持続可能な電池のサプライチェーン実現を目指す世界経済フォーラム(WEF)の傘下団体、グローバル・バッテリー・アライアンス(GBA)が環境や人権に配慮した電池であることを証明するマークの導入に向け...
2020/2/19
経済産業情報
持続可能な電池マーク導入へ、WEF傘下団体が計画
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この記事の要約
持続可能な電池のサプライチェーン実現を目指す世界経済フォーラム(WEF)の傘下団体、グローバル・バッテリー・アライアンス(GBA)が環境や人権に配慮した電池であることを証明するマークの導入に向けて準備を進めている。
ベネディクト・ソボトカ共同会長(ルクセンブルク企業ユーラシアン・リソーシズ・グループ=ERG会長)は独dpa通信に、電池需要が今後10年で20倍に急増する見通しを示したうえで、「この爆発的な成長が持続可能かつ社会的で、責任のあるもの、環境に優しいものとなるようにしなければならない」と強調した。
GBAは約80の官民機関が参加する形で2017年に設立された。
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