CATL、独エアフルト近郊に電池セル工場を建設か
中国のリチウムイオン電池大手コンテンポラリー・アンペレックス・テクノロジー・リミテッド(寧徳時代新能源科技、CATL)はドイツのテューリンゲン州の州都エアフルト近郊に電池セル工場を建設する方向で検討しているもようだ。独地 […]
中国のリチウムイオン電池大手コンテンポラリー・アンペレックス・テクノロジー・リミテッド(寧徳時代新能源科技、CATL)はドイツのテューリンゲン州の州都エアフルト近郊に電池セル工場を建設する方向で検討しているもようだ。独地 […]
独自動車部品大手のコンチネンタルはこのほど、シンガポールの研究開発(R&D)センターに3つ目の建物を開設した。これにより、コンチネンタルの事業拡大、特にアジアでの成長に伴う開発需要の拡大に対応する。 新しい建物
独自動車部品メーカーのノイエ・ハルベルク・グスは、2019年末までにライプチヒ工場を閉鎖する方針を明らかにした。従業員800人が影響を受ける。同社は今後、従業員の処遇について事業所委員会(従業員の代表機関)と協議していく
独自動車部品メーカーのフィッシャー・オートモーティブ・システムズはこのほど、中国の上海近郊の太倉市に建設した新工場を開設した。これにより、中国に工場を持つ自動車メーカーに供給する内装部品の生産能力を拡大した。 同社は換気
独フォルクスワーゲン(VW)傘下の高級車大手ポルシェは、ポルシェ初の純粋な電気自動車(BEV)「ミッションE」の派生モデル「クロスツーリスモ」を2020年から量産する。ポルシェのBEVシリーズのプロジェクトマネージャーを
独自動車大手のフォルクスワーゲン(VW)は、新世代の電気自動車「I.D.」シリーズの量産開始に向けて、生産技術を習得するための養成プログラムを実施する。世界から若手のエンジニアと技能職の100人が参加する。期間は3年で、
仏自動車大手のプジョーは、上級セダン「508」のステーションワゴンモデル「508 SW」を発売する。10月にパリモーターショーで初披露し、来年1月に欧州市場に投入する予定。 「508 SW」は、全長4.78mで、セダンタ
ドイツ機械工業連盟(VDMA)のウルリッヒ・アッカーマン外国貿易部長は独経済紙『ハンデルスブラット』によるインタビュー取材の中で、外資系企業が中国事業で直面している障壁などについて語った。 アッカーマン氏は、中国は市場開
ドイツ機械工業連盟(VDMA)は、中国に対し、欧州で中国企業に認められているのと同様の投資条件を中国でも外国企業にも認めるよう求めている。5月に中国を訪問したドイツのアンゲラ・メルケル首相には、中国の市場開放に関する要求
欧州委員会は6日、米国が今月1日付で発動した鉄鋼・アルミニウムの輸入制限への対抗措置として、米国産品に報復関税を課す方針を正式決定した。月内に必要な手続きを終え、7月から最大28億ユーロ規模の報復関税を導入する方針だ。
欧州議会とEU加盟国は5日、超高速ブロードバンド網への投資促進策などを盛り込んだ「電気通信規約」の内容で基本合意した。これは2009年に制定された電気通信分野の規制パッケージに代わるもので、複数の通信事業者が共同で光ファ
欧州委員会は8日、主に合成樹脂の原料となるスチレンモノマーを扱う複数の企業がカルテルを結んでいた疑いがあるとして、域内の関係各所に立ち入り調査を実施したことを明らかにした。対象企業の具体名は公表していない。 スチレンモノ
日産自動車 は4日、純粋な電気自動車(EV)「リーフ」の欧州市場における累計販売が10万台を突破したと発表した。世界市場の販売は、累計32万台を超えている。日産は2010年に初代リーフを発売した。2017年に投入した新型
スウェーデン商用車大手のスカニア は8日、仏船舶エンジン大手のナンニ(Nanni)と、エンジン供給契約を結んだと発表した。スカニアは、ナンニが持つグローバルな販路を活用して船舶事業、とりわけ近年の成長が著しい大型プレジャ
地理的な情報(ジオデータ)を収集・分析するソフトウエアを開発しているドイツの新興企業。独フライブルク大学の経済情報学者らが設立したスピンオフ企業で、同社はこのほど、ドイツのベンチャーキャピタルファンドのHigh-Tech
オーストリアの自動車部品大手ベンテラーは4日、中国の天津で、同国の国営自動車メーカー、第一汽車(FAW)の子会社FAWAY Automobile Components(以下、FAWAY)と合弁会社を設立する契約に署名した
自動車用ルーフシステムなどを生産する独ベバストは4日、米国の無人飛行機メーカー、エアロバイロンメントから自動車用の充電機器などを製造するエフィシェントエネルギーシステム(EES)事業を買収すると発表した。買収価格は3,5
仏開発・コンサルティング会社のアッカ・テクノロジーズは5日、米国のエンジニアリング会社PDS Techの買収について合意したと発表した。PDS Techは航空宇宙産業向けのエンジニアリング・研究開発(R&D)サ
独フォルクスワーゲン(VW)のチェコ子会社であるシュコダは、イスラエルのテルアビブで将来の提携パートナーとなるスタートアップ企業を探している。シュコダは昨年末、イスラエルの輸入販売代理店Champions Motorsと
ドイツのミュンヘンで6月20~22日まで、電気駆動車(エレクトロモビリティ)や充電インフラに関する新しい専門見本市「Power2Drive」が開催される。これと並行して6月19~20日には、業界会議も開催される。さらに、
欧州連合(EU)は1日、米国が発動した鉄鋼・アルミニウムの輸入制限は国際貿易ルールに違反するとして、世界貿易機関(WTO)に提訴した。また、輸入制限への対抗措置として、総額64億ユーロ相当の米国産品に報復関税を課す手続き
欧州委員会は1日、中国が欧州企業の知的所有権を侵害しているとして、世界貿易機関(WTO)に提訴したと発表した。中国に進出した欧州企業が中国側に技術移転を強要されており、こうした投資慣行はWTOルールに違反すると主張してい
欧州委員会は1日、スイス電機大手のABBが米ゼネラル・エレクトリック(GE)の産業ソリューション部門を買収する計画を承認したと発表した。対象分野で両社の事業は重複しているものの、ABBは欧州、GEは米国が主な市場となって
独フォルクスワーゲン(VW)グループのスウェーデン子会社スカニア は5月25日、同グループと電機大手シーメンスが共同で進める「eハイウェイ(正式名称:Trucks for German eHighway)」プロジェクトが
スウェーデンの乗用車大手ボルボ・カーズ が6月4日発表した2018年5月の世界新車販売は前年同月比13.3%増の5万3,539台に拡大した。全ての市場でプラス成長となった。1~5月の累計は、前年同期比13.6%増の25万
ドイツのハンブルクにおいて自動運転で走行する小型バスの運行に関する研究プロジェクト。市街地の公道でドライバーが乗車しないバスを運行するための車両、交通インフラ、デジタルサービスなどの技術的な研究に加え、どのような法整備が
ドイツ連邦経済・輸出管理庁(BAFA)によると、電気駆動車(エレクトロモビリティ)を対象とした購入補助金制度の2018年5月の申請件数は2,873件にとどまった。 同制度を開始した2016年7月初めからの累計申請は6万3
ドイツ連邦陸運局(KBA)が6月4日発表した2018年5月の国内乗用車新車登録は30万5,057台となり、前年同月に比べ5.8%減少した。5月は前年同月に比べ営業日が2日少なかったことが減少の一因。1~5月の累計は、前年
英自動車工業会(SMMT)が5月31日発表した同国の2018年4月の国内自動車生産統計によると、乗用車の生産は12万7,952台となり、前年同月に比べ5.2%増加した。前年同月は、復活祭(イースター)の祝日の関係で生産が
仏自動車大手のPSAは5日、イランにおける合弁事業を停止すると発表した。米国がイランの核合意(包括的共同作業計画:JCPOA)から離脱し、制裁を再発動すると表明したため。米国が期限とする8月6日までに手続きを終える計画。
独自動車大手ダイムラーは5日、ハンガリーのケチケメートに建設する乗用車の第2工場の定礎式を行った。同工場は、異なる車両構造(アーキテクチャ)や燃料タイプの車両を一つの生産ラインで生産できる同社初の「フル・フレックス工場」
独自動車大手のダイムラーがロシアに建設中のメルセデスベンツの乗用車工場は、2019年第1四半期にも操業を開始する見通しだ。ロシアのヴァディム・クロモフ投資・イノベーション副大臣がSkrin Newswire紙に明らかにし
独自動車大手のフォルクスワーゲン(VW)は5月28日、中国の第一汽車(FAW)との合弁会社、一汽大衆(FAW VW)が今後数カ月以内に中国で3工場を新たに開設すると発表した。これにより、電気駆動車と同国で販売が好調なSU
FCAが5カ年経営計画を発表、電動化に90億ユーロ投資 欧米資本の自動車大手フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)は1日、2022年までの中期経営計画を発表した。同年までに総額90億ユーロを投じて電動化を推
ベルテルスマン財団はこのほど、中国によるドイツ企業への出資に関する調査結果を発表した。2014~2017年における出資比率が10%以上の資本参加175件を調査した。その結果、112件(全体の64%)は、自動車やバイオ医療
独高級スポーツメーカーのポルシェはこのほど、2019年末開催のフォーミュラE(電気駆動のF1)から参戦すると公式表明した。すでにFIA世界耐久選手権の最高クラスLMP 1に参加してきたプロジェクトチームのエンジニア約13
欧州連合(EU)加盟国は5月22日、欧州委員会が豪州、ニュージーランドと自由貿易協定(FTA)交渉を開始することを承認した。EUは米国が保護主義に走る中、両国と早期にFTAを締結し、輸出を拡大したい考えだ。ただ、両国がE
欧州委員会は5月24日、中国製の熱間圧延鋼矢板に対する反ダンピング(不当廉売)調査を開始すると発表した。欧州鉄鋼連盟(EUROFER)の要請に応じたもので、最長15カ月をかけて調査を進める。 熱間圧延鋼矢板は主に建材とし
イタリア通信規制庁(AGCOM)は5月23日、9月に第5世代(5G)携帯電話サービス向け周波数帯域の入札を実施すると発表した。入札の対象は694-790MHz帯、3.6-3.8GHz帯と26.5-27.5GHz帯。テレコ
スウェーデン商用車大手のスカニア は5月23日、独エネルギー大手のエーオン、スウェーデン衣料品大手のH&Mグループ、独電機大手のシーメンスと連携し、重量物輸送における脱炭素化プログラムに取り組んで行くと発表した
スウェーデンの乗用車大手ボルボ・カーズ は5月24日、新型コンパクトSUV「XC40」の世界受注がすでに約8万台に到達しているとし、需要に対応するため増産すると発表した。ベルギーのヘント工場で増産体制に入るほか、2019
コネクテッドカー(つながる車)・自動運転車のITセキュリティに関するドイツの共同研究プロジェクト。独半導体大手のインフィニオン・テクノロジーズがプロジェクトを主導しており、ドイツ連邦教育研究省(BMBF)が720万ユーロ
パリに本部を置く国際エネルギー機関(IEA)が5月30日発表した「世界電気自動車展望2018年(Global EV outlook 2018)」によると、乗用車の電気自動車(BEV)・プラグインハイブリッド車(PHEV)
日本電産(京都府京都市)と仏自動車大手のグループPSA(以下、PSA)はこのほど、自動車用トラクションモーターおよびインバーターの開発・生産・販売を事業とする合弁会社の設立手続きが完了したと発表した(設立日:2018年5
独電機大手のシーメンスは5月25日、スウェーデンの新興企業ノースボルトとリチウムイオン電池の生産技術の開発で協力すると発表した。シーメンスは技術パートナーとして同工場に1,000万ユーロを投資する。また、シーメンスは、同
フィンランドのタイヤ大手ノキアンタイヤズは5月25日、スペインのカスティーリャ・ラ・マンチャ州サンタ・クルス・デ・ラ・サルサに建設する新しい試験コース・技術センターの鍬入れ式を行った。最初のテストコースは2018年に完成
独自動車部品メーカーのエーリヒ・イェーガーは2017年の売上高が8,350万ユーロとなり、前年比で約24%増の大幅な増収となった。売上高の記録更新は4年連続となる。2018年も売上高で2ケタの成長率を見込んでいる。独自動
仏自動車大手のシトロエンは、「C5」シリーズからSUV「C5 エアクロス」を来年1月に市場投入する。販売価格は2万ユーロからとなる。「C5エアクロス」は丸みを帯びたソフトな外観が特徴。柔らかい素材を使用したシートは前後や
独塗装設備メーカー、アイゼンマンは昨年、中国の投資家と買収交渉を進めていたもようだ。ただ、買収価格で折り合いがつかず同計画は見送られた。5月22日発行の独日刊紙『フランクフルターアルゲマイネ(FAZ)』が報じた。 FAZ