トルコ成長率、16年は2.9%
トルコ統計局(TUIK)が31日発表した2016年の国内総生産(GDP)実質伸び率は前年比2.9%となり、前年の6.1%から3.2ポイント縮小したものの、アナリスト予想の2.2%を上回った。公共投資と輸入の伸びに支えられ […]
トルコ統計局(TUIK)が31日発表した2016年の国内総生産(GDP)実質伸び率は前年比2.9%となり、前年の6.1%から3.2ポイント縮小したものの、アナリスト予想の2.2%を上回った。公共投資と輸入の伸びに支えられ […]
郵船ロジスティクスは30日、トルコ現地法人と同国物流企業Inci Lojistik(IL)を統合し、新会社Yusen Inci Lojistikを設立したと発表した。4月1日から営業を開始する。 新会社はイスタンブールを
日本ガイシは30日、ポーランド子会社NGKセラミックスポーランド(グリヴィツェ市)を通じ、自動車排ガス浄化用セラミックスの生産能力を増強すると発表した。国内2工場に290億円の設備投資を実施し、粒子状物質(PM)除去フィ
自動車部品のハイレックスコーポレーション(本社:兵庫)がチェコ北西部のモストに自動車ドアモジュール工場を新設する。欧州事業を強化する戦略の一環で、欧州の中央に位置する地の利が立地選択の決め手となった。投資額は11億6,0
ブルガリア議会の前倒し選挙が26日行われ、親欧州連合(EU)・中道右派の与党「ブルガリアの欧州における発展のための市民(GERB)」が最多得票を得て勝利した。ただ、過半数議席が確保できなかった上、連立を組んでいた改革派ブ
ロシア中央銀行は24日、主要政策金利である7日物入札レポ金利を10%から0.25ポイント引き下げ、9.75%とすることを決めた。利下げは昨年9月以来6カ月ぶり。27日から新金利を適用する。インフレが鈍化し、経済成長も見込
チェコのシュコダ自動車が22日発表した2016年通期決算の営業利益は前期比30.8%増の11億9,700万ユーロとなり、過去最高を記録した。主力市場中国での販売増、人気モデル「オクタビア」の新モデルや新型SUV「コディア
三菱重工業傘下の英鉄鋼エンジニアリング大手プライメタルズ・テクノロジーズは22日、チェコ鉄鋼最大手トシネツキー製鉄所(TZ)子会社のビューフジャ(VUHZ)から、特殊形鋼圧延機の近代化工事を受注したと発表した。今年10-
自動車部品大手の独エルリングクリンガーがハンガリー中部のケチケメートで新工場の建設に着手した。投資額は2,100万ユーロで、年内にも操業を開始する。経済紙『ブダペスト・ビジネス・ジャーナル』が20日、トーマス・イエスラー
ポーランド中央統計局(GUS)が17日発表した2月の鉱工業生産指数は前年同月比で1.2%の上昇にとどまり、上げ幅は1月の同9%から大きく縮小した。市場は3.4%の上昇を予測していた。前月比では0.9%の低下。 34業種の
ポーランドの国営電力大手エネアは14日、仏同業エンジー(旧GDFスエズ)のポーランド事業を完全買収する手続きが完了したと発表した。昨年12月の合意に基づくもので、取引価格は12億6,000万ズロチ(2億9,000万ユーロ
欧州連合(EU)域内におけるトルコ閣僚の選挙運動をめぐって、トルコとEUの対立が先鋭化している。ドイツやオランダが打ち出した政治家の入国拒否や政治集会の禁止に対し、トルコ側が猛烈に反発しているからだ。ナチスを引き合いに欧
ロシア石油最大手の国営ロスネフチは10日、トルコの複合企業デミロレン・グループと石油製品の追加供給に関する基本合意書に調印した。現行契約に続き、2018〜20年の取引契約を結ぶ意思を確認するものだ。両国首脳会談を機に調印
物流・運搬機械大手の独キオンは9日、チェコ西部のストジーブロにある生産拠点を拡張すると発表した。約700万ユーロを投じて新工場を設置し、物流設備オートメーション機器子会社デマティックの自動倉庫システム「マルチシャトル」や
米電機大手エマソン・エレクトリックがロシア南部のチェリャビンスクにある拠点を拡張する。同国の資源産業の拡大に対応し、石油・天然ガスプラント向け製品の生産やエンジニアリングサービスを増強する。ファー最高経営責任者(CEO)
独自動車部品大手コンチネンタルのゴム・プラスチック子会社コンチテックは7日、セルビア北部のスボティツァ経済特別地区で第2工場棟を開所した。パワートレイン用ホースラインなどの増産が目的で、投資規模は1,700万ユーロ。政府
ホテル大手の仏アコーホテルズは6日、トルコ同業のリクソスホテルと戦略提携すると発表した。高級・最高級ホテル事業の強化が目的で、長期提携を視野に折半出資の合弁会社を設立する。 両社は世界にあるリクソスブランドのリゾートの共
オーストリア石油大手のOMVは5日、独エーオン子会社ユニパ―からシベリアのガス田の権益を買収すると発表した。欧州向け天然ガスの調達先の確保が目的となる。同社は3日には赤字が続くトルコ石油小売事業を蘭スイス石油商社ヴィトル
トルコ統計局(TUIK)が3日発表した2月の消費者物価指数(CPI)は前年同月を10.1%上回り、2012年4月以降で最大の上げ幅となった。インフレ率の上昇は3カ月連続。エコノミストは9.6%を予想していた。過去12カ月
スイスの軍需・航空宇宙大手RUAGは1日、ハンガリー北東部のエゲルに航空機部品の新工場を設置すると発表した。近・中距離機のエアバス「320」とボンバルディア「CRJ」向けに側板、シートレール、非常口のドア枠などを生産する
米消費財大手のプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)は2月28日、イスタンブールに近いコジャエリ県ゲブゼ工場の拡張工事を完了し、新施設の開所式を行った。トルコ進出30周年に合わせたもので、投資額は2億5,000
ロシアのオレシュキン経済開発相は2月27日、ロシア投資フォーラムが開催されたソチで記者会見し、同国の経済成長率が今年、約2%に達するという見方を示した。経済開発省が月末に発表を予定する最新予測を踏まえたもので、従来予測(
電線大手の独レオニは24日、セルビア南部のニシュで同国第3工場の定礎式を行った。8月からBMW向けにケーブルシステムを生産する。投資規模は2,200万ユーロ。政府から550万ユーロ規模の助成を受ける。 定礎式に出席したヴ
クロアチア統計局が24日発表した1月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比で0.9%上昇し、2013年9月(1.1%)以来の大きな伸びとなった。インフレ率の上昇は5カ月連続。市場は0.6%を予測していた。 上昇率が最も大
中国の通信機器最大手、華為技術が年内にウクライナの首都キエフに研究・開発(R&D)拠点を開設する。クラウド技術を活かしたサービス提供をにらんだ措置で、華為の劉鴻運(Liu Hongyun)中央アジア・コーカサス統
独自動車大手のダイムラーは21日、2億5,000万ユーロを投じてモスクワ州に乗用車工場を新設すると発表した。同社が乗用車をロシアで現地生産するのはこれが初めて。2019年の稼働を目指す。 新工場はモスクワの北方40キロに
ポーランド政府が昨年打ち出した経済25カ年計画の実務を担当するポーランド開発基金(PFR)と関係官庁・研究機関は20日、公共交通における電気バス普及に向けて、41地方自治体と基本合意した。電気バスを導入する自治体に、イン
商船三井(MOL)は20日、今年1月1日付で欧州・アフリカ総代表の下に「トルコ国代表」を設置したと発表した。トルコを重点戦略国と位置付け、グループの総合力を前面に出した営業を強化する。 商船三井は、人口の多さや平均年齢の
チェコ自動車大手のシュコダと国営電力会社CEZが電気自動車(EV)の普及に向けて協力する。CEZのベネシュ最高経営責任者(CEO)が16日、現地経済紙『ホスポダールスケ・ノヴィニ』に明らかにした。EVを製造するシュコダに
クロアチア食品大手ポドラヴカは15日、同社初のアフリカ工場をタンザニアに開設したと発表した。同地域を重要市場と位置付ける経営戦略に沿ったもので、主力商品の調味料「ベゲタ」を生産する。投資額は400万ユーロ。 新工場ベゲタ
日本航空(JAL)は15日、ロシア国内線最大手S7航空との共同運航(コードシェア)路線を16日から拡大すると発表した。利用客の利便性を高める狙い。モスクワとシベリア最大の都市ノボシビルスクやロシア最大の油田地帯があるチュ
ポーランドの1月インフレ率は前年同月比で1.8%となり、前月の0.8%から1ポイント拡大した。ハンガリーでも前月より0.5ポイント高い2.3%に上昇した。両国ともインフレ率の上昇は6カ月連続で、中欧地域におけるインフレ率
ダーダネルス海峡を横断する世界最大級の吊り橋(仮称:チャナッカレ1915年大橋)を建設するプロジェクトで、トルコのアルスラン運輸相は12日、韓国の大林産業、SK建設およびトルコのリマク、ヤピ・メルケジから成る企業連合を調
チェコ統計局(CSU)が10日発表した1月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比で2.2%上昇し、2012年12月(2.4%)以来の大きな上げ幅となった。インフレ率の上昇は4カ月連続。市場は2.1%を予測していた。 上昇
モナコの自動車部品メーカー、メカプラストがルーマニアに新工場を開設する。同社関係者が8日、南東欧経済紙『SeeNews』に明らかにしたもので、同国の自動車大手ダチアのSUV「ダスター」向けにエンジン部品や内外装の塗装部品
日本ペイントホールディングスは7日、自動車用塗料事業を手がけるグループ会社、日本ペイント・オートモーティブコーティングスがチェコ子会社を設立したと発表した。来年10月に工場が完工し、2019年1月から生産を開始する。 新
自動車用フィルター製造のロキ(本社:静岡)が欧州初の生産拠点をルーマニア西部のアラドに設置する。アラド物流・工業団地を運営するチェコ不動産開発会社CTPが6日明らかにしたもので、すでに5,500平方メートルのスペースを5
鉄鋼系複合企業の独ティッセンクルップは3日、ハンガリー東部のデブレツェンに自動車部品工場を新設すると発表した。投資規模は3,500万ユーロで、来年からコイルばねとスタビライザーを年間600本以上生産する。2020年までに
ハンガリーのシーヤールト外務貿易相は2日、ブダペストでロシアのマントゥロフ産業商務相と会談し、第3国で行われる入札に両国企業が共同参加することを後押しする方針を確認した。第1弾として、鉄道車両調達に向けたエジプト国鉄の入
ロシア連邦統計局(ロススタット)が1日発表した2016年の国内総生産(GDP)は実質ベースで前年比0.2%減となり、下げ幅は15年のマイナス2.8%から2.6ポイント縮小した。成長率が上昇に転じるのは2010年以来。原油
ポーランド中央統計局(GUS)が1月31日発表した2016年の国内総生産(GDP、速報値)は前年比で実質2.7%増となり、伸び率は前年を1.1ポイント下回った。成長率が3%を割ったのは3年ぶり。内需は堅調だったが、投資が
ハンガリー中央統計局が1月31日発表した2016年12月の生産者物価指数(PPI)は前年同月比で0.5%上昇した。PPIがプラスとなったのは15年8月以来で初めて。16年通期では1.7%低下した。 12月の国内生産者指数
大手格付け会社の米フィッチ・レーティングスは1月27日、トルコの長期信用格付けを投資適格級の「BBBマイナス」から不適格級の「BBプラス」へ引き下げた。これにより、トルコ国債の格付けは大手3社の全てで「投資不適格」となり
三菱商事は27日、三菱ブランド車の販売を手がけるウクライナの合弁会社MMCウクライナ(MMCU)を通じ、ウクライナ警察向けにプラグインハイブリッド車(PHV)のSUV「アウトランダーPHEV」635台を受注したと発表した
自動車部品・産業機器大手の独ボッシュは26日、ハンガリー東部のハトヴァンに中東欧地域の物流ハブ拠点を開設すると発表した。稼働開始は2018年の予定。敷地面積は6万2,000平方メートルで、250人を新規雇用する。投資額は
自動車シート用暖房やセンサー部品を手がける独IGBオートモーティブは24日、ベオグラード近郊のインジヤ工場で新生産棟を開所した。投資規模は450万ユーロで、600人を採用した。 新しい生産棟は既存の施設に隣接して設けられ
トルコ中央銀行は24日、翌日物貸出金利(上限金利)を0.75ポイント引き上げ、9.25%へ設定した。通貨リラ安を食い止める狙い。今月中旬以来、事実上の上限金利として機能している後期流動性供給金利(16〜17時の翌日物貸出
セルビア政府は21日、中国商業銀行2位の中国銀行がベオグラードに支店を開設したと発表した。同行の南東欧事業を統括する。両国企業の提携を促進する狙い。 セルビア政府は今回の支店開設で、セルビアと自由貿易協定(FTA)を結ぶ
ロシア金融大手の国営VTB銀行が、オーストリアのウィーンにある欧州統括拠点をドイツのフランクフルトに移転する。英国の欧州連合(EU)離脱により欧州の金融拠点がロンドンからフランクフルトに移る見通しを受けた措置で、ウィーン
ロシア国営ガス会社のガスプロムが19日発表した2016年7-9月期決算の純損益は1,021億6,100万ルーブル(約16億1,000万ユーロ)の黒字となり、前年同期の赤字(20億ルーブル)から改善した。ルーブル高を受けて