2010/7/23

総合 – 自動車産業ニュース

英自工会など、環境マーケティングの指針を公表

この記事の要約

英自動車工業会(SMMT)、低炭素自動車パートナーシップ(LowCVP)および広告主団体のISBAは15日、自動車業界向けの環境マーケティングに関する指針を発表した。自動車メーカーや広告会社が、広告やプレスリリース、ウエ […]

英自動車工業会(SMMT)、低炭素自動車パートナーシップ(LowCVP)および広告主団体のISBAは15日、自動車業界向けの環境マーケティングに関する指針を発表した。自動車メーカーや広告会社が、広告やプレスリリース、ウエブサイトなどのマーケティング媒体を通じて発信する環境メッセージを作成する際の枠組みや参照点などを提供する。

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SMMTのポール・エヴェリット会長は、英国の自動車業界が投入する低炭素車のラインナップは拡大しており、消費者の選択の幅が広がっていると指摘。「消費者がこれらの低炭素車の環境的メリットをよりよく理解できるよう、業界は環境メッセージに関するガイドラインを導入した」と説明した。

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イギリス環境・食料・農村地域省(DEFRA)のヘンリー政務次官は、「自動車マーケティングにおいて、環境に関する明瞭で正確な情報の提供を促進するというSMMT、LowCVP、ISBAのイニシアチブを歓迎する」とコメントした。

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