2010/2/5

総合 – 自動車産業ニュース

仏乗用車新車販売、1月は14%増

この記事の要約

仏自動車工業会(CCFA)が1日発表した2010年1月の乗用車新車登録は17万1,005台となり、前年同月を14.0%上回った。専門家は1月から新車への買い替え奨励金が1台当たり1,000ユーロから700ユーロに引き下げ […]

仏自動車工業会(CCFA)が1日発表した2010年1月の乗用車新車登録は17万1,005台となり、前年同月を14.0%上回った。専門家は1月から新車への買い替え奨励金が1台当たり1,000ユーロから700ユーロに引き下げられたにもかかわらず販売が大幅に伸びたことについて、昨年末に駆け込みで新車を購入し、新年に入ってから登録手続きした人がいるためと見ている。

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1月は国内ブランドが30.1%増と大幅に伸びた。ルノーは51.4%増の4万1,627台、シトロエンは19.5%増の2万5,858台、プジョーも16.6%増の3万495台とそれぞれ2ケタ増の伸びを示した。

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国外ブランドでは、ルノーのルーマニア子会社ダチアが7,552台となり、前年同月の3,407台から2倍以上に増えた。日産も25.3%増の3,408台と好調だった。トヨタ/レクサスは0.9%増の6,751台、スズキは24.3%減の1,824台だった。

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