2015/3/20

企業情報 - 部品メーカー

独工具メーカー、新しい生産棟を着工

この記事の要約

独工具メーカーのマパールは3月9日、独中部のマイニンゲンで子会社ヴァイスコプフの新生産棟の鍬入れ式を行った。新生産棟の面積は2,230平方メートル。これにより、ヴァイスコプフの生産面積は2倍に拡大する。 ヴァイスコプフは […]

独工具メーカーのマパールは3月9日、独中部のマイニンゲンで子会社ヴァイスコプフの新生産棟の鍬入れ式を行った。新生産棟の面積は2,230平方メートル。これにより、ヴァイスコプフの生産面積は2倍に拡大する。

ヴァイスコプフはフライス加工や穴加工用の超硬合金工具を生産している。2012年にマパールの傘下に入って以来、マパールの販売網を通して受注が大きく増えているという。受注好調により既存工場の生産能力が上限に達しているため、新棟を建設することになった。

新棟の建設および機械設備の導入にかかる投資は総額で約650万ユーロ。2015年末までに完成し、機械の導入も終える予定。約20人の新規雇用を見込んでいる。