軌道上サービス自動化技術のブラックスワン、76万ユーロ調達
軌道上サービスの自動化技術を開発するリトアニアのブラックスワン・スペースは 8日、プレシードラウンドで76万ユーロを調達したと発表した。資金は開発に投入 し、数年以内に宇宙空間での実証試験を行う意向だ。 ブラックスワンは […]
軌道上サービスの自動化技術を開発するリトアニアのブラックスワン・スペースは 8日、プレシードラウンドで76万ユーロを調達したと発表した。資金は開発に投入 し、数年以内に宇宙空間での実証試験を行う意向だ。 ブラックスワンは […]
独フォルクスワーゲン(VW)のチェコ子会社であるシュコダ自動車は8日、ムラ ダー・ボレスラフの本社工場で「オクタヴィア」のフェイスリフトモデルの量産を 開始した。第4世代となる新モデルは一新されたデザインのほか、最新のL
三菱自動車のロシア法人である三菱自動車ロシアLLC(MMR)が、カルーガにある三 菱自動車とステランティスとの合弁工場への生産委託契約を解除したもようだ。イ ンターファクス通信がMMRの財務レポート情報として4日付で報じ
燃料電池大手のバラード・パワー・システムズ(カナダ)は1日、ポーランドのバ ス大手ソラリスに燃料電池モジュール1,000基を供給する長期契約を結んだと発表 した。同社にとり過去最大の受注。ソラリスの水素バス「ウルビーノ・
スロバキアのクライン・ビジョン(Klein Vision)は3月27日、自社の開発した空 飛ぶ車「エアカー」の製造販売ライセンスを中国同業の河北建新飛行車技術に売却 したと発表した。取引額は非公表。これにより河北建新は中
ロシア政府は23日、三井物産と三菱商事が権益を持つ極東の石油・天然ガス開発事 業「サハリン2」について、英石油大手シェルが所有していた株式27.5%を国営ガ スプロムが取得することを承認した。取引額は948億ルーブル(約
欧州自動車大手のステランティスがポーランド南部のティヒ工場で、提携する中国 の新興電気自動車(EV)メーカー、零?(Leapmotor)の車両を生産するもようだ。 ロイター通信が22日に関係者の話として報じたもので、6月
仏電機大手のシュナイダーエレクトリックは21日、ブルガリア南部プロブディフ工 場の拡張工事を開始した。面積8,000平方メートルの敷地に1億700万レフを投じて 第2工場を建設する。工期は1年の予定。115人を新規雇用す
仏タイヤ大手ミシュランがハンガリー北東部ニーレジハーザにあるスポーツカー用 タイヤ工場で、硬化設備の近代化を進めている。加硫(プレス)機をこれまでの蒸 気式から電気式に置き換え、40台ある加硫機すべてを年内に刷新する。こ
ブルガリアの貨物輸送ドローン製造・運用会社ドロナミクス(Dronamics)は19 日、欧州イノベーション会議(EIC)から1,000万ユーロの助成金を確保したと発表 した。資金は長距離輸送用ドローン「ブラックスワン」の
アイルランドの産業機器大手イートンがチェコでプロジェクト2件をスタートさせ る。いずれも電動車(EV)に関連するもので、政府から助成を受ける。欧州・中 東・アフリカ(EMEA)のEV事業強化の追い風になるとみている。 1
JFE商事のセルビア子会社は18日、同国北部のインジャでモーターコア工場の起工 式を行った。製品供給網を強化する戦略の一環で、投資額は5,100万ユーロ以上。 2025年に稼働を開始し、102人を新規雇用する。JFE商事
独フォルクスワーゲン(VW)のチェコ子会社シュコダ自動車は15日、2025年の発売 を予定する完全電気自動車(BEV)の小型クロスオーバーモデルの名称を「エピッ ク(Epiq)」とすると発表した。今後数年間で投入を予定す
ハンガリー政府は14日、ブダペストの旧工業地帯の再開発計画でアラブ首長国連邦 (UAE)と実現に向けた協定を結んだ。同計画は高層ビルが立ち並ぶUAEの都市ドバ イを模して行われることから「ミニ・ドバイ」と呼ばれる。投資規
精密機械加工の中国・寧波震裕科技は13日、セルビアに新エネルギー車(NEV)用 のモーター部品工場を設置すると発表した。モーターの主要部品である積層モー ターコアを生産する。投資額は7,200万ユーロ。6月の着工、202
トルコ統計局(TUIK)が12日発表した1月の鉱工業生産高(稼働日調整済み)は前 年同月比で1.1%増加し、9カ月連続のプラスとなったものの、上げ幅は前月の 2.3%から1.2ポイント縮小した。これは2023年1月(0.
ポーランドの石油大手オルレンは12日、国内初となる洋上風力発電サービスの新会 社バルティック・オフショア・サービス・ソリューションを設立したと発表した。 オルレンの再生可能エネルギー子会社エネルガ・ウィトワルザニー(En
アルバニアのソフトウエア開発企業Dev.alは8日、電子決済サービスを提供するル ビコン(Rubicon)の過半数株式を取得したと発表した。金融サービス分野に進出 する戦略の一環。取引額は明らかにされていない。両社は今後
ポーランドのバス製造大手ソラリスは7日、ワルシャワの公共バス運営会社MZAから 電気バス「ウルビーノ12エレクトリック」12台を受注したと発表した。1年以内に 納車を終える予定。同社はこれまでに152台の電気バスをワルシ
ポーランド中央銀行(NBP)は6日、主要政策金利である7日物レファレンス金利を 5.75%に据え置くことを決めた。据え置きは5会合連続。インフレの鈍化が続くな か、中期的にインフレの上振れリスクがあることから高金利を維持
制裁下にあるロシア・カルーガ州の化学企業シンテックグループ(Sintec)が東南 アジア向けの輸出を再開した。新たな市場を開拓して成長を目指す戦略の一環。主 力製品の自動車用化学品とカーケア用品をインドネシアとカンボジア
ルーマニア政府は国内の5G(第5世代通信規格)ネットワーク整備事業から中国の 通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)を除外することを決めた。1日付の ニュースサイト『bneインテリニュース』が報じたもので、華為技術が提出
自動車部品大手の独ZFフリードリヒスハーフェンは2月29日、チェコ北西部クラー シュテレツのパワーエレクトロニクス部品工場を同社初のゼロエミッション工場と する改修工事が完了したと発表した。2040年までにカーボンニュー
キルギスの首都ビシュケク郊外のソクルクで28日、自動車工場の起工式が行われ た。大統領府によると、今年8月に稼働を開始し、最終的な年産台数は8万台となる 予定。電気自動車(EV)、商用車、乗用車のノックダウン(KD)生産
ガラス大手AGCは2月28日、ロシア事業の譲渡が完了したと発表した。これに伴いロ シア事業から完全に撤退する。取引額は非公表。同社はウクライナへの軍事侵攻開 始直後の2022年3月から、ガラス製造窯のメンテナンスを含め投
独フォルクスワーゲン(VW)のチェコ子会社であるシュコダ自動車は27日、インド 市場向けに新たなコンパクトSUV車を開発すると発表した。「クシャク」、「スラ ビア」に次ぐ新興市場攻略モデルで、来年上半期中に発売する計画だ
楽天グループは26日、通信プラットフォーム子会社の楽天シンフォニーがウクライ ナ移動通信最大手のキーウスター(ビオングループ)と、特定企業の通信機器に頼 らない携帯電話基地局の運用技術「オープンラン」および第5世代通信規
米国のジョー・バイデン大統領は23日、ウクライナ戦争の開戦2年を前に、ロシア に対する大規模な追加制裁を発表した。金融やエネルギーセクター、防衛産業基 盤、およびこれまで制裁を回避してきた個人を対象に、500以上の新たな
独フォルクスワーゲン(VW)のチェコ子会社シュコダ自動車は22日、完全電気自動 車(BEV)「エンヤク(Enyaq)」の累計生産台数が20万台を超えたと発表した。20 万台目のモデルは「エンヤク・クーペ・スポーツライン」
トルコ中央銀行は22日の金融政策決定会合で、主要政策金利である7日物レポ金利 を45%に据え置くことを決めた。中銀は前回まで8会合連続で利上げを行い、合計 で36.5ポイント引き上げていた。インフレ率が高止まりするなか、
インドのHFCLは20日、ポーランドに光ファイバーケーブルの工場を設置すると発表 した。成長が見込まれる欧州での需要を取り込む狙い。製品は同国をはじめ英、 独、ベルギー、仏などの主要市場に供給する。第一段階の投資額は1億
コンサルティングサービス大手の米アクセンチュアは20日、ブルガリアの顧客体験 (CX)分析プロバイダー大手ジェムシーク(GemSeek)を買収することで合意した と発表した。アクセンチュアのマーケティング事業部門、アクセ
ロシア国営ネット大手VK(旧メール・ル)がアプリ開発のムノゴ・プリロジェニィ (Mnogo Prilozheniy)の株式70%を買収した。デジタル製品開発事業の強化が狙 い。取引価格は明らかにされていない。『ベドモスチ
独エネルギー大手のユニパーは19日、ハンガリーで天然ガス火力発電所を運営する 100%子会社ユニパー・ハンガリー・エネルゲティカイの株式100%を仏公益事業者 ヴェオリアに売却すると発表した。取引額は明らかにしていない。
二次電池材料の製造・販売などを手がける韓国のエコプロは19日、ハンガリー東部 のデブレツェン職業訓練センターと提携に向けて基本合意したことを明らかにし た。デブレツェンで来年完工予定の正極材工場の人材を確保する狙い。初年
高級車大手の独メルセデス・ベンツは15日、保有するロシア商用車・戦車メー カー、カマズの株式15%を売却したことを明らかにした。売却先や取引額は非公 表。すでに手続きを完了している。 メルセデス・ベンツは旧社名のダイムラ
ポーランドのバス製造大手ソラリスは14日、ルーマニア東部のガラツィ市から電気 バスを合計40台受注したと発表した。内訳はショート車長の「ウルビーノ9 LEエレ クトリック」と、人気モデル「ウルビーノ12エレクトリック」が
操業を停止している欧州自動車大手ステランティスのロシア・カルーガ工場で、現 地企業がシトロエンのSUV「C5 エアクロス」を生産しているもようだ。ロイター通 信が15日、ロシアの自動車販売事業者の情報として報じた。同国の
自動運転技術の有力企業であるイスラエルのモービルアイは13日、クロアチアのテクノロジー会社プロジェクト3モビリティ(P3M)との提携を発表した。P3Mが手掛ける都市型の自動運転モビリティサービスに自動運転システム「Mob
独自動車大手のアウディは8日、ハンガリーのジュール工場で新型電気モーター「MEBエコ」を生産する設備の搬入が始まったと発表した。フォルクスワーゲン(VW)グループの小型電気自動車(EV)に搭載されるモーターを製造する計画
欧州自動車大手のステランティスは12日、ハンガリー西部のセントゴットハールド工場で完全電気自動車(BEV)用の電気駆動モジュール(EDM)を生産すると発表した。電動モデルのラインナップを拡充する戦略の一環。投資額は1億3
スズキのハンガリー子会社であるマジャールスズキがブダペスト近郊のエステルゴ ムに持つ工場の通算生産台数が400万台を突破した。400万台目はコンパクトSUV 「ビターラGLX」だった。11日付のニュースサイト『bneイン
セルビアの複合企業デルタホールディングはこのほど、電子商取引(EC)プラットフォーム「アナナス」のサービス地域を拡大すると発表した。同サービスを「バルカン半島のアマゾン」に成長させる方針に沿ったもの。今年上半期にモンテネ
チェコ中央銀行(CNB)は8日、主要政策金利である14日物レポ金利を0.5ポイント 引き下げ、6.25%に設定した。利下げは2会合連続。市場は0.25ポイントの下げ幅 を予想していた。インフレ率の持続的な低下が見込まれる
アルバニア北東部ブルチザにあるクロム鉱山の地下で天然水素(ホワイト水素)の 鉱床が発見された。仏グルノーブル・アルプ大学の研究チームの調査によると、推 定埋蔵量は5万5,000トン。今後200年以上に渡り高流量が持続する
セルビア中央銀行(NBS)は8日、政策金利を6.5%で据え置くことを決めた。金利据え置きは7会合連続。インフレ鈍化の持続が見込まれるなか、現行の金利水準を維持して効果を見極める。 12月のインフレ率は前月から0.4ポイン
独フォルクスワーゲン(VW)のチェコ子会社であるシュコダ自動車は6日、Cセグメントのロングセラー「オクタヴィア」でフェイスリフトモデルのデザインスケッチを公開した。4年振りとなる今回のモデルチェンジでは、バンパーとフロン
独フォルクスワーゲン(VW)のチェコ子会社であるシュコダ自動車は5日、クヴァシニ工場に技術トレーニング施設を開設したと発表した。人気モデル「オクタヴィア」の今夏からの生産開始に備えたもの。工場の自動化とロボット化の拡大に
露IT大手ヤンデックスの親会社であるオランダのヤンデックスNVは5日、ヤンデックスを含むロシア資産すべてを同国の投資家グループに売却することで合意したと発表した。取引額は4,750億ルーブル(約48億1,000万ユーロ)
商船三井は2日、ポーランドの送ガス事業者ガスシステム(Gaz System)と新造の浮体式液化天然ガス(LNG)貯蔵再ガス化設備(FSRU)1隻の定期用船契約に関する優先交渉権を獲得したと発表した。ガスシステムはバルト海