対
独自動車大手ダイムラーは26日、商用車子会社のダイムラー・トラックが英ロールスロイス傘下のエネルギーシステムメーカー、ロールスロイス・エネルギーシステムズと定置用燃料電池を使用した非常用発電機の開発・販売で協力することを
独自動車大手のダイムラーは26日、メルセデスベンツ・バン、運送大手のDPD、英新興企業のwhat3wordsの3社が小包の配達効率に関する比較試験を実施したところ、what3wordsの位置情報システムを採用した車両では
独自動車大手のダイムラーは19日、軽商用車部門のメルセデスベンツ・バンが独物流大手のヘルメスに電動バン「eスプリンター」15台を納車したと発表した。メルセデスベンツ・バンはデュッセルドルフ工場で「eスプリンター」を生産し
仏自動車大手のルノーは、仏競合のPSAグループなどによる仏独のバッテリー・アライアンスに参加するもようだ。メディア報道によると、ルノーはアライアンスへの参加に消極姿勢を示していたが、株主でもあるフランス政府からの要請を受
中国自動車大手の第一汽車(FAW)は、米新興企業のエンジニアリング会社Silk EVと共同でイタリア北部のエミリア・ロマーニャ州に自動車工場とデザイン・研究センターを建設する計画のもようだ。5月25日付の独専門紙『オート
独フォルクスワーゲン(VW)傘下の商用車大手スカニア(スウェーデン)は18日、ノルウェーの食品卸大手ASKOから電気駆動トラックを受注したと発表した。2022年にかけて最大75台を納車する。車種などの詳細は今年後半に発表
英高級車メーカーのジャガーランドローバー(JLR)は20日、国内のソリフル工場で「レンジローバー」の生産を再開したと発表した。同工場は新型コロナウイルスの感染拡大を受けて操業を一時休止していた。工場の再稼働に当たり従業員
仏自動車大手のルノーは19日、パリおよび隣接するクリシーで電気自動車(EV)のカーシェアリングサービス「ZITY」を開始すると発表した。ルノーのEV「ゾエ」を500台投入し、対象地域のどこでも24時間、年中無休で利用でき
自動車用ルーフシステムなどを生産する独ベバストは5月19日、2019年通期の売上高が37億ユーロとなり、前年に比べ約9%拡大したと発表した。大幅な増収は、昨年春に韓国の合弁会社Webasto Dongheeを完全子会社化
パイオニア(東京都文京区)は5月26日、独自動車部品大手のコンチネンタルと統合コックピットの開発で戦略提携すると発表した。特にアジア市場をターゲットに、新しいユーザー体験を提供する統合コックピットを開発で協力する。 具体
伊タイヤ大手のピレリは21日、自社のディーラーが新型コロナウイルスなどの感染症から顧客やスタッフを守る手引きとなるアニメーション動画を公開した。感染予防の様々な対策や手順を動画形式で指南する内容で、タイヤ販売・交換サービ
仏タイヤ大手のミシュランは21日、同社の温室効果ガス排出量の削減計画が同分野の国際共同イニシアチブである「サイエンス・ベースド・ターゲット・イニシアチブ(SBTi)」から認定を受けたと発表した。2030年までに主な指標で
英政府は19日、欧州連合(EU)離脱後の移行期間が終了した後に導入する新たな関税制度「UKグローバル・タリフ(UKGT)」の概要を発表した。EUが第三国に対して設定している対外共通関税に代わり、2021年1月から英独自の
英政府は20日、欧州連合(EU)からの離脱に際して合意した英領北アイルランドとEU加盟国アイルランドの国境管理問題について、通関手続きの具体案を公表した。特別な通関施設は設けないで最小限のチェックを行うという曖昧な内容で
欧州航空安全局(EASA)と欧州疾病予防管理センター(ECDC)は21日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて運休していた航空会社と空港運営会社に対し、再開に向けた安全管理の指針を公表した。欧州委員会は今月半ば、加盟国間
英政府は22日、新型コロナウイルスの感染拡大防止策の一環として、自国民を含む入国者に対し14日間の自主隔離を義務付けると発表した。6月8日から実施し、違反した場合は1,000ポンド(約13万円)の罰金を科す。欧州の周辺国
航空機エンジン大手の英ロールス・ロイスは20日、航空不況によるエンジン需要の低迷で経営が悪化していることを受けて、9,000人以上を削減すると発表した。削減は5万2,000人に上る全従業員の約2割に相当する規模となる。
フィンランド航空最大手のフィンエアー(フィンランド航空)は18日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて運休していたアジア路線の一部の運航を7月1日から再開すると発表した。日本路線が対象に含まれる。 運航を再開するのはヘル
独自動車照明・電子部品大手のヘラー は20日、取引先銀行から5億ユーロの協調融資を新たに確保したと発表した。新型コロナ危機で経済の先行きが不透明なことや、感染拡大の影響を受けて自動車関連産業の景気が停滞していることから、
ホースクランプ(ホースバンド)やケーブルタイ(結束バンド)を製造する独ノルマ・グループ は20日、英国のガス・水道事業者にガスパイプ用のエレクトロフュージョン(EF)継手を供給すると発表した。供給先は明らかにされていない
ドイツのアーヘン工科大学(RWTH)のキャンパス内に2020年5月12日に開設した第5世代移動通信システム(5G)の研究用ネットワーク。研究機関や企業が産業のデジタル化を目指す「インダストリー4.0」の様々な技術を実証試
イタリア自動車工業会(ANFIA)によると、同国の2019年の乗用車新車登録台数のセグメント別の市場シェアは、小型車が20.9%で最も多く、2番目に多いミニ(市場シェア:18.2%で)と合わせると、全体の約39%を占めて
鉄鋼事業や造船事業で提携・分離の可能性を模索する一方、素材事業、ベアリングなどの産業部品事業、自動車部品事業は引き続き保持する。
提携・分離を計画する事業の売上高は合わせて約60億ユーロ、従業員数は約2万人となる。
鉄鋼事業と造船事業では、自力による利益率の改善に努めると同時に、他社との提携や経営統合の可能性を模索する。
スウェーデン乗用車大手のボルボ・カーズは20日、すべての新モデルの最高速度を時速180キロメートルに制限すると発表した。
また、家族や運転初心者、若者などに車を貸す前に最高速度を設定することができる「ケアキー」もすべてのボルボ車で利用できるようにする。
同社は、時速180km制限やケアキーの導入により、スピードの出しすぎの危険性に対する注意を促し、道路交通の安全性向上に寄与する姿勢を示している。
独高級スポーツカーメーカーのポルシェは19日、ドイツ南部のヴァイザッハにある同社の開発センターにライト開発用の試験施設を建設すると発表した。
新しい試験施設には、ライトを試験するための全長100メートルのアスファルト舗装の道路を整備するほか、分析・試験スペースや実験室のある建物を建設する。
試験施設は、2014年に開設したデザインスタジオに隣接しており、デザイン開発と照明機能の開発の連携を強化できる利点もある。
同モデルは、スカウトラインバージョンを導入したシュコダ初のSUV(スポーツタイプ多目的車)となる。
7月から市場投入を予定する。
なお販売価格は明らかにしていない。
独自動車部品大手のコンチネンタルは11日、新型コロナウイルス(Covid-19)感染の患者を搬送するストレッチャー向けに抗菌仕様のベッドカバーを開発したと発表した。
同ストレッチャーはハノーバー市およびニーダーザクセン州が見本市会場に開設した仮設病院で使われるもので、コンチネンタルは50台分のベッドカバーを提供した。
カバー素材は医療分野向けに特別に開発された合成繊維「skai Pandoria Plus」で、ストレッチャーのベッドの上面と下面を完全に覆って使用する。
独自動車部品メーカーのZFフリードリヒスハーフェンは12日、「ザックス」ブランドで展開する電子制御CDC(連続可変ダンピングシステム)ダンパーのラインナップを大幅に拡充すると発表した。
アフターマーケット部門を強化する戦略の一環で、従来の高級車向けに加え、中小型車向けのスペアパーツを拡充した。
従来のダンパーシステムは車両への装着時にあらかじめ減衰力が設定されるのに対し、CDCダンパーはドライバーの運転のくせなどに応じて減衰力を瞬時に調整する。
温室効果ガスの排出経路を表すスコープ1(直接排出)、スコープ2(購入したエネルギーからの間接排出)、スコープ3(サプライチェーンからの間接排出)の3つの指標で削減目標を設定する。
ノキアン・タイヤズではタイヤ1トン当たりの温室効果ガス排出量を2030年までに、◇スコープ1と2の合計で15年比で40%削減◇スコープ3に含まれるカテゴリーのうち、「購入した製品・サービス」、「上流と下流の輸送・配送」、「販売した製品の使用」を対象に18年比で25%の削減――を目指している。
同社は過去6年間で温室効果ガス排出量を44%削減したという。
また、欧州、米国、アジアの各拠点で医療資材に関する知見を共有し、医療従事者向けのフェイスガードの部材を生産している。
ドイツのレーゲンスブルク拠点では、感染防止のためドアハンドルに取り付ける付属部品を3Dプリンターで開発した。
米バージニア州のウィンチェスター工場では1日当たり6,000枚以上のフェイスガードを生産し、地元の医療機関や警察、消防署に寄贈している。
一方、英ダゲナムの拠点では3Dプリンターを使って人工呼吸器の部品を生産している。
従業員650人が3交代制で従事し、国内の公立病院(NHS)が緊急に必要とする人工呼吸器「Penlon Prima ES02」1万5,000台分の部品を供給する。
このためフォードは同拠点の倉庫をわずか3週間で生産施設に改装した。
オーストリアも6月半ばにドイツとの国境を開放すると表明した。
オーストリアのクルツ首相も13日、6月15日付でドイツとの国境を開放すると表明した。
スロベニアも同日、3月から導入していた国境管理を緩和し、EU域内から加盟国の永住者や滞在許可証の所持者が入国する際、自主隔離をせずに入国することを認めた。
しかし、英国側はEUが日本、カナダなどと結んだFTAでそのような要求はしなかったとして、反発している。
EUと英国の離脱条件を定めた協定では、英国側が6月末までに申請し、EUが合意すれば、移行期間を22年12月末まで延長することが可能。
「公平な競争が前提では合意が不可能ということをEUが認めさえすれば、交渉は進展するだろう」と述べ、EU側に次回の交渉で「アプローチ」を変えるよう要求した。
欧州委員会は14日、英国が欧州連合(EU)域内での人の自由な移動を保障するEUのルールに抵触しているとして、法的手続きに着手したことを明らかにした。
1月にEUを離脱した英国は、離脱後の急激な変化を回避するため設けられた「移行期間」中はEU法に従わなければならず、人の移動に関するルールも適用されるが、これに違反していると認定。
英国はEUと締結した離脱協定で、在英EU市民の権利を離脱後も保障することを約束している。
英政府は12日、日本との自由貿易協定(FTA)締結に向けた交渉を近く開始すると発表した。
EU離脱後の急激な変化を回避するための「移行期間」が終了すると、日欧EPAによる低関税などの優遇措置が失われるため、12月末までに合意したい考え。
日英FTAが発効すると二国間の貿易は年間152億ポンド拡大し、関税の撤廃や引き下げにより英国の輸出業者は年間3,300万ポンドの節減が可能と試算している。
これに対し、法人顧客では、ガソリン車が全体の52.7%で最も多く、ガソリン車は36.3%となっている。
代替燃料車(AFV)の顧客別の内訳では、電気自動車は法人顧客が全体の69%を占めている。
プラグインハイブリッド車は、法人顧客が全体の82%を占めており、個人顧客は全体の18%にとどまっている。
欧州自動車工業会(ACEA)は19日、欧州連合(EU)(マルタを除く26カ国)の2020年4月の新車販売(登録)が27万682台となり、前年同月に比べ76.3%減少したと発表した。
1~4月の累計は、前年同期比38.5%減の275万845台となっている。
欧州30カ国の1~4月の累計は、前年同期比39.1%減の334万6193台となっている。
ドイツ初のクラシックカーのオンライン見本市「Classics to Click」が6月19日に開幕する。
開催期間は3週間で、出展者とのコンタクトやライブ講演などは時間が限られているものの、見本市は無料で24時間、閲覧することができる。
出展は、BMWグループ・クラシック、テュフ・ズュートなどが予定している。
独自動車大手のフォルクスワーゲン(VW)は、電気自動車「ID.3」の発売に向けてポップアップストアを開設する。
VWは、ポップアップストアを通して「ID.3」やVWの電気自動車に関する情報を発信し、新しい顧客グループを開拓する。
ポップアップストアでは、「バーチャルルーム」で「ID.3」の情報を得るほか、発売後は試乗することもできる。
新機能では、「911」と「718」の2モデルについて、主要な生産工程2カ所にカメラを設置した。
今後さらにカメラを設置する工程を2カ所増やす予定。
なお、米国では、生産工程だけでなく、「Porsche Track Your Dream」機能を通して、ツッフェンハウゼン工場から出荷されたモデルがディーラーに到着するまでを追跡することができる。
独自動車部品大手のボッシュは15日、独自に開発した生産設備でマスクを生産すると発表した。
この生産ラインは、ボッシュの子会社が開発した。
また、需要があれば生産ラインを供給する。
独自動車部品メーカーのヴェーベリット・ドレービング・グループはこのほど、会社更生手続き(Insolvenzantrag)の開始を申請した。
新型コロナウイルスの感染拡大により、国内の自動車大手や主要な自動車部品メーカーが生産を休止したため、受注が減少し、支払い不能に陥った。
会社更生手続きにより、従業員の給与は2020年7月末まで確保される。
市場シェアは6.8%となり、前年同期の2.5%から大幅に拡大した。
ガソリン車は、32.2%減の129万1,270台と大幅に減少したものの、市場シェアは52.3%と全体の5割以上を占めている。
ディーゼル車は32.6%減の73万8,392台となり、市場シェアは29.9%(前年同期:33.2%)に低迷した。
トヨタ自動車は2021年に7人乗りSUV「ハイランダー(日本名:クルーガー)」を欧州市場に投入する。
2021年には、新型コンパクトクロスオーバーSUV「ヤリス・クロス」も発売する計画で、同社のSUVラインアップは、コンパクトSUV「RAV4」、SUVクーペ「C‐HR」と合わせて4モデルとなる。
「ハイランダー」は全長4.95メートル。