国家・地方自治体

露鉄道車両メーカーのトランスマシュ、国鉄から大型受注

露鉄道車両メーカーのトランスマシュ(TMH)はこのほど、ロシア鉄道(RZhD)から2件の大型受注を獲得した。契約には同社にとって初めて機関車の耐用年数の大部分をカバーする保守サービス契約が含まれている。納期や契約額などは […]

ガスプロム、スロベニアと中期供給契約を締結

ロシア国営ガス会社のガスプロムは13日、スロベニア同業のゲオプリン(Geoplin)と中期供給契約を交わしたと発表した。今年初めにさかのぼり、2022年末までの5年間に年6億立法メートルを供給する。価格などの詳細は公表さ

カザフで第4石油精製所を新設、燃料自給体制を構築

カザフスタンの共同企業体アビラクハン(Abylajkhan)はシンガポールの新興ゼネコンR Way Solution PTEと提携し、カザフスタン中部カラガンダ州のアタスに第4石油精製所を新設する計画だ。同製油所は年間の

ハンガリー乗用車登録、3月は28.5%増

ハンガリー自動車輸入業者連盟(MGE)が先ごろ発表した3月の国内の乗用車登録台数は1万2,748台となり、前年同月から28.5%増加した。1-3月期では29.8%増の3万1,609台だった。3.5トン以下の小型商用車は3

トルコ新車販売、1-3月は1.5%増

トルコ自動車販売協会(ODD)が先ごろ発表した1-3月の新車販売台数(乗用車および小型商用車)は15万8,430台となり、前年同期(15万6,090台)から1.5%増加した。乗用車が5.5%増の12万2,310台に拡大し

ベラルーシの電動輸送機器大手、プダペストで合弁

ベラルーシの電動輸送機器大手ベルコムンマシュ(Belkommunmash)がハンガリーの首都ブダペストに合弁会社の設立を計画している。首都ミンスクのクレパク副市長が11日明らかにしたもので、20日にはミンスクのショレツ市

ハンガリーの3月インフレ率2%、5カ月ぶり上昇

ハンガリー中央統計局(KSH)が10日発表した3月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比2%増となり、上げ幅は前月から0.1ポイント拡大した。インフレ率の上昇は5カ月ぶり。 品目別では「アルコール飲料・たばこ」が6.8%

ハンガリー鉱工業生産、2月は4.1%増

ハンガリー中央統計局(KSH)が12日発表した2月の鉱工業生産高(確報値、稼働日調整済み)は前年同月比で4.1%増加し、2カ月連続でプラスとなったものの、上げ幅は前月の6.9%から2.8ポイント縮小した。 分野別でみると

チェコのネット通販利用率、欧州トップ

市場調査大手の独GfKとチェコ商工会議所は10日、チェコの昨年のネット通販利用率が欧州で最も高かったとする調査結果を発表した。現在、国内では工業製品と非食品の43%以上がオンライン経由で購入されている。同割合を欧州の国別

セルビア中銀が追加利下げ、史上最低の3%に

セルビア中央銀行(NBS)は12日、政策金利を0.25ポイント引き下げ、史上最低の3%に設定した。利下げは2カ月連続で、過去8カ月間で4度目。インフレ率が鈍化していることから追加利下げに踏み切った。 3月のインフレ率は1

加盟国が海外労働者派遣指令改正で合意

EU加盟国は11日開いた労働・社会問題担当相会議で、「海外労働者派遣指令」(1996年制定)の改正案を承認した。EU域内の他の国に派遣される労働者が受け入れ国で同業種の労働者と同等の条件で働けるようにすると共に、派遣雇用

ウーバーに対する仏裁判所の業務停止と罰金命令、EU裁が支持

EU司法裁判所は10日、フランスの裁判所がタクシーおよびハイヤー業に関する同国の法律に基づき、米配車サービス大手ウーバー・テクノロジーズに業務停止を命じると共に、現地法人の幹部2人に刑法上の罰則を科した判断を支持する判決

他のEU加盟国の市民権取得、英国で急増

来年3月にEUを離脱する英国で、他のEU加盟国の市民権を取得する人が増えている。EU統計局のユーロスタットが9日発表した統計によると、国民投票でEU離脱が決まった2016年の取得者は6,555人となり、前年の2,478人

ユーロ圏鉱工業生産、3カ月連続で低迷

EU統計局ユーロスタットが12日発表したユーロ圏の2月の鉱工業生産指数(季節調整済み、速報値)は前月比で0.8%低下し、3カ月連続で落ち込んだ。下げ幅は前月の0.6%から拡大した。(表参照) 分野別ではエネルギーが6.8

ユーロ圏労働コスト、17年は1.9%上昇

EU統計局ユーロスタットが9日発表したユーロ圏の2017年の1時間当たり労働コスト(農業、公務員を除く)は平均30.3ユーロとなり、前年から1.9%上昇した。EU28カ国ベースでは前年を2.3%上回る平均26.8ユーロだ

ユーロ圏生産者物価、2月は1.6%上昇

EU統計局ユーロスタットがこのほど発表したユーロ圏の2月の生産者物価(建設業を除く)は前年同月比1.6%の上昇となった。伸び率は前月と同水準だった。(表参照) 分野別の伸び率は中間財が2.4%、エネルギーが2%、資本財と

ユーロ圏住宅価格、10~12月は4.2%上昇

EU統計局ユーロスタットが11日発表したユーロ圏の2017年10~12月期の住宅価格は前年同期比で4.2%上昇し、14期連続で値上がりした。上げ幅は前期の4%から拡大した。(表参照) EU28カ国ベースの上昇率は前月から

ハンガリー失業率、12-2月は3.8%

ハンガリー中央統計局(KSH)が3月28日発表した2017年12月-18年2月期の失業率は3.8%となり、前年同期から0.6ポイント低下した。15~74歳の失業者数は17万7,700人で、2万4,800人減少した。 年齢

米配車サービスのウーバー、スロバキアで営業中止

配車サービス大手の米ウーバーは3月27日、スロバキアでの営業を中止した。ブラチスラバ第1区裁判所の判決に基づくもので、今後の戦略などは明らかになっていない。昨年12月にウーバーをタクシー業者と認定した欧州司法裁判所(EC

S&P、クロアチアを「BBプラス」に格上げ

格付け大手の米スタンダード&プアーズ(S&P)はこのほど、クロアチアの信用格付けを従来の「BB」から「BBプラス」へ1段階引き上げた。見通しは「安定的」。 主要産業の観光業の好調により経常黒字が増加し、外貨保有

ECB、エストニアの銀行の免許はく奪

欧州中央銀行(ECB)はエストニアの小規模行ベルソバンクAS(Versobank AS)の銀行免許をマネーロンダリング(資金洗浄)などの不正行為を理由としてはく奪した。エストニアの金融監督委員会が先ごろ明らかにしたもので

ラトビア医薬品メーカーSVC、ウズベクに工場設置

ラトビアの医薬品メーカーSVCは先ごろ、ウズベキスタン東部ジザフの現地政府との間で医薬品工場を建設するための基本合意書を締結した。新工場が建設されるのは同地のゾミン・ファーム自由経済地域(FEZ)で、主にウズベキスタンと

露ノバテク、印にLNGを初出荷

ロシア第2位のガス会社ノバテクは3月27日、同社が開発を進めている北極圏ヤマル半島の液化天然ガス(LNG)プロジェクトで、西部の南タンベイ鉱区からインド向けにLNGを初出荷したことを明らかにした。独立系ガス開発事業者とし

中央アジア諸国、ロシアとの距離を模索

ウズベキスタンで2016年にミルジヨフ大統領が就任して以来、中央アジア5カ国の間には新たな協力関係が生まれている。同大統領はカリモフ前大統領の孤立主義を大きく転換させ周辺諸国との協力強化に動き、伝統的にこの地域への強い影

国が豊かになる条件~エストニア

「国が豊かになるには、自由貿易、財と契約の履行を保証する司法制度、通貨の安定が必要不可欠。それを体現しているのがエストニアだ。」――米国経済教育財団(FEE)に寄稿したルイスパブロ・デラホラ氏(金融学)がこんな見方を提示

4月1日付の法令改正

・ポテトチップス、パン、コーヒーなどに含まれる発がん性物質アクリルアミドの欧州連合(EU)規制が強化(11日付で発効)。アクリルアミドは高温加熱に伴う化学反応で発生する ・映画や音楽などのストリーミングサービス。EU域内

EUトルコ首脳会談、関係改善への「妥協得られず」

欧州連合(EU)とトルコは3月26日、ブルガリア東部のバルナで首脳会談を開いた。EUが懸念を強めているトルコ国内の人権問題や、シリア北部のクルド人支配地域への軍事作戦などを巡って立場の違いが浮き彫りになり、関係修復の糸口

ルサール株価が暴落、米国の対ロ制裁強化で

米国政府による6日の対ロシア制裁拡大を受け、週明けのモスクワ証券取引市場はアルミ大手ルサールの株価が一時47%暴落するなど、荒れもようとなった。金融大手2社のズベルバンクとVTB銀行は最大でそれぞれ17.3%、9.1%下

矢崎総業がリトアニア増員、メルセデスからの受注に対応

矢崎総業のリトアニア子会社ヤザキ・ワイヤリング・テクノロジー・リトアニア(YWTL)は、同国西部クライペダのワイヤーハーネス工場で従業員を400人増員する方針だ。昨年秋に独メルセデス・ベンツから受注したためで、すでに20

3月のユーロ圏インフレ率、1.4%に拡大

EU統計局ユーロスタットが4日発表した3月のユーロ圏のインフレ率(速報値)は前年同月比1.4%となり、前月の1.1%から0.3ポイント拡大した。インフレ率が前月を上回るのは4カ月ぶり。欧州中央銀行(ECB)が目標値とする

2月のユーロ圏失業率は8.5%、約9年ぶりの低水準に

EU統計局ユーロスタットが4日発表した2月のユーロ圏の失業率は前月を0.1ポイント下回る8.5%となり、2008年12月以来、約9年ぶりの低水準まで改善した。(表参照) EU28カ国ベースの失業率は7.1%。前月から0.

EUトルコ首脳会談、関係改善への「妥協得られず」

EUとトルコは3月26日、ブルガリア東部のバルナで首脳会談を開いた。EUが懸念を強めているトルコ国内の人権問題や、シリア北部のクルド人支配地域への軍事作戦などを巡って立場の違いが浮き彫りになり、関係修復の糸口を見出すこと

仏財政赤字が17年に改善、10年ぶりにEUの規律順守

仏政府統計局(INSEE)が3月26日発表した2017年の財政統計によると、同年は国内総生産(GDP)比2.6%の赤字となったものの、赤字幅は前年の3.4%から縮小し、EUの財政規律で上限となっている3%を下回った。仏の

ギリシャへの67億ユーロ追加融資、ESMが承認

ユーロ圏の金融安全網である欧州安定メカニズム(ESM)は3月27日、ギリシャに67億ユーロの追加融資を実施することを承認した。うち57億ユーロの融資を28日に実施。残る10億ユーロは5月1日以降に融資する。 今回の融資は

ユーロ圏小売業売上高、2月は1.8%増

EU統計局ユーロスタットが5日発表したユーロ圏の2月の小売業売上高(速報値・数量ベース)は前年同月比で1.8%増となり、伸び率は前月の1.5%から拡大した。食品・飲料・たばこが1.2%増、非食品が2.3%増だった。(表参

ユーロ圏景況感、3カ月連続悪化

欧州委員会が3月27日発表したユーロ圏の2月の景況感指数(ESI、標準値100)は112.6となり、前月の114.2から1.6ポイント低下した。景況感の悪化は3カ月連続。 分野別では製造業が1.6ポイント、サービス業が1

EUと英が離脱後の「移行期間」導入で合意

欧州連合(EU)と英国は3月19日、同国が離脱した後の「移行期間」導入について暫定合意した。これを受けてEUは23日に開いた英国を除くEU27カ国による首脳会議で、移行期間を設けることを決定。さらに通商を初めとする英国と

EU首脳会議、米輸入制限の恒久的な適用除外を要求

欧州連合(EU)は3月23日に開いた首脳会議で、米国による鉄鋼・アルミニウムの輸入制限への対応を協議した。EUは4月末まで暫定的に適用除外となったが、首脳会議の総括文書では除外を恒久的な措置とするよう要求した。 総括文書

露中銀が2カ月連続で利下げ、政策金利7.25%に

ロシア中央銀行は23日、主要政策金利の7日物入札レポ金利を7.5%から0.25ポイント引き下げ、7.25%とすることを決めた。利下げは2カ月連続で、昨年3月からは8度目となる。追加利下げを通じて低迷しているインフレ率を引

夢の国で金稼ぎ~ロシア

ASPI自由王国は夢の国だ。大西洋の真只中に位置し、憲法が幅広い人権と自由貿易を保障し、国際紛争に巻き込まれたことは一度もなかった――警察が在サンクト・ペテルブルク領事館に踏み込むまでは。 警官は領事館を閉鎖し、館員4人

独送電大手に中国企業が出資できず、政府の工作奏功か

ベルギーの送電大手エリア・システム・オペレーターは23日、豪投資ファンドIMFインベスターズとの合弁会社ユーログリッド・インターナショナルSCRLの資本20%を9億7,650万ユーロで譲り受け、出資比率を従来の60%から

無人運転バスの試験プロジェクト、ベルリンで始動

無人運転バスの試験プロジェクトが26日、ベルリンで始まった。運転手のいないバスを市民がどう受け止めるかを調べることが主な狙い。立ち上げ式に出席したスヴェンヤ・シュルツェ連邦環境相は米配車サービス大手ウーバーの自動運転テス

中欧3カ国が自動運転車の開発支援で合意

スロベニア、オーストリア、ハンガリーの3カ国は23日、ブダペストで次世代交通技術・車両の開発及び実地試験を共同で進めていくことで基本合意した。自動運転車や、ITを活用したスマートモビリティーなど新技術の躍進を支援する目的

ポーランド公共交通、今後10年で代替燃料バス3500台に

ポーランド代替燃料協会(PSPA)と都市交通会議所(IGKM)はこのほど発表した公共交通機関の代替燃料利用に関する報告書で、今後10年で代替燃料を動力源とするバスが約3,500台に増加するとの予測を示した。同国の公共交通

中国華信能源、チェコ金融企業J&Tへの追加投資を断念

中国の複合企業、中国華信能源(CEFC)がチェコ・スロバキア系の金融・投資会社J&Tファイナンス・グループへの出資拡大を断念した。CEFCの出資構成を変更する計画に付随するものと説明している。 CEFCは201

チェコで高速通行料値上げ、21年から2千コルナに

チェコ政府が高速道路通行料金の引き上げを計画している。料金システム改正の一環で、3.5トン未満の車両の年間通行料を現行の1,500コルナ(約59ユーロ)から2021年に2,000コルナ(約78.7ユーロ)に引き上げる方針

スロバキアの2月失業率5.72%、過去最低を更新

スロバキアの中央労働社会家族局がこのほど発表した2月の失業率は前月から0.16ポイント減の5.72%となり、過去最低を更新した。失業率の低下は14カ月連続。前年同月比では2.67ポイントと大幅に低下した。2月末時点の求職

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