2010/7/16

企業情報 - 自動車メーカー

メルセデス・ベンツ銀行のセット定額サービスが好調

この記事の要約

ダイムラーの金融子会社、メルセデス・ベンツ銀行のリース・保険セット契約が好調だ。リース契約と自動車保険契約を同時に結ぶことで保険料がリース期間中は定額になることから、予想を上回るペースで利用者が増えている。\ リース・保 […]

ダイムラーの金融子会社、メルセデス・ベンツ銀行のリース・保険セット契約が好調だ。リース契約と自動車保険契約を同時に結ぶことで保険料がリース期間中は定額になることから、予想を上回るペースで利用者が増えている。

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リース・保険セット契約は個人向け(「プライベート・リーシング・プラス」)と法人向け(「ビジネス・リーシング・プラス」)の2種類がある。セットの保険料は車種によって異なるだけで、契約期間中にリース車両が事故を起こしても保険料は変わらない。リース期間中のコスト計算が簡単になることから人気を呼び、契約件数は個人向けがサービス開始からほぼ2年で1万4,000件に、法人向けは昨年5月末の開始から1年で9,000件以上に達した。

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メルセデス・ベンツ銀行のバントマン社長は、セット契約によって修理・点検と保険サービスを一本化できると同時に、保険事業を拡大できるメリットがあるとして、新リース商品の好調に満足を示した。

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