2010/11/5

一般・技術・その他 (旧)

ジャガー・ランドローバーと上海汽車、GENIVIアライアンスに参加

この記事の要約

車載インフォテインメント(IVI)向けのオープンプラットフォームの開発と導入を推進する非営利組織のGENIVIアライアンスは、英ジャガー・ランドローバーと中国の上海汽車集団(SAIC)が新たなメンバーとして参加したと発表 […]

車載インフォテインメント(IVI)向けのオープンプラットフォームの開発と導入を推進する非営利組織のGENIVIアライアンスは、英ジャガー・ランドローバーと中国の上海汽車集団(SAIC)が新たなメンバーとして参加したと発表した。これにより、同アライアンスに参加する自動車メーカーは8社となる。

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GENIVIアライアンスは、従来は専用のハードとソフトウエアを開発することが多かった車載インフォテイメントシステムをオープンプラットフォームとすることで、開発コストの削減や開発期間の短縮を目指している。同アライアンスは、BMW、インテル、ウィンドリバー(現在はインテル子会社)など8社が2009年3月に設立した団体で、協賛会員も含めると85社が参加している。自動車メーカーでは今回の2社のほか、BMW、プジョーシトロエン(PSA)、ゼネラルモーターズ(GM)、マ二エッティ・マネリ、現代自、ルノー、日産が入っている。日本からはアルパイン、三菱電機、NECエレクトロニクス、ルネサステクノロジ、ロームなどの自動車部品サプライヤーが参加している。

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