独HBPO、ハンガリーにR&Dサービスセンター開設

自動車用フロントエンドモジュールメーカーの独HBPOはハンガリーのジェール拠点にビジネスサービスセンターを開設した。中部ヨーロッパ地域にある24の自社工場に対し、インダストリー4.0(I4.0)のソリューションや製造ツールの開発を含む研究開発(R&D)とエンジニアリングサービスを提供する。同国投資庁(HIPA)が5日に明らかにした。

 総額400万ユーロの今回の投資はHIPAの支援を受けて実施された。新規雇用は50人以上に上る。

 HBPOは2004年、独ヘラーとベーア、仏プラスチック・オムニウム(現OPモビリティ)の3社合弁で発足。22年末にプラスチック・オムニウムが完全買収した。ハンガリーではセーケシュフェヘールヴァール、ケチケメートにも工場を持つ。

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