2010/5/14

企業情報 - 自動車メーカー

ダイムラー、ウズベキスタンでバスを合弁生産

この記事の要約

独自動車大手のダイムラーは7日、ウズベキスタンの国営自動車会社であるUzavtosanoat JSCとバス製造の合弁会社を設立することで合意したと発表した。出資比率はダイムラー51%、Uzavtosanoat49%とし、 […]

独自動車大手のダイムラーは7日、ウズベキスタンの国営自動車会社であるUzavtosanoat JSCとバス製造の合弁会社を設立することで合意したと発表した。出資比率はダイムラー51%、Uzavtosanoat49%とし、今年第3四半期中にも生産開始することを見込む。

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新会社では、ウズベキスタンで今年から適用された排ガス規制「ユーロ3」に対応する観光バス、長距離バス、都市バスやマイクロバスを生産する。ダイムラーがシャーシを供給し、一部の部品を現地メーカーから調達するなどセミノックダウン方式で生産し、「メルセデス・ベンツ」ブランドで販売する。生産能力は当初、年600台超とし、段階的に引き上げていく予定。製品はダイムラーとUzavtosanoatの販売網を通してウズベキスタンと周辺諸国で販売する。工場施設はUzavtosanoatが提供する。

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