2020/1/13

東欧・ロシア・その他

ウズベキスタンが日本とウラン供給契約、総額10億ドル超

この記事の要約

2019年12月にミルジヨーエフ大統領が訪日した際に日本政府と合意していたもので、契約期間は2023~30年。

日本は2013年、石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)を通してウズベキスタンのウラン探鉱免許を取得し、NMMOとの共同探査に着手した。

ウラン精鉱は原子力発電の燃料として需要が高く、2017年に米国と発注額3億ドルで、19年はインドと同規模の供給契約を交わした。

ウズベキスタンが日本と新たなウラン供給契約を交わした。2019年12月にミルジヨーエフ大統領が訪日した際に日本政府と合意していたもので、契約期間は2023~30年。発注額は10億ドル超に上る。こ...