無人運転バスの実証実験、ラトビアで2019年実施へ
ラトビア中南部のゼムガレ州が、2019年に無人運転バスを試験的に導入する。自動運転車の普及を目指す「Sohjoa Baltic」プロジェクトの一環で、鉄道などの基幹交通システムと目的地との間といった端末交通における自動運 […]
ラトビア中南部のゼムガレ州が、2019年に無人運転バスを試験的に導入する。自動運転車の普及を目指す「Sohjoa Baltic」プロジェクトの一環で、鉄道などの基幹交通システムと目的地との間といった端末交通における自動運 […]
ポーランドのシドゥウォ首相(54)が退任するもようだ。与党「法と正義(PiS)」の複数の幹部が明らかにしたもので、来週にもモラヴィエツキ副首相兼財務相(49)が議会で新首相に選出される運びという。 シドゥウォ首相は2年前
チェコ統計局(CSU)が12月1日発表した2017年7-9月期(第3四半期)の国内総生産(GDP)は前年同期比で実質5%増となり、市場予測の4.7%増を上回った。伸び率は前期の4.7%から0.3ポイント拡大し、2015年
スロバキアのネットワーク産業規制庁(URSO)は11月28日、電力会社が来年から料金を最高で平均2.71%引き上げることを承認したと発表した。市場取引価格の上昇を受けたもので、値上げ額は年間消費電力1,000キロワット時
米格付け大手のスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)とフィッチ・レーティングスは1日、ブルガリアの信用格付けを引き上げた。経済好調や対外債務の減少、財政赤字の削減などが評価された。 S&Pは「BBプ
欧州委員会は11月30日、国境を越えた取引にかかる付加価値税(VAT)の課税逃れを防ぐための新たな対策を発表した。加盟国の税務当局と捜査当局が連携して国境を越えた取引に関する監視を強化し、情報を共有してVAT詐欺などの不
EU統計局ユーロスタットが11月30日発表した同月のユーロ圏のインフレ率(速報値)は前年同月比1.5%となり、前月の1.4%から0.1ポイント縮小した。ただ、物価の基調は依然として弱く、欧州中央銀行(ECB)が目標とする
EU統計局ユーロスタットが11月30日発表したユーロ圏の10月の失業率は8.8%となり、前月の8.9%から0.1ポイント低下した。ユーロ圏の雇用は景気の緩やかな回復に伴って改善が続いており、失業率は2009年1月以来の低
欧州委員会が11月29日発表したユーロ圏の同月の景況感指数(ESI、標準値100)は114.6となり、前月から0.5ポイント上昇した。景況感の改善は6カ月連続で、2000年10月以来の高水準に達した。 分野別では製造業が
ハンガリー国営郵便は11月27日、中国2社と物流の合弁会社を設立することで合意したと発表した。現在40~60日を要する中国からハンガリー、欧州への輸送を大幅に短縮するのが目的だ。業務開始は来年1-3月期(第1四半期)を予
EUと英国の離脱交渉で最大の懸案となっている「清算金」問題について、英国が約500億ユーロを支払うことで双方が基本合意したもようだ。デーリー・テレグラフなど英国の複数のメディアが11月28日に報じた。 英国が拠出を約束し
英国のハモンド財務相は11月22日、来年4月からディーゼル車に対する自動車物品税(VED)を引き上げる方針を明らかにした。英政府は排ガスによる大気汚染問題や地球温暖化に対応するため、2040年までにガソリン車やディーゼル
中国の2つの経済政策がドイツと欧州連合(EU)の大きな懸念材料となっている。ひとつは外資系企業に対する政府・共産党の統制強化、もうひとつは東欧地域に対する中国の影響力の拡大だ。前者は欧州企業の中国事業をこれまで以上に難し
中国と東欧16カ国が定期的に行っている首脳会議(16+1首脳会議)が27日、2日間の日程で始まった。大型インフラプロジェクトを中心とした協力を進め、経済関係を強化する目的で開かれているが、西欧の欧州連合(EU)加盟国では
ブルガリアとマケドニアが天然ガスパイプラインの新設に向けて事業化調査を実施する。両国の送ガス網を接続して供給の安定化を図り、ロシア産ガスへの依存を軽減する狙いだ。 ブルガリアはガス需要の95%をロシアのガスプロムから調達
欧州連合(EU)は24日、ブリュッセルで旧ソ連6カ国との関係強化を目指す「東方パートナーシップ」の首脳会議を開いた。EUと連合協定を結んでいるウクライナなどはEU加盟につながる具体的な成果を求めていたが、ロシアとの関係悪
ポーランド国営ガス・石油大手PGNiGは21日、英エネルギー大手セントリカと米国産液化天然ガス(LNG)の5年間の供給契約を締結したと発表した。2018年から最大9回に分けて、米国ルイジアナ州からポーランド西部のシフィノ
ポーランド国営のポーランドポストが、国内10都市で約50台の配達用電気自動車(EV)の試験導入を実施する。同社の物流部門を統括するジャジー・ガリャッリ氏によると、同事業は来年中にも開始し、3~6カ月間継続する予定。 現地
ハンガリー中央統計局(KSH)が22日発表した賃金統計によると、2017年1-9月の平均名目賃金は手取りベースで月額29万900フォリント(約928ユーロ)となり、前年同期から12.8%上昇した。最低賃金の増額や、公共部
スロバキアの中央労働社会家族局が20日に発表した10月の失業率は6.14%となり、前年同月比で2.94ポイント、前月比で0.28ポイント改善した。10月末時点の求職者数は16万7,278人で、前月から7,743人減少した
EUのトゥスク大統領とメイ英首相は24日、ブリュッセルで英国のEU離脱問題について協議した。トゥスク氏は会談終了後にツイッターで、12月14、15両日に開くEU首脳会議で離脱交渉の第2段階となる通商協議入りを決めるために
欧州委員会は22日、ユーロ参加国の2018年度予算案の審査結果を公表し、フランス、イタリア、ベルギー、オーストリア、ポルトガル、スロベニアの6カ国がEUの財政規律に違反する恐れがあると警告した。 EUの財政規律を定めた安
EUは24日、ブリュッセルで旧ソ連6カ国との関係強化を目指す「東方パートナーシップ」の首脳会議を開いた。EUと連合協定を結んでいるウクライナなどはEU加盟につながる具体的な成果を求めていたが、ロシアとの関係悪化を避けるた
英国のハモンド財務相は22日、来年4月からディーゼル車に対する自動車物品税(VED)を引き上げる方針を明らかにした。英政府は排ガスによる大気汚染問題や地球温暖化に対応するため、2040年までにガソリン車やディーゼル車の販
EU統計局ユーロスタットがこのほど発表したユーロ圏の9月の建設業生産高(季節調整済み、速報値)は前年同月比3.1%増となり、8カ月連続で伸びた。伸び率は前月の1.9%から大幅に拡大した。(表参照) 分野別では建築が3.7
ポーランド国営ガス・石油大手PGNiGは21日、英エネルギー大手セントリカと米国産液化天然ガス(LNG)の5年間の供給契約を締結したと発表した。2018年から最大9回に分けて、米国ルイジアナ州からポーランド西部のシフィノ
EUは20日に開いた総務相理事会で、英ロンドンにあるEU主要2機関の移転先を決定した。EUの薬事規制を統括する欧州医薬品庁(EMA)はオランダのアムステルダム、銀行監督を担当する欧州銀行監督機構(EBA)は仏パリに移転す
欧州議会は15日の本会議で、不公平な貿易競争から域内産業を保護することを目的とした反ダンピング(不当廉売)課税に関する規則の改正案を賛成多数で可決した。鉄鋼などの過剰生産が問題視されている中国を念頭に、不当な輸出補助など
9月の独連邦議会(下院)選挙を受けてキリスト教民主・社会同盟(CDU/CSU)と緑の党、自由民主党(FDP)の3会派4党が進めてきた政権樹立の予備交渉が19日夜に決裂した。FDPが交渉打ち切りを表明したためだ。次期政権を
ハンガリー、チェコ、スロバキア及びポーランドの中欧諸国で政府や政党に対する国民の信頼感が著しく低いことがわかった。ヴィシェグラード財団などが先ごろ行ったこれら4カ国の市民に対する調査報告によると、欧州連合(EU)への信頼
中東欧の欧州連合(EU)加盟国の経済が好調だ。7-9月期(第3四半期)の国内総生産(GDP)は軒並み拡大し、中でもルーマニアは前年同期比で8.6%も伸びた。賃金上昇による個人消費の増加が成長をけん引している。ただ、今後は
アフガニスタンとトルコを結ぶ道路・鉄道幹線「ラピスラズリ幹線(Lapis Lazuli corridor)」の整備に向けて、両国およびアゼルバイジャン、ジョージア、トルクメニスタンの5カ国が15日、協定を締結した。関税手
ポーランド自動車工業会(PZPM)が先ごろ発表した2017年1-10月期の新車(乗用車及び小型商用車)登録台数は44万5,473台となり、前年同期から15.9%増加した。乗用車は18.1%増の39万5,968台と大きく拡
ポーランド中央統計局(GUS)が13日発表した2017年10月のインフレ率は前年同月比2.1%となり、9月の2.2%を0.1ポイント下回った。インフレ率の縮小は4カ月ぶり。 分野別に見ると、食品・飲料・タバコが4.6%と
高級白物家電メーカーの独ミーレは10日、ポーランド中部のウッチ近郊に同社2番目の洗濯機工場を建設すると発表した。ギュータースロー本社工場の生産能力が限界に近付いているためで、新工場の整備で成長を維持する。第1期の投資額は
オーストリアの銀行大手ライファイゼンバンク・インターナショナル(RBI)は17日、ポーランド子会社ポルバンクの外貨建て個人向け住宅債権を同社から切り離し、自社に移管する(カーブアウト)と発表した。来年5月15日までに予定
ハンガリー中央統計局(KSH)が13日発表した2017年9月の鉱工業生産高(確報値、稼働日調整済み)は前年同月比で8.1%増加し、伸び幅は前月の6.7%から1.4ポイント拡大した。「コンピューター・電子・光学製品」と「ベ
スロバキア統計局が13日発表した10月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比で1.7%上昇し、2013年4月以来の大きな上げ幅となった。インフレ率の上昇は4カ月連続。 項目別では「食品・非アルコール飲料」が6.2%と大幅
ルーマニア国家統計局(INS)が10日発表した10月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比で2.6%上昇した。前月比では1.2%、過去12カ月では0.7%のプラスとなった。 前年同月比の変動を分野別にみると、食品がプラス
トルコ統計局(TUIK)が15日発表した8月の失業率は10.6%となり、前月の10.7%から0.1ポイント改善した。失業率の低下は4カ月ぶり。前年同月比では0.7ポイント低下した。 15-64歳の就業年齢層では前年同月比
ロシアのプーチン大統領は13日、トルコが計画しているアックユ原子力発電所を2023年に稼働させる意向を明らかにした。エネルギー分野での協力などに関するトルコのエルドアン大統領との会談後に明らかにしたもので、ロシア原子力公
ロシア連邦統計局(ロススタット)が13日発表した2017年7~9月期(第3四半期)の国内総生産(GDP、速報値)は前年同期比で1.8%増加した。ロシア経済は原油相場の回復で成長基調にあるものの、伸び率は前期の2.5%から
欧州議会は15日の本会議で、不公平な貿易競争から域内産業を保護することを目的とした反ダンピング(不当廉売)課税に関する規則の改正案を賛成多数で可決した。鉄鋼などの過剰生産が問題視されている中国を念頭に、不当な輸出補助など
EUのトゥスク大統領とメイ英首相は17日、英国のEU離脱に向けた交渉をめぐり、スウェーデンのイエーテボリで開いたEU非公式首脳会議に合わせて会談した。トゥスク氏は首脳会議後の記者会見で、12月中旬のEU首脳会議で離脱交渉
ギリシャのチプラス首相は13日、財政再建が進んでいることを受けて、年末に14億ユーロ規模の貧困層支援策を実施すると発表した。基礎的財政収支(プライマリーバランス)の黒字分を活用する。 首相がテレビでの演説で打ち出した同措
EU統計局ユーロスタットが14日発表した2017年7~9月期の域内総生産(GDP)統計によると、ドイツの伸び率は前期比0.8%となり、前期の0.6%から0.2ポイント拡大した。独連邦統計局は輸出、設備投資の拡大が成長を支
EUは13日開いた外相・防衛相理事会で、常設の軍事協力の枠組み(PESCO)について協議し、創設に参加する23カ国が共同文書に署名した。次回の閣僚理事会で正式決定し、12月のEU首脳会議で始動させる。有志国で軍事技術の共
EU統計局ユーロスタットが14日発表したユーロ圏の9月の鉱工業生産指数(季節調整済み、速報値)は前月比で0.6%低下し、3カ月ぶりのマイナスとなった。前月は1.4%の上昇だった。(表参照) 分野別では中間財が0.6%、エ
EU統計局ユーロスタットが15日発表した9月の貿易収支(速報値、季節調整前)統計によると、ユーロ圏の収支は264億ユーロの黒字となり、黒字幅は前年同月の243億ユーロから増加した。輸出が前年同月比5.6%増の1,871億
EU統計局ユーロスタットが16日発表した10月の消費者物価統計によると、ユーロ圏のインフレ率(確定値)は速報値と同じ前年同月比1.4%となり、前月の1.5%から0.1ポイント縮小した。(表参照) 分野別の伸び率はエネルギ