2010/4/30

総合 – 自動車産業ニュース

チェコ自動車生産、3月は29.6%増

この記事の要約

チェコ自動車工業会(SAP)が20日発表した2010年1-3月の国内自動車生産統計によると、乗用車と小型商用車(LCV)の生産は前年同期比29.6%増の26万5,985台となった。メーカー別ではシュコダ自動車が37.5% […]

チェコ自動車工業会(SAP)が20日発表した2010年1-3月の国内自動車生産統計によると、乗用車と小型商用車(LCV)の生産は前年同期比29.6%増の26万5,985台となった。メーカー別ではシュコダ自動車が37.5%増の13万4,853台、トヨタ自動車と仏PSAプジョー・シトロエンの合弁トヨタ・プジョー・シトロエン・オートモビル・チェコ(TPCA)が2%増の8万9,132台、韓国の現代自動車が2.1倍増の4万2,000台だった。

\

1-3月のトラック生産は前年同期比19.4%増の302台に拡大した。メーカー別ではタトラが12%減の191台に落ち込んだ一方、アヴィアは3.1倍増の111台に急伸した。また、バスは459台に半減し、自動二輪車も43%減の140台と低迷した。

\
企業情報 - 自動車メーカー
COMPANY |
CATEGORY |
KEYWORDS |